中村正男
会議録に記録された「中村正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 四参考人の皆さんには、大変お忙しいところ、きょうこの委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は社会党の中村正男でございます。 今渡辺さん、長岡さん、そして河本先生、お三方から基本的な認識についての御意見が述べられました。私が当初予定しておりましたお聞きをしたい点もかなり触れられておりますが、さらに重ねてお聞きをする点もあろうかと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 昨年の一連の不祥事の中でいろいろな新聞報道があったわけですけれども、一つこういうことがございました。「通達への依存「情けない」」、こういう見出しでありまして、七月末に大蔵省証券局長の通達で「証券会社の社内管理体制の強化等について」、こういうのが出たときに、「ある大手証券幹部は「こんな通達を受け入れる業界の体質が情けない」」ということで、以下、この書かれた方は行政からの自立を強く主張されているわけです。 今回の一連の不…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 もう長岡参考人、結構でございます。今の協会長のお話で結構でございます。 次に、自主規制機関の問題、お尋ねをしたいと思うのですが、体制を強化されたことについては冒頭の陳述で十二分にお述べになりましたので一応理解をいたしております。 そこで、昨年の十二月十八日に発表されました自主ルールですね、今日までまだ半年足らずでありますが、これを適用した具体的な事例はあったのか、まずそれをちょっとお聞きをしたしいと思います。 〔中川…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 一連の飛ばしで山種証券それからコスモ証券、これがいろいろな行政処分を受けた、こんなふうに承っておりますが、これらはいわゆる自主規制機関の自主ルールに抵触した、こういうことではないのですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 長岡参考人に今の件でお尋ねをするわけですが、仮にこれがルールの適用の期間の中で起これはどの項に該当するのか。証券事故について一、二、三あるのですが、ちょっと参考までにお聞きをしておきたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 次に、自主規制機関として、ルール違反をした場合、この処分権の範囲というのはどの程度のものなのか、これをお聞きをしたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 そういう処分の段階があるようでありますが、今回この監視委員会が設置をされたとき、この自主規制機関との相互の関係は一体どうなるのか。協会の監査、取引所の考査等々あるわけですが、この辺はどういう形で線引きをされ、あるいは相互にどういう連絡をとりながら処分をしていくのか。わかりやすく簡潔にひとつお願いを申し上げます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 次に、河本参考人にお尋ねをしたいと思います。この一連の不祥事の後、日本じゅうを挙げて日本版SECをつくれという大合唱が起こったわけでございます。その後、アメリカと日本のいろいろな司法制度の違いだとか、もちろん証券業界の免許制、登録制の違い、あるいは片や一万二千社、日本はせいぜい二百社余り等々、この違いがやはりあるから、今日では日本版SECをつくれ、こういう強いといいますか、何が何でもという意見はちょっと下火になったの…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 次に、証券監督者国際機構というのがございます。IOSCOというのがあるのですが、これが一昨年の十一月に採択をいたしました証券業者が守るべき七つの原則、一応申し上げますと、一つは誠実・公平、二番目は注意義務、三番、能力、四番、顧客情報の把握、五番目、顧客への情報開示、六、利益相反の回避、七番、規則の遵守、こういうものを一昨年十一月に採択されたわけです。日本のああいった一連の不祥事に対してこれを日本にも適用しよう、こうい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 冒頭申し上げました八条委員会にした理由、これをちょっと。 それから、委員長以下委員は三名、こういうふうになっておりますが、先生のお立場から、どういう職能の人あるいはどういう立場の人が委員にはふさわしいのか、具体的な氏名はともかくとして、そういう監視委員会の性格からして、不公正部会長としてのお立場から御意見をお聞きをしておきたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 冒頭河本参考人の方から百二十五条の見直しを行った、こういうお話がございましたが、今日までこの五十八条、不公正取引の禁止についてはいまだかつて適用されたことはないわけですね。百二十五条、相場操縦につきましても、二回適用された、こういうふうに残っておりますが、我々としては、まだまだこれだけの複雑化した証券市場に対してより有効な証取法にしていかなければならぬと思うのですね。