中村正男
会議録に記録された「中村正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 当然九一年度の税収見積もり六十一兆七千七百二十億円が今の時点では二兆八千億円ぐらい減収になる、それを土台にして来年度の税収を見積もっていく、こういうことだと思いますから、当然この六十八兆二千七百億円よりはかなり下回る見積もりにはなるわけですね。しかし、あくまで私は今、ことしの当初予算の税収を前提にして申し上げたいわけなんですが、仮に六十八兆が若干減ったとしても、これだけの税収を上げようと思えば、私は成長率、租税弾性値…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 そうしますと、八月時点の七十六兆一千八百億円というのは相当これは小さくなるという表現が適当なのか、減るという表現なのか、そういう理解でいいわけですか。絞り込むということですか、今先輩から教えてもらったのですが。その程度はどの程度と見込んでおられるのですか。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 歳出の各項目でいろいろ質問したかったのですが、時間も経過しておりますから、とにかくこれはちょっと大き過ぎる、膨らませ過ぎの規模だ、もっとやはり絞り込んだことにしないことには税収では貯えないわけですから、当然建設国債の増発等々になってくると思いますので、この点で一応規模の問題はやめておきます。 次に、これは一転して若干細かいことになるのですが、当然のことながら、私は、実効のある予算の執行ということが大変重要ではないか、…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 そういったお答えがあったのですが、これは防衛庁だけに限らず、例えば中小企業関係、通産省でありますが、今回大店舗法が改正されました。それに伴って中小零細事業者、商工、業者に対する振興策が予算つけられました。千六百億円ついているのですが、これもほとんど余り活用されてない。地方はわりかしましなのですが、大都市周辺は非常に低調である、こんな問題。さらには、厚生省関係では、高齢者福祉関係で、ホームヘルパーの対象となります要介護…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中村(正男)委員 最後に、もう時間がございませんので、国税庁、税関それぞれお見えいただいておると思いますが、それぞれの職場からぜひひとつ要請をしておいてほしいという問題が提起されておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず国税庁なんですが、要は人の問題です。九一年度は二百人増員をしていただいたんですが、定員削減がかなりあって実際純増というのは余りない。ことしは地価税の導入だとか消費税見直し、あるいは機構改革等々で慢性的な残…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(正男)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 地価税法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 土地基本法の基本理念を踏まえ、土地に対する適正かつ公平な税負担の確保を図りつつ土地政策に資する観点から、土地の資産価値に着目した地価税法は土地税制の重要な柱と位置付け、より望ましい土地税制を確立するための不断の努力を続…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 私の方は、日本開発銀行法の改正と国民金融公庫法の改正、この二法案に関連して質問したいと思います。 その前に、質問通告はしておらなかったわけでございますが、若干大臣にお聞きをしておきたいと思います。それは消費税の問題でございます。 御案内のように、昨年、両院合同協議会の専門者会議は延べ二十四回にわたって行われたわけでございまして、表現としてどうかと思いますが、益税という問題、それから運用益の問題は、この協議会専門者会議…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 余り踏み込んだ質問はしたくはございませんが、ただ、申し上げておきたいのは、せっかく両院合同協議会で全般的な見直しをやり、主要な項目で一致をした。ただ一点、合意といいますか論議がとどまってしまっておる。そういう状況の中で、しかも、そのとどまっておる問題が前の国会で政府そのものが出した内容である、出した項目であるということでございますれば、政府そのものは変わってないわけですから、国民に対する当然の責任として、そのことに対…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 この問題はこの程度にしておきます。私どもは、できるならば合同協議会で全般的な見直しをやって一致を見たい、こういう立場で協議会再開に向けて努力をしたいと思っております。 それでは、本題に入ってまいります。 まず、日本開発銀行法の改正でございますが、先ほど趣旨の説明がございました第三の項に関連して質問をしたいと思います。 今回の改正は、NTT株の活用事業を民活事業にも低利の貸し付けをやる、具体的にはCタイプの無利子貸し付…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 そこで、当初決められた売却予定株数、まだ残りがあると思うのですが、その株数と、これをどういう状況になれば売却をされるのか。まあはっきりしたその日限、めど、あるいは市場動向で株価がどのくらいというようなことは言えないと思いますが、一定の方向性を出してもらいたいと思います。