中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 投機になったか、ならないかの議論は、時間が要りますから、これ以上申し上げませんけれども、少なくとも、大手商社が、いわゆるやみ米として、数量は的確に調査はできておりませんけれども、扱っておるという事実は認めざるを得ないと思うのですね。そうなったのは、根本的には、モチ米が不足しておったというところにあるんじゃないですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 したがって、食糧庁の四十七年度のもち米の需給計画では、とんとんだと、不足することがないんだと、こういう見通しの上に、従来タイからもち米を輸入しておったのでありますが、四十七年度に限っては、輸入計画というものを需給計画から削ったと、この事実はあるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 とにかく、もち米を自主流通米に移したことから、正確な消費量もつかめないが、また正確な生産量もつかめておらない。結果的に、私は、不足をしたところに異常な高騰、あるいは投機へ走らせた原因があると思うんですよ。したがって、少なくとも、そういう見通しを誤らなかったならば、タイから緊急輸入するとおっしゃいますけれども、しかしまだ今日まで現物は届いておらない。しかし、モチ米は不足をして、岐阜県にも、せんべいその他の加工業者が相当おりま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 農作物は天候に支配されますから、計画どおりにいかないことは、私もよく存じております。したがって、いま長官が指摘をされたような契約栽培をやり、幸い豊作でその絶対量が消費を上回るような場合には、私は、少なくとも——あとからお聞きしたいと思いますが、われわれ社会党は一貫して、米の備蓄米制度をつくれということを政府に迫ってきたわけでありますが、モチ米の五万トンや十万トンはもち貯蔵という方法をもって、いつでも、非常な事態には放出でき…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 新聞の報道によりますと、千葉県の松戸市で、株式会社みずほ糧穀というのが、やみ米を、公然と看板を掲げて扱っておる。したがって、地元の警察や、食糧事務所も調査に当たった結果、忠告もしたという記事がありますが、これは事実でありますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 農業新聞で見ますと、月間七千俵程度、五百店舗が扱っておるというような、月間七千俵も流しておるというようなのが書いてあるわけであります。しかも、いま指摘をいたしましたように、堂々とやみ米問屋の看板や、ポスターを掲げておるという、これはゆゆしい問題だと思うのでありますが、事ほどさように、すでに食管法は死んでおる。そういう流通血における食管法違反というようなものは、実際には追及されておらない。こういう現状の中で、最初に御質問をい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 私たちは昭和四十四年に、自主流通米制度を政府が発足させたときから、これは食管制度に大きな風穴をあけたものであると。商社等々も、もう食管制度の命脈というのは遠からず尽きるんだ、だから、いまから日用品商品といわれておる米に手を出さなければならぬというので、準備をおさおさ怠りなく今日の事態を迎えたと思うんであります。したがって、このことは政府の食管制度運用に大きなあやまちがあったのでありまして、いわばみずからまいた種だと思うので…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 大臣は、就任以来一貫して食管制度の根幹を堅持するといいますか、いまのところ手をつける考えはないと言っていらっしゃったわけですが、前農林大臣の足立さんは、委員会で私の質問に答えて、食糧管理制度調査会設置法を——昨年でありますが、来国会に提案をすると、こういう発言をされていたのであります。そこで、こういう事態を招いたので、食管制度の運用については、現在どおりにいくのだというふうに受けとってよろしいのかどうかですね。その点どうで…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 まあ大臣の御答弁をお聞きいたしますと、いまの運用よりも、さらによい方法がみつかれば、改正も考えなければならぬけれども、いまのところ改正する考えはない。こういう御答弁だったと思うのでありますが、聞くところによると、食糧庁としては、食管制度の改正をあきらめておらないのじゃないか、昨年末の米穀管理研究会の答申をさらに具体化するために、新しい機関をつくる方針が固まりつつある。こういうことを聞くのでありますが、食糧庁長官としてはいま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 そこで、もう一度質問を戻しまして、食糧庁は、いわゆる第三の米として、やみ米というのを、認知はできなかったところでありますが、黙認をして、そうしてやみ米の流通というのは、ほおかぶりで見過ごしてきたと思うんです。そして今度モチ米の不足、それに伴う大幅な値上がり、商社等の買い占め云々が取りざたされて、世論の圧力に屈しまして、おそまきながら腰を上げたと、その調査の結果としては、さっき御報告のあったような結果が出たわけであります。そ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 大体適正に消費者米価は動いておるというお話でありますが、その問題もありますので、需給関係についてお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、四十七年産米の買い入れ数量、まあ計画でありますが、たしか私、五百八十万トンであったと記憶いたしますが、実際に今日まで買い入れられた数量は幾らになっておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 今後の見込み若干というのは、どれくらいと見ておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 次は、自主流通米の計画は二百三十五万トンでありますが、これはどれだけ集荷できておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 この二つの数字から推定できますことは、政府の買い入れ数量は四十万トン前後下回る、自主流通米は十五万トン程度下回る、それで合計五十五万トン、計画よりは下回っておるわけでありますが、そうなりますと、政府の責任において、いわゆる消費者に供給する米というのは、五十数万トン計画より下回るので、計画に狂いが出るということになると思うんでありますが、それを、どう今後需給の安定をはかるために措置をされようとしておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 政府の立場からいえば喜ぶべき現象かもしれませんけれども、そこでお聞きしたいのは、政府の売り渡し米が相当計画よりも下回って、減ってきたと。このことは、消費の絶対量が減ったと見ておられるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 私は、そのことを、言いかえれば、やみ米がふえて、政府の売り渡し米が減ったんだと、消費の絶対量というのは多少毎年、傾向としては減っておりますが、しかし二、三年前から比べれば、微増だという報告を聞いておったことからいいましても、絶対量が減ったというふうには考えられぬわけでありますが、その点どうですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 そこで、政府の売り渡し米の中で徳用米、徳用上米、標準価格米、銘柄米のまあ三種類あると思うんでありますが、このパーセントといいますか、割合はどうなっておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 そうすると、一〇〇%にならぬですね、これ。あとどうなるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 私の調査が誤っておったかと思うんでありますが、標準価格米というのは六五%ぐらいいわゆる回るんだと。政府米のうちの標準価格米として六五%ぐらいいわゆる小売りへ回るんだと、こういうふうに聞いておるわけなんですよ。これは、誤りであれば御指摘いただきたいと思いますが。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○中村波男君 そこで、実際に標準価格米というのはどの程度配給されておるか、調査されたことがありますか。