緊急に改正すべき問題点、これは先生として御指摘があ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 時間があとわずかになってまいりましたので、次に、中長期的な資本市場対策、こういう意味合いで基本的な方向をどう考えておられるのか、その点についてお聞きをしたいと思います。 今日までのいろいろな論議で、日本の証券業界というのは大手の寡占、これが一つの牽引車でもあり、同時にまた問題発生の一つの要因でもあった、こういうふうに言われております。それから、どうしても取引が大口中心の取引に力点が置かれる、これはやむを得ない一面もあ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中村(正男)委員 時間がぼちぼち参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、最後に、一連の昨年六月以降のいろんな大きな問題がありまして、それに対する対応策等々をとられてきたのですが、私率直に思うのは、約一年かかってようやく監視委員会の設置、こうなりまして、国を挙げての対応としてはちょっと遅かったのではないか。また、国を挙げての対応策の協議あるいはどういう対応策を出していくのか、そういう本当に集中した論議が行われたというふうな感じは持っ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(正男)分科員 社会党の中村正男です。よろしくお願いしたいと思います。 私は、きょう質問する内容は、地元の障害者を抱えておられます御家庭の父母の皆さん方から強く厚生大臣に訴えていただきたい、こういう要望をいただいてまいったわけでございまして、若干他省庁にまたがる問題もあろうかと思いますけれども、そこはぜひひとつ主管官庁である厚生大臣、厚生省として十分なお答えをいただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 そこで、こと…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(正男)分科員 そこで、とりわけ九〇年六月に社会福祉八法の改正がございました。今後の社会福祉のあり方が、いわゆる地域密着型のきめ細かな社会福祉体制、これが主眼になっておると思うのです。 ただ、よく比較をされるわけですが、とりわけそういった地域福祉が進んでおる北欧と比較をいたしますと、これはもう到底その水準にほど遠い。ある学者の先生に言わせますと、一番地域福祉が進んでおるのはデンマークだ。デンマークの水準にまで日本が到達するためには…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(正男)分科員 そこで、私の方がらお願いしたいことは、重度障害者に対する療護施設、これが絶対的に不足をしているんじゃないか、こういう問題であります。 現在、肢体不自由者の更生施設、重度身体障害者更生援護施設、身体障害者授産施設、重度身体障害者授産施設、身体障害者通所授産施設・福祉工場と、それなりに法的な裏づけがあって存在をしておるわけですが、中でも深刻な問題というのは、やはり全国的に見てもそうなのですが、生活施設、療護施設、これが…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(正男)分科員 次に、就労保障の問題ですね。社会参加、健常者の人たちとともに生活をしていく、こういう意味合いで、やはり労働につくという保障を、国としても基本的にこれを確立をしなきゃならぬと思うのです。今確かに一般企業の雇用の問題、モデル工場、福祉工場、授産施設、職親制度、作業所等々あるわけですけれども、私の地元でも最近は障害者を抱えておられる父母の皆さん方を中心に、自主的に作業所なりあるいは生活施設というものをつくっておられます。…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(正男)分科員 地元で大阪府なり市町村にいろいろ聞きに行ったのですが、結論的には、七人以上の施設であれば、国は関与はしておりませんが、府なり市町村から一定の年間補助金が出ているということですね。さらに、特定のそれ以下の人数のところでも、例えば大阪の豊中市では五人から六人のところが一カ所で、基準補助額が年額二百十万円。吹田市では四人から六人のところが三カ所あり、これについては基準補助額一名当り月額九万七千二百八十円掛ける利用者数掛け…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(正男)分科員 次に、これは冒頭申し上げましたが、あくまでも障害者を持つ親御さんたちの強い要望でございまして、それぞれの省庁にまたがる問題でございますから具体的な答弁は難しいと思いますが、要望だけ申し上げておきますので、ぜひひとつお聞きをいただきたいと思います。 第一点は、高速道路の料金の問題です。今障害者が運転する場合は料金が減免されている。ところが、介護者が運転した場合、もちろんそこには障害者が同乗しているという前提であります…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(正男)分科員 終わります。