中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 県企業局だから、いわゆる公共団体だから乱開発等の被害は出さない利用をするんだというふうに言われまするけれども、地元等の総合的な意見を判断しますと、企業局は、あの近くで開拓地を買いまして、いわゆる別荘の分譲をやったわけでありますが、その結果として二億円程度企業局はもうけた。こういうことから言いましても、企業局に対する地域住民の不信感といいますか、やり方は、公共の名をかりた営利主義に立つやり方なんだという批判も強いわけでありま…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 それも私はおかしいと思うんですがね。相当具体的に交渉しておる過程で林野庁が幾らで売るということも検討しておらぬ、向こうまかせだというような、そういう契約のやり方というのも問題があると思うのですがね。お聞きするところによると、最初の価格というのは、いわゆる一坪当たり千五百七十円、五億九千九百九十七万二千円というのが大体売却予定価格である、しかし、その後地価も上がりましたから今日では十一億ぐらいで話を進めておるというふうに聞く…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 しかし長官、四十六年度までは普通経営林として手を入れて経営をしてきたわけでしょう。四十六年度の後半から不要存置として売却計画を立てたわけでしょう。二年や三年のうちに不要存置として経営的にも管理的にも売り払いをしなければならぬという特別な事由というものが出てきておりますか。それらを考えますと、やはり国有林特別会計の赤字と無関係ではないんだということが私は言えるんじゃないか、こういうふうに思うわけであります。 時間もありません…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 さいぜん大臣に、この問題についていつ御承知になったかということをお聞きしたのは、国会で問題になって初めて大臣が知ったというそのことが私は問題だと思うんですよ。少なくとも十億以上の国有財産を、いわゆる林野庁所管の国有林を処分するというのに、大臣の知らぬところで手続が行なわれ、交渉が行なわれ、処分がされる、こういう会計上あるいは運営上の問題として、これを改めてもらわなければならないんじゃないか、これは農林省だけのただ単に問題で…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 最後に、林野庁長官に資料の提出を求めたいと思うんでありますが、その内容は、熊本営林局と宮崎市の老松二丁目の後藤商事所有の山林といわゆる交換をいたしておるわけであります。その交換が行なわれます過程で、第一交換対象地が宮崎営林署の八十三、八十四林班、第二の対象地が綾営林署中尾国有林、また宮崎営林署に戻りまして家一行国有林、またそれも地元の反対等がありまして、杉原の五十一林班を最後の候補地として、熊本営林局が直接調査員を派遣して…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 次は、江崎自治大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、新聞によりますと、去る六日の衆議院の決算委員会で社会党の芳賀議員の質問にお答えになって、今年度の改正で住宅用地の固定資産税は五十年度から地価評価額の二分の一を課税対象とすることになったが、整備された別荘用地にはこれを適用せず、一〇〇%を課税対象にするよう、早急に作業を行ないたいということをお述べになったと、これを受けて先般の政令改正となったんじゃないかと思いますが、この…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 それでは、いわゆる去る十二日の閣議で固定資産税の課税標準の特例及び減額措置の対象から別荘を除外する等の改正が決定されましたが、時間がありませんから固定資産税の関係だけでけっこうでありますが、その内容と概略を御説明いただきたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 結論から言いますと、改正をされたということについては評価をいたしますが、少しおそ過ぎたきらいもあるんじゃないか。したがって今日の時点で昭和四十八年度の課税の実態等を私は私なりに数カ市町村にわたって調査をしてみたのでありますが、たいへんな混乱があるように思うのであります。 その問題点を簡単に申し上げてみますと、別荘用地として評価をすることについて、評価の原則、地目の基準並びに評価基準が実にあいまいであった。したがって、宅地課…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 具体例を示して御説明を受けたほうがわかりやすいかと思いますので、二、三の例を申し上げてみたいと思うんでありますが、いわゆる昨年の五月ごろでしたか、週刊誌、新聞等でもう相当騒がれたいわゆる田中総理が軽井沢に別荘をお買いになった。その面積は五千坪だというような週刊誌等の報道があったわけでありますが、私が調べたところによりますと、面積は一万九千五百九平米、坪に直せば五千九百十三坪あるわけであります。それからもう一カ所田中角榮とい…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 いま大臣から御説明ありました電気、水道あるいは道路等が整備されたところは別荘として認定するんだということでありますが、問題は、田中総理の別荘といわれておるのは、一ヵ所に約六千坪あるわけでありますが、その六千坪を別荘用地と見るのか、あるいはそのどれだけかの部分は別荘用地であるが、あとの部分は山林と見るのかというところが、今後の運用上の問題になってくると思うわけです。