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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 最初に三浦参考人にお尋ねをしか中で、予算の問題については御説明がなかったわけでありますが、予算について御存じであればこの機会に御説明をいただきたいと思いますが。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 正確な数字の御説明はないわけでありますが、私が調査いたしたのによりまするというと、運営事務費が一億一千五百二十七万二千円、会場及び駐車場造成費が一億三千四百五十五万三千円、道路造成費が三億三千七百五十二万七千円、さらに四十八年度の予算として七千百五十七万六千円ありますが、これの内容が具体的にわかっておりませんから、どこに追加されておるか明らかにすることはできませんけれども、少なくとも、直接的な費用として五億程度の金が使われ…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 私、開催の概要を調べてみたんでありますが、申し上げてみますと、中央招待者が三千名、県内招待者が一万六千五百名、報道関係が五百名。そこで、これだけの多数が植樹祭に参加をするのでありますから、奉仕者として県庁職員が九百五十人、市町村が三百五十人、営林職員が百七十八名、その他青年・婦人団体等から多数の人が参加をする、それから小・中・高校生が三千名、総合計二万三千名がこの植樹祭に、言い方は悪いけれども、動員されるわけであります。し…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 大臣は、ブルドーザーで山を押しつぶして会場をつくったのですけれども、あと、木を植えれば自然破壊でないと、このような答弁がありましたが、ましてや植樹祭という行事をやるのに、少なくとも七ヘクタールという土地をつぶして自然を破壊して、そこに会場をつくる。宮崎県としては、ほかに適地がなかったから国有林をお願いして会場を求めたんだということでありますが、もともと、大体いまだかつてないような大がかりなことをやりますから駐車場も広いとこ…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 文部省の御出席はどうなっておりますか。——文部省にお尋ねをしたいと思うんでありますが、小中高校生を三千名参加させる、しかもコーラス一千人とも千三百人ともいわれておりますが、吹奏楽団が百五十人、しかも自衛隊との合同演奏だということで何回もリハーサルをやったわけです。また宮崎県下の全高校、全中学、全小学校から代表を参加させるわけでありますから、遠隔地は朝の三時ごろ自宅を出なければ会場に参加ができない、だから、そういう無理な参加…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 私、限られた資料でありましたけれども、「国土緑化」という国土緑化推進委員会の機関誌をずっと読んでみたんでありますが、四十三年の五月十五日号によりますと、秋田大会の反省会において、青少年の植樹行事参加については秋田県知事の意欲的な計画のもとに、県下小中高等学校生徒代表千六百名による合唱等があり成果をあげた、今後の企画に参考とすべきである、こういう評価を国土緑化推進委員会の理事会で行なっておられるわけですね。したがって、その後…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 国土緑化の問題については、以上で質問を終わらせていただいたわけでございます。 三浦参考人にはお忙しいところ、ありがとうございました。 次は、米価のシーズンに入るわけでありますが、新聞でちょっと拝見したように記憶があるのでありますが、大臣は生産者米価を、これだけ諸物価が上がっておる中だから上げざるを得ないだろうというような意味の御発言をなすったように、新聞を見受けたことがありますが、そのことについて、もう少し具体的に大臣のお…

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 いまの段階では白紙であるという大臣の慎重な答弁であったんですが、これだけ諸物価、特に農業資材も上がっておる中と、もう一つは、やはり生産意欲が減退をして、米の需給関係も、余剰時代というものから、やはり窮屈に、急速になってきておることを考えますと、私は、生産者米価は上げなければならぬし、上げるべきだと思うのでありますが、もう一度念のために大臣の率直なお考えをお聞きしておきたいと、こう思うわけです。

日本社会党1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中村波男君 なかなか答弁が慎重で本音をお吐きいただけないわけでありますが、ですから、これ以上質問いたしませんけれども、いま最後に、諸事情を勘案して諮問案をつくるのだと、これで大体農林大臣の腹の中が読めたような気もいたしますので、時間も参りましたから、質問をこれで終わりたいと思います。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 最初に、米の流通問題を中心に若干聞いてみたいと思うのでありますが、食糧庁は二月二十四日以来出先の食糧事務所を総動員されまして、全国約二千の食糧倉庫の立ち入り検査を実施された。そのことはモチ米の異常高騰というものが、大手商社の買い占めが原因ではないかという世論に押されて、食管法による伝家の宝刀を抜いたと思うのでありますが、そこで、その調査の結果をできるだけ具体的に説明を求めたいと思います。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 五千七百トン以上をいわゆる摘発をされたと言われますが、これはほとんどモチ米でありますか。 〔委員長退席、理事初村瀧一郎君着席〕

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 新聞の報道によりますと、そのうちの五件を食管法違反事件として告発された。そういうことでありますが、食管法を厳密に考えれば、五千八百七十三トン全部が食管法違反の米ではないかと思うわけですが、その中で五件だけ告発をされたということですが、どこで区分けをされたか。摘発しないもの、摘発するもの、その基準というものがあると思うのでありますが、その考え方をまずお聞きしたいと思います。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 そうしますと、行政のレベルで一つの、食糧庁は食糧庁としての基準みたいなものを考えられまして、三件だけを告発したと言うのでありますが、今後も、銘柄米を中心にした買い占めがとかく言われております中で、このような事件というのが起きないという保証はないと思うんです。むしろどんどんやみ米の流通が公然化しております中で、三件告発されたようなものが、今後も発見されれば摘発をする、告発をするが、その他はもう、食管法は食管法として違反事項で…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 食糧庁が告発された三件の筆頭と言われております東京都のあられ工業協同組合の関係でありますが、これは新聞にも出ておりますが、明らかに丸紅が集荷をして、そうして東京都のあられ工業協同組合へ売却したということは歴然としておるというふうに思うわけです。これは東京都あられ工業協同組合も認めておるようであります。したがって、私たちが疑問に思いますのは、そういう大手は告発しないで、小さな業者だけいじめていく、告発するかということです。こ…

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 その問題はもう少しあとにするといたしまして、モチ米の消費者向けの流通量はどれくらいだと見ていらっしゃいますか。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 六十三万トンというのは、生産者を含めてですか、消費者だけですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 大ざっぱな言い方をすれば、消費者向けの流通量というものは四十数万トン内外ではないかと思うんでありますが——三分の一といたしますれば四十万トンということになりますが、そこで、自主流通米はどれだけ四十七年産米は集荷しておりますか。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 ええ、ええ。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 そこでですね、まあこまかい数字はとかく言わないことにいたしまして、かりに生産者の自家消費は別にして、四十万トンといたしますと、十三万三千トンが自主流通米でありまするから、二十七万トン程度がいわゆるやみ米で流通しておると。これは認めざるを得ないでしょう、食糧庁、どうですか。

日本社会党1973/03/29

第71回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 モチ米が特に投機の対象になった理由といいますか、こうならざるを得なかった背景と申しますか、それはどう見ていらっしゃいますか。