中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 余剰農業用水というものに、目で見て余っているから農業用に使わなくてもいいから、ほかにという……。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 本日は、国有林の経営の問題を中心にいたしまして、林業問題について質問をいたしたいと思いますが、国有林野事業は、一昨年来から経営が悪化しまして、すでに昭和四十六年度予算におきましては、五十億円という赤字予算を組んだわけでありますが、聞くところによりますと、四十六年度決算において二百億円の赤字が出るといわれておるわけであります。したがって、まずお聞きしたいのは、四十六年度の決算見込み、さらに昭和四十七年度は百億という歳出超過の…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 四十七年度予算を私なりに検討してみますと、いわゆる逆算的に数字を合わせたようなきらいがあるんじゃないか、こういう感じを強く持つわけでございますが、これらの内容につきましては、時間の許す限りでお聞きをしていきたいと思うのでございますが、問題は、端的に言いますと、国有林の今日的な危機というものは、私は赤字にあるのではないと思うのです。いわゆる山が荒廃をしたと、言いかえますと、公益的な要求が強くなっておる中において緑がなくなった…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 そういう計画が立てられたということについては、一口で言えば、時代的な要請もあったと思いますが、いま私が指摘したようにいわゆるパルプ資本の強い外圧というものもあったことは、言い落としてはならぬと私は思うのでありますが、それはそれとして、私が一番聞きたいのは、そういう計画のよい悪いということはさておきまして、いま私が指摘いたしましたように、昭和七十二年度までに累計四千億に達する剰余金をつくるのだという計画ですね。これはまあ、ま…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 ことばじりをとらえるわけじゃありませんけれども、林野庁の今日的な態度は、林政審議会の答申を待って検討する、私たちから言うと、実にゆうちょうな——林野庁自身でどうするかというような方針がまだ煮詰めておられない。また、煮詰める熱意すらないのじゃないかと疑わざるを得ないのでありますが、そこで、大臣にお伺いいたしますが、大臣がちょうど農林大臣の時代にできたかと思うのでありますが、森林基本法ができまして、その森林基本法に基づいて森林…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 いま大臣から長期見通しについて作業を進めておるというお話がありましたが、その作業が終わりまして、正式に改定をされる期日というのは、どこにおいておられますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 いままでもお話がありましたように、国有林特別会計が赤字になったということについて、ただ、私は一方的に責めるだけでは、解決にはならないと思うわけです。国有林のみならず、山林の持つ公益的な機能、それにあわせて経済的な機能を両立させるということについては、むずかしさがあることは、十分認識しておるつもりです。したがいまして、私は国有林野の特別会計を検討する必要があるんじゃないかということを、痛切に感じておる一人であります。申し上げ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 まあ大臣の今後の御努力をそう期待するわけじゃありませんが、そこで、林政審議会がいまいろいろ検討しておるようでありますが、聞くところによると、正式な答申というのはしてないんだと、こういうことでありますが、やはり私は諮問をする姿勢として、農林省として、林野庁として、国有林特別会計の企業性というものをどう追求するかという、この上に立ったやはり諮問をし、それに基づく林政審議会における検討というものがなされなければならないんじゃない…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 もちろん国民の山でありまするから、経営が放漫であってはならぬということは、言うまでもないことであります。しかし、ややもすると、企業性の追求が先になりまして公益性があとになる、そういうきらいが多々あるというふうに指摘せざるを得ないわけでございます。 まあ、ついででありますから、私いろいろ質問にあたって調べてみました中で、国有林野事業特別会計法の第一条では、「国有林野事業を企業的に運営し、その健全な発達に資するため、特別会計を…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 私たちがいろいろ調べたのによりますと、随契と指名あるいは一般公売による販売額——販売の値段と申しますか、これは大きな値開きがあるわけですね。したがって、やはり国民の山を売るわけでありますから、できるだけいわゆるほしい人に売る。それから販売をする上において公正に売りつけるというたてまえからいえば、あまりにも随意契約が多いんじゃないか。随意契約でなければならぬものも、私はあると思うんです。