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 そこで、今回のこのCタイプ、無利子貸し付けを拡充する見直しが初めて行われるわけですが、改めてこの時期、ことしからこういうことをやるというその理由なり背景、これは簡潔に要点だけお聞きをしたいと思います。これが一つ。 それから、今回の見直しで、従来第三セクターということに限定をされておったのを純民間法人に適用範囲を広げる。その場合の基準というのは、認定はそれぞれの開発銀行なり他の二つの沖縄、北東公庫がやられると思うのです…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 金利の問題をお聞きしたいと思うのですが、私の理解では、今回のこの制度はいわゆる混合的に資金を融資をしていく。開発銀行の既存の融資、それに加えて四分の一の無利子融資、こういう形で行われると思うのです。そうなった場合、今のいわゆる日本開発銀行にとりますと、基準金利があって、一から五まで特利という形で、七・四五、六・六の間でそれぞれの事業に適用する形で金利が設定されるというふうに思っておるわけですが、今回こういう形になりま…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 わかりました。ただ、これは極めて有利な金利といいますか、そういうことで貸し付けの期待がかなり高まると思うのですが、ただ、実態としては、今まで第三セクターに限定されておったものを今回純民間にまでこれを拡充するということは、見方を変えれば、第三セクターというものの活用がいま一つ停滞しているというふうな見方もできるのじゃないかというふうに思うのです。 そこで、第三セクターにかかわってちょっと質問したいと思うのですが、今私が…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 自治省に来ていただいておると思うのですが、私の理解では、この第三セクターというのは、いわゆる社会資本整備を中心にして、本来公共機関が、公共団体がやらなければならない事業で、しかし公共団体には金がない、あるいはすぐれた技術力とかノーハウがない、そこで民間の融資を頼りに、公共団体プラス民間ということで第三セクターが設立されてきている。それなりの事業展開がずっと歴史的に行われてきたと思うのですが、最近になってやはりこれに対…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 定義がないというふうなことでございます。形はやはり公私の混合企業というふうなことではないかと思うのですね。 先ほどもちょっと申し上げたのですが、新たな設立が停滞ぎみである。いろいろな理由があると思うのですが、民間側からいうならば、極めてさめた見方をしておるんじゃないかなという感じがいたします。後ほどまた指摘をしますが、もちろんいろいろな弊害が出ているということもあるのですが、自治省としてはどういうふうに見ておられるの…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 大蔵省の方は、停滞という表現は極端かもわからぬけれども、かつてのような活発な状況にはないという認識をされているわけですね。私は、自治省はそういう受けとめ方をしていると思うのですが、最近いろいろなところから話を聞くところによりますと、この第三セクターの活用のあり方、また見直しの時期に来ておるのではないかという指摘がございます。 若干この第三セクターの沿革を見てみますと、昭和四十年代は生産資本に比べて社会資本の整備の立ち…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 時間がございませんので、この第三セクターについての見直しということをぜひひとつ検討していただきたい。第三次行革審でも、この指針の新たな作成と、これに基づく思い切った制度改善の検討を行うということになっておりますので、ぜひひとつこれを進めてもらいたい。 そこで、問題点を二、三指摘しておきます。 一つは、やはり民間に任せるべきものは民間に単独でやらせる、公共がやるべきものは公共でやる。第三セクターそのものを抑制すべきでは…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(正男)委員 その育英会の奨学金の適用基準なんかも、もう私は、成績優秀な者とかそんなところで線を引く時代じゃない、もっと平均的にそういったものを拡充していく、もっと利用できるようなそういう方に文部省にぜひ誘導をしてもらいたいということを申し上げておきます。 若干時間が残っておりまして、本来最終的に金利自由化と公的金融の役割、その辺を銀行局長にお聞きしたかったんでございますが、中途半端な時間になりましたし、こんな時間から始まった委員…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 委員長、緊急的な質問がございます。今の討論に対する質問です。 先ほどの共産党の正森委員の討論内容の中で、総理質問については、共産党は提案したけれども、各党の合意が得られずと、こういう、私が聞き違えでなければそういう発言であったと思うのですが、それは正確を欠いておりますので、早急に理事会を開いて、きちっと反対をした政党はどこであって、賛成をし、同時に強力にそれの実施を求めた政党はどこかということを明らかにして、議事録を…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)議員 個別間接税につきまして御答弁申し上げます。 委員御存じのように、個別間接税というのはそれぞれの担税力に応じて課税ができます。また、逆進性も緩和ができるわけでございますし、先ほど来論議がございました旧物品税の問題につきましても、免税制度というものも付加されております。したがいまして、私どもはこの個別間接税をおくれた税制度だとは考えておりません。 しかし、現行の個別間接税におきましても確かに矛盾もございます。だからといっ…