中村正男
会議録に記録された「中村正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(正男)分科員 おはようございます。社会党の中村正男です。 一つは、再生資源の利用促進について、より一層国の積極的な施策を要望したいという観点からの質問であります。それからいま一つは、それに関連をいたしまして、ただいまも同僚議員が質問されましたが、部落産業の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初の再生資源の利用促進の問題でありますが、昨年リサイクル法案が成立をいたしました。さらにそれを受けて十月二十五日には基本方針の公表…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(正男)分科員 そこで、より具体的にこれを進めていくために政令で業種の指定あるいは製品の指定等々が行われておるわけです。具体的に言うならば、特定業種としては、原材料使用、リサイクル率を高める業種としてこういう指定がなされた、第一種指定としては製品を具体的に挙げて指定をした、さらに工場の副産物について指定をされております。こういう方向は、それぞれ消費者、流通事業者等々が対応していくためには必要な措置だというふうに思うわけですが、この…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(正男)分科員 このリサイクル法は法律の性格としては誘導的な法律ではないか、こういう認識をしておるわけでございまして、これだけがすべて万能というわけではない。この法律をもとにして多面的な推進を図っていかなければならぬと思うのですが、それにいたしましても、個々具体的なことはともかくとして、現状まだまだ自治体、事業者、消費者等々、戸惑いの中でこれを受けとめておるというのが率直なところじゃないかなと思います。 そういう意味合いで、地域に…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(正男)分科員 目に見える形で町で一番問題なのは第二種指定製品ですね。これは子供も含めて取り組んでいかなきゃならぬと私は思うんですけれども、市民協力のもとに分別回収が主体ということでございまして、これがそううまく進んでいるというふうには私はなかなか思えないわけですね。やはりこれには具体的に、自治体への補助なりあるいは業者への補助、再生利用者への補助、そういったものが特段要求されるんではないか。さらに、社会はこういったことを要求しま…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(正男)分科員 この法律の趣旨からいたしますと、私はより国際的な視点というものが重要ではないかというふうに思います。今日、日本が行っておりますODAについてはさまざまな批判もあるわけでして、そういった中にこのリサイクルという問題を組み込むべきではないのかという感じがするわけです。例えば途上国の道路整備に使うだとかあるいは古紙再生技術の移転を行うだとか、さらに開発途上国のさまざまなそういった社会的な基盤づくりに貢献していく、こういう…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(正男)分科員 日本は先端技術産業を中心に非常に高度な技術立国なんですけれども、少なくとも産業廃棄物の処理を含めて、そういう技術は世界でナンバーワンだというふうにはまだなってないのじゃないか。むしろ最近は、新聞で読んだ限りですけれども、ドイツではすばらしいこういう廃棄物処理施設が誕生したというふうな報道がありました。そういう意味合いでは、通産省としてこの種の技術開発、研究開発にもっともっと、これからの大きな問題としてぜひ取り組んで…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(正男)分科員 大臣、これは総務庁の統計局が出しだ、統計調査を安全に行うためのマニュアルなんですが、この中に調査に赴くときはハイヒール、サンダルなどは避けるべきだ、こういう指摘があるわけです。これは、安全という見地からするならば普通の指摘だと思うのですね。しかし、ハイヒールという問題は僕は、男性用のハイヒールもできていますけれども、まだ使ったことはありませんが、かなり高低があるわけですね。それを総じてハイヒールと言っているわけです…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中村(正男)分科員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中村(正男)委員 三点ほどお聞きをしたいのですが、一つは、先ほどから出ておりますが、行政の中央集権が強いという指摘と関連しまして、縦割り行政というのが言われて久しいわけでございますが、この段階で中央省庁の統廃合を一遍積極的に考えるべき時期に来ているんじゃないかな。例えば通産省と郵政省、境界をどこに引くのか、情報産業の発展等々からいたしますと、そういった指摘もされると思います。これについての御意見。 それから自治体への権限移譲、権限強化…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 まずもちまして、羽田大蔵大臣、御就任まことにおめでとうございます。心からお喜びを申し上げます。 私も、大蔵委員会にお世話になりましてかなり年月がたったわけでございますが、竹下大蔵大臣も総理大臣になられました。また、今の宮澤総理大臣も大蔵大臣をやられて総理大臣、若干宮澤さんの場合は途中で一服されましたけれども。