私はいま、それは役場の地図から写してきたものでありますが、田…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 大臣は田中総理の別荘に御招待を受けて行かれるとか行かないかしりませんが、私はついでに佐藤前総理の別荘があるということを聞きましたので、回って見せていただきました。これは田中総理の面積からいえばささやかなものかもしれませんけれども、それでも二千五百五十四平米あります。坪にすれば七百七十三坪でございます。登記簿の名前は佐藤寛子さんとなっていて、佐藤総理のものではあるようでございます。そこで宅地はどれだけになっておるかというと、…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 大臣は実に明快な御答弁いただけたのですが、ちょっとひっかかりますのは、さいぜん局長の答弁の中には、整備された別荘用地についても認定することもあり得るだろう——歯切れ悪いですね、大臣がはっきりと宅地課税、別荘地については宅地課税するんだということでありますから、念を押す必要ないと思いますが、後退しないように、大臣、いまの言質を忘れないように、ひとつ事務局を督励して、きちっとしたものを出していただきたい、こう思うわけです。 時…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 今度は固定資産税の一般論の立場で二、三お聞きしておきたいと思うのでありますが、去る四月の地方税法の改正で宅地の課税が強化されまして、かなり上がることは明らかでありますが、そこで固定資産税というのは応益的な性格を持たせて課税をしておるということは、これは争えない事実だろうと思います。したがって、道路、上下水道、学校などの公共施設が整備されれば個人の土地、家も利益を受けるんだから、それに応じて税金が高くなるのは当然なんだという…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 私も軽井沢に行きまして、たとえ百坪でもこういう別荘が持てたらということを思ったんです。庶民もああいう別荘が持てるような政治をひとつ自民党もやってもらいたい。 それはそれといたしまして、もう一度繰り返して申しますが、課税標準の不均衡と申しますか、軽井沢の税務課でお聞きしてきたんでありますが、いま田中総理の別荘といわれているところでいいますと、課税標準額は宅地の場合は一万七千二百二十円ですね。それから山でありますと八十八円です…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中村波男君 きょうは、主として林野庁が行なっております除草剤の散布によって各地域でいろいろな被害が出ておりますし、また散布地域の住民からも強い反対が起きている実情にかんがみまして、限られた時間でありますが、それらの問題について若干お尋ねをいたしたいと思うわけであります。 実は草津営林署の十七林班と三十四、三十五林班に対しまして四十四年、四十五年に除草剤を、ヘリ散布されたわけでありますが、その結果として、アスマシャクナゲ——シャクナゲが…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中村波男君 まず第一にお尋ねをいたしたいと思いますのは、塩素酸塩系の除草剤を散布されたわけでありますが、目的はまあ先行地ごしらえであったのではないかというふうに思いますが、そうですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中村波男君 よくわかりました。だといたしますと、塩素酸ソーダの除草剤を散布した場合に、ササ等が枯れる期間ですね、したがいまして、伐採造林をいたしまするには、最も適当な期間を置くとするならば、何カ月であるのか、何年であるのか、専門的に試験場等で研究結果が出ておると思うのでありますが、また、それに基づいて除草剤散布が行なわれなければならぬと思うわけでありますが、その点についてまずお尋ねいたします。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中村波男君 完全に効果が出てくるのは、二年ないし三年だというお話でありますが、だといたしますと、伐採をする計画が、かりに四十八年だといたしますれば、四十五年あるいは六年に散布するのが適当だと、こういうことですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中村波男君 先般、資料として提出をいただいたわけでありますが、伐採計画と造林計画についてであります。十七林班の例をとりますと、四十四年に枯殺剤を散布いたしまして、四十四年、四十五年、四十六年と伐採が行なわれ、続いて四十七年、さらに本年も伐採を行なう計画があるようでありますし、一部は四十九年に残るようであります。そこで、造林の計画はどうなっておるかといいますと、四十七年にわずか造林が行なわれた、本年度も行なう予定だと、さらに四十九年、五…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中村波男君 語るに落ちるということばがありますが、いまの御説明を聞きましても、いわゆる除草剤を散布して伐採さらに造林が完了するのは八年ないし九年かかるということであります。もちろん四十四年、四十五年当時は大皆伐、いまのような新しい施業方針が出まして、保安林については五町歩というそういう規定が当時はなかったのでありますから、したがって、計画が狂ったと言えば言えないことはないと思いますが、こういうずさんな計画で、なるほど散布することはヘリ…