よく調べてありませんけれども、こういう…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 一つの営林署なら営林署の具体的な実績調査等をして議論をすれば明瞭なわけでありますが、関連企業等が何とか材木を手に入れたいというような人たちの批判として、いわゆる直売にされるのは、最も上質のものが売られて、われわれが競争入札するのは、次の品質のものなんだと、こういう批判があります。それから、私は二、三年前に当農林水産委員会から北海道の国政調査に参りまして、パルプ会社等を視察したわけでありますが、その貯木場を見ますと、相当建築…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 私が指摘するまでもなく何といっても木を植える作業というのは、林業労働の中で最も大切な作業であると思うわけです。したがって、やはり国有林の常勤というのは、まあ、国有林に働くという意味でありますが、働く労働者は一定の教育を受け、経験を積んでおるわけでありますから、できる限りやはり植林等については、特に下請けに出す率というものを下げて、自分の手で相当丁寧に植えるんだ、こういうことが必要だというふうに私は思うわけであります。それか…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 いま福田長官のお話の中に、私として意見を申し上げたい点もありますが、また、それは別の機会にいたしまして、基本的に聞いておきたいのは、すべての仕事を、すべての作業を全部直営直業でやれなどということは、私は言っておるわけではありません。しかし、現在いま御指摘のように、林野庁のいわゆる職員ですね。それはまあ、常用、作業員合わせての意味でございますが、この人たちを十分活用して、そうしてできる仕事は部内でやるという、これはだれが何と…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 たいへん時間がおくれておりまして、大臣もお疲れのようでありますし、まだ共産党の質問が残っておりますから、いろいろまだ質問が残りましたけれども、いままでの質問に関連して外材が昭和四十五年で五五%に達した、さらにふえる傾向にあるということ、このことがいわゆる国内林業を圧迫しまして、私は御承知のように岐阜県で、林業地帯でありまするから各地域から、林業の危機に対して何とかしなければならぬという声が各地に起こっておるわけです。したが…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 最後の締めくくりとして雇用安定の問題について御質問をいたしておきたいと思うわけでありますが、昭和四十一年の三月二十五日に当参議院の農林水産委員会で、これは大臣も何度もお聞きになっておると思うのでありますが、当時の坂田農林大臣から、国有林の経営については中央森林審議会の答申もあり目下検討中であるが、国有林の経営の基本姿勢として直営直用を原則としてこれを積極的に拡大し、雇用の安定をはかることを前提として検討してまいりたい。なお…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 これのあとを受けて川村委員が木材の販売方法についての質問があったわけでありますが、いろいろ長官は、私に言わせれば、強弁をされておりますが、これは昭和四十年度の総合監査報告書にはっきりと公売比率が低過ぎることを指摘したわけで、公売による販売価格と予定価格の値開き率を見ると、北海道では素材三〇%、立木六四%、内地では素材一三%、立木一六%であり、注目すべき点は、北海道各局における立木の値開き率の傾向で、八〇%前後を示しているこ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中村波男君 常用が十三名、十三名というのはいかにも少ないですね。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 私は、本日は、新幹線公害にしぼって、環境庁長官、その他関係の国鉄、運輸省等にお尋ねしたいと思うのであります。 その前に、第五十五国会におきまして、一応公害対策の関係法案が整いまして、しかしながら、公害による被害者を救済するためには何としても無過失責任制度をつくらなければならぬ、これが国会でも強く要求をされたところであります。国民がその法を強く期待しておるのでありまして、佐藤総理が約束をされましてからすでに三年近いんでありま…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 私たちは、無過失責任制の立法化については、民法の特例法として広く公害一般を対象にすべきである、こういうふうに考えておるのでありますが、いま長官のお話を承りましても、水質汚濁防止法と大気汚染防止法の二法案の中に無過失規定を導入するということにされるようでありますが、そうしますと、無過失責任を負わされる公害というのは、有害物質によって被害が生じた場合に限られる。したがって、騒音、振動、地盤沈下などが除外されるじゃないか。これは…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 私、いまの長官の答弁を聞きまして、全く心外でならないのであります。近い将来検討しましょうという、いわゆる騒音、振動、地盤沈下等に対する対策については全く熱意がないと言わなければならぬ、こういうふうに受け取るわけです。 時間がありませんから、第五十五国会における審議の経過等について詳しく申し上げませんけれども、その後騒音規制法等の審議の中で、当時の園田厚生大臣はこういうようなことを答弁していらっしゃるわけですね。「公害に対す…