中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 これは畜産局長からお答えいただいたほうがいいかと思うのでありますが、いま私が申し上げました差額関税の特別措置がとられました期間ですね、いわゆる免税になった数量というものはおつかみになっておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 続いて警察庁にお尋ねしたいと思うのでありますが、いわゆる豚肉輸入の差額関税制度を悪用した脱税事件を捜査中でありました兵庫県防犯課は、五月の十六日の朝に、明治屋、日本冷蔵会社を捜索された。さらに兵庫県警は七月十日朝、日本食肉市場共同会社と社団法人日本食肉市場卸売協会や田中社長及び清水会長自宅などを関税法、外国為替管理法違反の容疑で捜査を行なったという新聞記事が出ておるわけでありますが、この全容は、まだあとの事件というのは日に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 まあこの席でいま私がお尋ねしようとする内容を弁明いただくことは無理があるかとは思うのでありますが、朝日新聞によりますと、輸入業務を代行させている共同会社と、台湾省農会などと日本の豚肉輸入業界の仲介役をしている同市場卸売協会が、共謀していることがほぼわかったため、この日の捜査は行なった。また読売は、脱税のため価格操作をしていた疑いが強まり、一斉捜査に踏み切った。毎日は、脱税契約ともいうべき密約が交わされていた事実を突きとめ、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 兵庫県警の捜査対象になっておる内容は、台湾からの豚肉輸入でありますが、大蔵省にお尋ねいたしますが、大蔵省が今日まで捜査、調査をおやりになって、ほぼまあ捜査は完了したという御報告でありますが、この中で、台湾から輸入した商社等の脱税事件というのはあるのかないのか、その点いかがですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 いまの御報告を聞いて一つの疑問を感ずるのでありますが、セット輸入のしかたのために、捜査がなかなか困難であった。だから手をつけないままできたところ、今回兵庫県警が手をつけられたんだと、こういうことでありますが、そこで、これは畜産局にお尋ねしたほうがよろしいかどうかわかりませんが、台湾からの輸入は、今回問題になりました明治屋、あるいは日本冷蔵以外も輸入しておるんじゃないかと思うのでありますが、その点はどうなっておるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 摘発されたから運が悪かったということだけでは済まされない事件だと思うわけです。と申しますのは、いわゆる物価政策として、あまりにも豚肉が高騰を続けておりまするから、それを冷やすということから、差額輸入という方法をおとりになったわけでありますから、そういう中で脱税をしたというこのやり方は全く許せない行為だというふうに私は思いますだけに、本日取り上げて内容をお聞きしたわけであります。したがって警察庁におきましても、あるいは大蔵省…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 もちろんまだ取り調べ段階でありまするから、共同会社あるいは協会について断定的なことを申し上げることは、もちろん慎重でなければならぬことも十分承知をいたしておりますが、少なくとも公益法人であるということですね。そういう点から見て、共同会社も一般的な株式会社とは性格においても違うわけでありますから、したがって、こういう会社がまた、そこに介在をいたした協会があるといたしますならば、それは問題だというふうに思うわけであります。した…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 四月ごろには、ある程度豚肉が下がり差して、農林省としても、関税の特別措置を延期しなくてもいいんじゃないかというようなふうに見ておられたようでありますが、五月ごろから六月にかけまして、まただんだんとじりじり上がってきまして、三回目のいわゆる差額減税を続けなければならぬ、こういう結果になったわけでありますが、その間、いわゆるこの特別措置を続けさせるために、商社等が価格操作をやったんじゃないか、こういう見方があるわけでありますが…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 いま御説明のあった安定価格帯の上限が四百六十五円、下限が三百八十円、これが、飼料の値上がり、一般的な物価の値上がり、また水質汚濁防止法が畜産に適用された現在において、公害施設等に相当な金を要する、費用を要するという状況から見て、いま局長がおっしゃった四百六十五円、いわゆる上限価格程度に安定させるという方針が現実的であるかどうか、妥当な価格であるかどうかということについては、私は疑問に感ずるわけであります。もう少し高いところ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 予定の時間が残り少なくなりましたので、また別な機会にいろいろ具体的な内容については指摘をし見解を求めたいと思いますが、午前中、同僚の工藤委員からも質問がなされたようでありますが、私その答弁等も聞いておりませんので、重複した質問になろうかと思いますが、最近、いわゆる畜産の奇病といいますか、奇形なものがどんどん出てまいりまして、どこに原因があるのかということについていろいろと論議がされておりますが、まだこれらの原因については究…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 実は昨日、中部地区連合獣医師会の会長武藤六三郎さんの名前で、鈴木政務次官に代表が、陳情をされたわけであります。