中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 全飼料の四〇%以上の飼料を持つ全農が、八月は八千円のトン当たりの配合飼料を一万二千円に引き上げなければならぬという、そういう状況の中でいま検討をいたしておる。したがって、値上がりは必至の情勢にあるわけですね。したがいまして、さらに大豆の輸入規制等が行なわれれば、配合飼料のいわゆる配合率をさらに下げなければならない、こういう結果になることも予測されるわけでありますが、そういう情勢の中で、農林大臣にこれこそひとつ決断をしていた…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 いよいよ時間が迫ってまいりましたので、もう二、三問質問を続けたいと思いますが、これ以上飼料の値上げが進みますれば、畜産というのは壊滅的な打撃を受けるということは必至の情勢にあると思うわけです。したがいまして、何としても物心両面の対策を早急に立てなければならぬと思うのでありますが、その一つとして飼料安定基準を大幅に増額するような用意は大臣にあるのかどうかということが一つであります。 それからもう一つは、きょうは大豆にしぼって…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 緊急な事態を迎えますと、早急に対策を立てて何とかいたしますという言明が繰り返されてきたのが従来の農林省のやり方、態度であったんじゃないかと思うんでありますが、少なくとも、大豆におきましても五十万トンの生産があったわけでありますから、現在十二万トンというような、全くひどい落ち込みをいたしておる中から、一二%に自給率を高めるということは、三百五十万トンの需要量といたしますれば、四十二万トンに生産をふやすということ、すなわち五十…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 ただいま提案になっております開拓融資保証法の廃止に関する法律について、若干の質問をいたしたいと思うわけであります。 政府は、開拓融資保証制度と農業信用保証保険制度との統合を行なうということについては、大筋において賛成するのでありますが、しかしながら、戦後二十五有余年にわたる開拓事業を一般農政下に移行させるということについて、その移行する過程に幾多の問題が残ると思いますし、さらにこれを進展させる対策等についても若干の問題点が…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 さらに第三類農家の離農助成対策を強力に行なって離農の促進をはかってきたのでありますが、その具体的な内容としては、政府資金等について延納の措置を行なってきておるようであります。この状況について、期待どおりの成果があがっておるのかどうか、その内容をさらに詳しく御説明をいただきたいと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 そうしますと、この三類農家についてまだ離農ができないと言いますか、やらないと申しますか、そういう農家戸数というのはどれぐらいあと残っておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 この離農対策については、いろいろ私は、問題があると思うのでありますが、それはそれとして、離農した農家の耕地、いわゆる開拓地はどのように移転していったか——所有権、小作権ですが。これの調査した数字というものは農林省お持ちですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 この問題は、あとからいろいろな角度からお尋ねをしたいと思うのでありますが、農林省の資料を見ますと、いわゆる開拓農家のうちの専業率が高いとか、あるいは収入の面においても一般農家を上回っておるとかという、こういう報告があるわけでありますが、しかしながら、開拓農家そのものの置かれておる環境から見ますと、兼業の機会がきわめて一般農家に比べて少ないわけでありますから、戦後の緊急開拓以来とられてきた開拓行政のいきさつから見ましても、開…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 移行については円滑に行なえるのだという意味の御答弁をいただいたわけでありますが、二、三具体的に質問をいたしてみたいと思います。 私は、統合にあたって一つの問題点は、開拓融資保証制度、農業信用保証保険制度のそれぞれの協会の財務状況の相違があげられると思うわけであります。すなわち、統合にあたっては、債権債務の整理が行なわれることは当然でありますが、実態として開拓側に不良債権あるいは基金高に対する求償権残高が高いことは明らかであ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 もう一つは、統合によって反対する会員が、数は多くはないと思いますが、出るのではないかというふうに思うわけです。これを、反対をいたします会員は、脱退するわけでありますが、二年以内に統合の契約を締結しない保証協会はおのずから解散をするということになると思います。この保証協会の財務処理をどのように行なうのかということが、いま申し上げましたような事態の中では、当然考えておかなければならぬと思いますが、この点はどうなっておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 次に、開拓地の道路補修事業について尋ねておきたいと思うのであります。 政府は、昭和四十六年度末、開拓地道路等の最終的整備対策として、五カ年計画を立てられまして、開拓地道路及び飲雑用水の補修事業を実施中でありますが、資料を見ますと、この事業の総事業費は千四百五億円余であります。したがって、このまま完了することになれば、全国で七百カ所程度の地区が未整備のままで取り残されるんじゃないか。そうして、開拓地の立地条件というのは、私が…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 局長からは、早急に実態調査を行なった上で期待に沿うような計画を立て、予算化をしていきたいという御答弁をいただいたわけでありますが、その進め方について、これは、やはり一般の農道というものと別のワクにして、そうして今日までおとりになってきたように、開拓地道路の整備事業費として、これは補助率その他についても格段の配慮を行なった上でおやりいただきませんと、せっかく成長をしつつある開拓地がまた成長がとまるとか、成長がおくれるとかとい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 さらに、道路に加えて飲雑用水についても総点検をひとつ行なっていただきまして、これは水は命でありますから、また営農上不可欠なものでもありますから、これらの事業も未整備のところについては、特別な対策と措置を行なっていただくように、あわせて強く要望をいたしたいと思うわけです。 次の質問は、開拓地の登記促進についてでありますが、予算上にも登記促進の予算が盛られて着々と推進をはかってはおられますが、現在未登記のままで放置されておる—…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 四十八年度からの実施でありますから、まだ実績というのは十分把握できておりませんし、今後の登記の見通しといいますか、実行可能かどうかということについても十分把握できておらないかもしれませんが、少なくとも三年間で完了する。ただ、この問題は、金だけ用意すればできるというものでもないと思うわけです。そういう点についてはきめのこまかい実態に合うような行政指導をぜひおやりいただきたい。こう私が申し上げますのも、何といっても開拓者の権利…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 私は、国有林の売り払い問題について質問に入りたいと思うのでありますが、長野県の軽井沢町追分地籍の三石の国有林地の三十七・九八ヘクタールを不要存置として売り払い計画を林野庁が立てまして、売り払いの相手方は長野県の企業局でありますが、この売り払いの交渉も相当進んでおると聞くのであります。したがって、まず売り払いの理由と今日までの交渉経過について概略御説明を求めたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 大臣にお尋ねいたしますが、この問題を大臣はきょうこの場で取り上げます前に御承知であったかどうか、御承知であったとするならば、いつごろ御報告を受けておられるか、念のために参考までにお聞きしておきたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 問題の内容に入ります前に、過去三カ年ぐらいで資料があればけっこうでありますが、林野庁が不要存置として売り払いました面積、金額が四十八年度の予算はたしか百四十億計上してあったと記憶いたしますが、それらについて御報告を受けたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 ちょっと私聞き落としたのですが、四十八年度は御報告があったのですか。四十七年度の金額、聞きにくかったものですから。
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 四十八年度は。
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○中村波男君 時間が限られておりますから、こまかい内容にわたる質問ができないのは残念でありますが、いま売り払いの理由として、長官から戦前、開拓地として売り払う場合に不適地であるということで残っておった山林である、こういう説明もあったわけです。また現地で当局からお話を聞きましても、飛び地であるから経営上、管理上もうまくない、こういう説明も受けてきたわけでありますが、私も現地を調査いたしまして、現地の状況をある程度把握いたしておるつもりであ…