ぜひひとつ、羽田さんも上を目指して一層の御精進をお願い申し上げたいと思います。 まず、よいしょをやりまして、そ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 景気の先行きは、私は、今回の公定歩合の引き下げでそれはかなりの下支えになるとは思いますけれども、いろいろな状況を考えますと、さらにもう一段の金融政策が必要になってくるのではないか。今の段階で、きょうは日銀にもお越しをいただいておりませんし、抽象的なことでお尋ねをしても、答えも抽象的な答えしか返ってこないと思いますから、見守るしかないと思います。 ただ、先ほど総量規制の問題が出ましたけれども、私は、景気は確かに下降ぎみ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 理屈としてはそういうことだと思いますけれども、実際預金者にとっては非常に、今回初めてこういう一〇〇%連動する、しかも過去上げるときはそれは切られて上がっておって、下がったときにはそれがストレートに下げられる、非常に預金者の気持ちとしてはやはり納得できないなというのが率直な感情ではないかなということだけ私は申し上げておきたいと思います。 次は、補正予算の問題でございますが、規模と具体的な内容をひとつお示しをいただきたい…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 主計局次長の答弁、極めて不親切だと思うのです。私は具体的に中身を尋ねておるわけですから、それに対して全くございません。新聞では詳細に出ておりますから逆にこっちからそれを申し上げて確認をしたいと思うのですが、一つは台風に対する災害復旧費、これが農水関係で約七千百億円ぐらい、建設省関係で約二千億円ぐらい、トータルして約一兆円前後、こういうことになっております。これは被害金額については私、直接それぞれ省庁に確かめましたから…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 財投の活用を大臣わざわざお述べになったのですが、これは具体的にはどういうことなのか、もう少し詳しくお聞きをしたいと思います。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 最後に、補正予算はいつ出すのか、もうこの国会、会期は十二月十日で終わるわけですから、本来この臨時国会というのは補正予算を論議するのが最大の我々の課題だ、こう思っておったのがいまだに出されていない。この辺、大臣から明確にいつ出すということを、きょうは大蔵委員会ですから、ひとつ具体的にお答えをいただきたいと思います。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 大変これは私はちょっと不満だと思います。少なくとも臨時国会中に審議できる日数を残してやはり出していただきたい。これは最低限政府の責任ではないかということを申し上げておきたいと思います。 次に、九二年度の予算編成につきましてひとつ考え方をお聞きしたいと思うのですが、具体的な予算編成の歳入歳出の中身に入る前に、私は先ほど来の大臣の答弁、先般の所信表明等々、お聞きをいたしておりまして、来年度予算はもう日本の財政といいますか…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 そこで私は申し上げたいのですが、そういう認識の上に立ちますと、来年度以降の財政運営、財政再建というものは極めて構造的にも弾力性を持った進め方が重要になってくるのではないか、私はこう思うわけです。八〇年代を振り返ってみますと、とりわけ短期的な、単年度の収支重視型、特に一般会計については収支じりの重視といいますか、そういう形で推移をしてきたと思うのです。これからは、そうではなしに、今言った、大臣もお認めになったそういった…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 私は、そういった中期的な、しかも多年度ベースということを考える時期に来ているのではないかという指摘をしておきたいと思います。 そこで、具体的に来年度の予算編成につきまして幾つか問題を指摘したいと思います。もちろん、今から申し上げる数字は八月にまとめられました概算要求を基礎としておるということを前提として申し上げておきます。 まず、各項目に入る前に、今私が申し上げた中期的な、あるいは多年度ベースということとの関連で、昨…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 もう一つよくわからぬのですが、まあそれはいいでしょう。 私が言いたいのは、結局これら昨年の生活関連、ことしの公共投資充実特別措置の枠というのは、いわゆる米国との国際的な公約である公共投資四百三十兆円、これとの関連が非常に強いのじゃないかという認識でおるわけですね。そうしたときに、四百三十兆円のこの問題は今言った対応策でやっていかれる。ただ、これからもそういう意味合いの予算が必要になってくるのじゃないか。例えばソ連に対…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 私は今申し上げたように、これから国際的な要因で起こってくる、とりわけ公共財というのですかね、そういう認識というものを国民全体で考えていかなきゃならぬのじゃないかな、単に単年度でとりあえず何とか枠、何とか枠で指定、糊塗していくということが果たしていいのかなと率直な疑問だけを申し上げておきたいと思います。 そこで、具体的な来年度予算の数値、大まかなところを申し上げたいと思うのですが、まず概算要求を基礎として考えますと、七…