きのうは、局長さんに農林省でお会いいたしたいと思ってお伺いしたわけですけれども、あいにく御不在でありまして、陳情団を会わせることができなかったわけでありますが、この中部獣医師会におきましても、配合飼料が原因ではないかという大きな疑問を投げかけて、獣医師会として独自にいろいろ研究をされておるようでありますが、そこで疑…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 もう一つ最後にただしておきたいと思うのでありますが、専門家でありませんから、もちろん専門的知識を持たないわけでありますが、抗生物質の薬品が病気の予防として飼料の中に相当量混入されておる。本来、抗生物質というのは治療に使うべきもので、病気の予防に使わせることには問題があるんじゃないか、こう思うわけです。したがって、いわゆる畜産農家はそういう知識を持たないものですから、病気がおそろしい。だから、抗生物質の薬品を常に食べさせてお…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○中村波男君 最後に、鈴木政務次官からお答えをいただければ幸いでありますが、きょう私が、この問題を特に取り上げて農林省の見解をただしましたのも、御承知のように、公益法人がこれらを、いわゆる脱税に関係しておるという疑いを持たれたことははなはだ遺憾だと思うからです。幾ら農林省が、できるだけ豚肉の価格を安定させようとして輸入量をおふやしになっても、小売り値というのは一向安くならない。そういう中で、背後には業者のもうけ本位の価格操作が隠されてお…
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 この機会に要望になると思いますが、実態を御報告申し上げて格段の行政指導をお願いしたいとこう思うのであります。 その件と申しますのは、先般、実は北海道の知床国立公園、このほとんどが国有林でありますが、ここにスーパー林道二十五キロ程度開設をいたしまして、この林道の開設によってたいへんな山地崩壊を来たしておりますし、まことに実態を見まして、北海道の秘境といわれておる知床を、これまでに自然破壊をする林道の開設というものについては問…
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 時間もだいぶ経過しておりますから二、三問だけこの機会に質問しておきたいと思うんですが、畑作物及び園芸施設共済に関する臨時措置法案を見ますと、共済掛け金の国庫負担が三割になっておりますね。すでに制度化されておる農業共済の掛け金の国庫負担を見てみますと、米が設計上は六〇・六%、陸稲が六八・六%、麦が六六・七%、果樹におきましても五〇%の国庫負担になっておるわけでありますが、今回の畑作等については三割負担だと、三〇%負担だと、あ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 そういう段階的な措置であるならば納得がいくわけでありますが、したがって、仮実施だから、試験実施だから一応三割の国庫負担にしてあるのだと、本格実施のときにはもちろん検討をして、五割以上の可能性というのはお考えになっておるというふうに了解していいわけですね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 次は、政府案によりますと、試験実施は昭和四十九年から五カ年を予定しておられるようであります。そこで、今日までの畑作共済等の経過措置を振り返ってみますと、すでに農林省は、昭和三十三年から三十五年にかけて大豆共済再保険措置の委託調査をおやりになった。四十一年は保険需要の動向調査をおやりになり、三十九年から四十一年度には畑作共済制度調査会の検討を行なっておられるわけです。さらに、北海道庁においても実験実施をやっておるわけでありま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 大臣の答弁として、それ以上明言されるというのはむずかしいであろうとは思うんでありますが、問題は、三年でやるんだという腹をおきめいただかんと、まあ五年以内に発足するんだという姿勢では、結局、五年かかっちゃうんじゃないかというふうに思うわけです。拙速主義ではだめでありまするけれども、相当いままでに調査、試験、設計等もかなりの積み上げがあるわけでありますから、ぜひひとつ三年以内に完全に本格実施ができるように、内部的にひとつ意思を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 過般の委員会で質問を申し上げたわけでありますが、二日の日の具体的な規制案を見なければ政府としても根本的な対策は立たない。こういう御答弁でありましたわけでございますが、今朝、その内容が発表されまして、ただいま大臣から御報告を受けたわけでありますが、ただいまの大臣からの御報告によりますと、七、八月分の契約済みが五〇%規制になるんだと、こういう御答弁をお聞きいたしました。そこで、期末在庫が二十一万トン程度になって、いわば相当需給…
第71回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 私の聞き間違いかもわかりませんが、いまの二回目の報告では、七、八月の契約済みの数量というのは一千一百万ブッシェル、すなわち三十万トンだ、したがって、九月分としては七万トンである。合わせますと七、八、九で三十万トンになるわけでありますが、この五〇%規制ということは、十八万五千トンなし日本に入ってこないということであるのが、半額規制で三十七万トン入るという、こういう意味ですか、どちらですか。