中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 もう一度確認いたしますが、七、八月の契約分というのは三十万トンだと、その二分の一規制になるということは十五万トンなし入らぬということとは違うのですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 規制を受けて七、八月分で三十万トン弱入ってくると。九月分は規制を受けないから契約分の七万トンは入ると。三十七万トン、七、八、九で入ることは確実であろう、こういう見通しなんですね。そうしますと、六月末の在庫はどれだけあるというふうに見ていらっしゃるのですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 いや、六月末在庫。
第71回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 あまり長い時間とるわけにまいりませんので、適当なところで質問をやめたいと思うのでありますが、問題は、先般の委員会では六、七月分として六十七万トン契約がしてあるのだと、したがって、日本へ入庫見込みを立てておるのだと。問題は六月二十七日以降の船積みについては規制の対象になっておりますから、六、七月分の六十七万トンのうちの、六月二十七日までに船積みを完了した数量がわかりませんと、いわゆる在庫を的確につかむことができないわけであり…
第71回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 先般、大体大臣の御報告等によって、一月の大豆の値上がりの二の舞いを踏まないように、高騰を防ぐために、買い占め売り惜しみ法案を適用して、需給の上に悪化した事態を招かないように、最善の方策を立てるというお話しでありますが、五割規制が明らかになった以上、これはなかなか農林省でお考えになっておるような、そういう楽観的な需給の見通しではなくなったと思うのであります。したがって、おそらくあすからが然大豆の値上がりということも予想される…
第71回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 重ねて申し上げますが、かりに農林省が発表になっておる五月末に四十万トン在庫があったといたしましても、六、七、八、九と、四カ月で月間三十万トンずつ消費されるということになりますと、百二十万トン要るわけでありますから、あと八十万トン五月末以降に入荷がないと、たちどころに食生活に不足を来たすという結果になることは、数字的に見て、だれでも考えられる数字であります。したがって、八十万トン入るかどうかということについては、いまの報告を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 昨日の朝六時にアメリカが大豆等の輸出規制を行なったのでありますが、したがって、農林省としては、大ショックを受けられまして、きのうはてんやわんやで、いろいろと対策を立てられる余裕がなかったのではないかと思いまして、きのう足鹿先輩の質問に対して、一応の農林大臣から御報告があったのでありますが、一夜明けましたきょう、その後何か新しい情報が入っておれば、この機会に御報告を受けたいし、また、緊急な対策について、それぞれ事務局を督励を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 まあ新聞報道によりますと、バッツ農務長官は、日本など長年の顧客には迷惑をかけないと言っているようであります。いま大臣のお話を聞きましても、アメリカは、日本には特別な扱いをしてくれるであろうという、こういう甘い期待感があるんじゃないか、そういう期待感がある限り、いま私が質問したことについて答弁漏れであればよいわけでありますが、こうした緊急な事態に直面をしてとにかく打たなければならぬ幾つかの手があると思いますが、それらの点につ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 次は、アメリカの新しい豆が入るまでの、新しい豆が収穫されるまでの間の在庫というのは、どれくらいあるのだろうかということをお聞きしたいと思うわけであります。朝日新聞によりますと、読んでみますが、「農林省や食用油業界によると、米国で九月までに出回る旧穀の輸出契約は二百五十一万トンあるという。ところが、現在新しい大豆が出回るまでの繰越し在庫は十万トンしかなく、輸出契約したものをすべて輸出したら、米国内での大豆供給に不安を与えるこ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 昨日来、農林省としては、三十万トン程度の在庫があるから、当面しては困らないんだという説明がなされておるわけでありますが、先刻の池田局長の御報告の中にも、六月、七月に到着するのが六十六万トン見込まれるんだということでありますが、現実には、アメリカは、六月の二十七日までに船積みしたものはこれは規制はいたしませんけれども、二十八日から船積み予定のものは規制の対象になるわけです。幸い二日の日に、日本に限って、従来どおりの契約された…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 私どうも理解ができないのは、いわゆる非常事態を現在は迎えておるわけですね。だから、農林省として各輸入商社に照会をして、何月何日までに船積みした数量はどれだけあるのかということぐらいは、きのうからきょうにかけて調査をされる意思があれば、わからなきゃならぬと思うのでありますが、そういうことが幾日もかからなければ調査もできないというような実態というのが、私には理解ができないわけです。 それからもう一つは、五月末に四十万トンの在庫…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 ばか念を押すようですけど、輸入商社というのは農林省では許可を与えておるんでありますからわかっておると思うわけですね。だから、どの商社でも、船に積んだら、船に何トン積んだという電報なり電話なりが入っておるのが取引の常識じゃないかと私は思うんですよ。そういうのを調べれば、とにかく船には何トン積んであるぞということぐらいは——三時間や四時間で調べようというのは無理かもしれませんけれども、一日か二日には調べられる、また調べるような…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 ここ二、三日たちますと、さらに私は現物相場というものが高騰するんじゃないか、それを一番心配をいたすのであります。そこで、先刻河口委員の質問に答えられたと思うのでありますが、農林大臣は、大豆が高騰した場合には買占め、売惜しみ規制法案も国会を通ったんだから、関係各省庁と連絡をして、万全の手配をするということをおっしゃったわけでありますが、高騰してから万全の手配はいたせないわけでありますから、したがって、農林省としては三十万トン…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 大臣、大豆の高騰という苦い経験を持っておるわけでありますから、警戒には、し過ぎはないと思うわけであります。高騰させないということに、農林省として警戒を怠っていただいてはならぬと思うわけであります。したがって、いつでも法律的に規制できる道も開けたわけでありますから、不十分な法律ではありますけれども、それが発動できるという、そのための準備といいますか、体制といいますか、そういうのを整えて、十分ひとつ二度と買い占め、売り惜しみ等…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 次に、大豆の値上がりによる飼料への影響について若干お尋ねをいたしたいと思うんでありますが、飼料向けに回っておる大豆、さらにアメリカから輸入しております大豆かす、これは年間どれぐらいにのぼっておるか、御報告をお願いします。
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 大豆かすが飼料にしむけられる以外に、みそですか、しょうゆですか、相当そちらへしむけられると思いますが、その数量わかりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 ついででありますから、一年ぐらい前の相場と比較していただいてけっこうでありますが、大豆かすの値上がり状況はわかっておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 現在は。
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 私は、この大豆かすの価格になぜ農林省もう少しメスをお入れにならぬかということを思うわけです。みそ、しょうゆ等の醸造業者等から、前々から強い意見を聞いておるのでありますが、品が不足しておる。したがって、岐阜のことばでバイドクリアウというのでありますが、競争率が激しい。それにつけ込んでどんどん値上げをする。だから油脂業者は油でもうけるよりも、いわゆる大豆かすで相当大きな利益率を高めておる。こういうことが実態のようであります。も…
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中村波男君 とうふが、まずくなったというのも、大豆かすで、ていさいのよい、うまそうなのをつくりますことにもあるわけでありますが、したがって、大豆かすはただ、えさに回るだけではなくて、人間の食料としてみそになり、とうふになっておるということからいいましても、副産物だという、こういう考え、位置づけで、これを放置、放任するというようなことは、農林省の行政指導の面の姿勢としてはあらためていただきたい。もちろん法律的な規制はできませんけれども、…