中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○中村(梅)国務大臣 結局、国の予算上の計上を増強していく、これは年次の予算編成の都合もありますから一ぺんにはまいりませんが、逐次増強して目的を果たしていくということ以外にはないのではないかと思っております。私どもとしましては、学校の運動場を開放する等、照明施設あるいは掃除をいたしまする経費——多少でございますが、こういうことも推進をいたしまして、昭和四十一年度の予算にはこういうものを計上して、逐次青少年のそういうスポーツや運動や体育の…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○中村(梅)国務大臣 たいへん、いろいろこれはむずかしい問題であると思います。私ども文部省としましては、心配はいたしておりますが、これに対してかれこれうっかり口出しもできませんし、いまお話がありましたように、私も一番いい方法は、やはり校友の方々が御相談をいただいて、そして、学校当局と学生との間の話に、仲裁といいますか、ごあっせんを願うということが一番いいと思いまして、懇意な一、二の早稲田出身の方に私どももお話しいたしましたが、これもやは…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○中村(梅)国務大臣 御指摘の農業自営者といいますか、後継者の養成、こういうことを目的にした農業教育というものは非常に大切でございまして、この点は御承知のとおりすでに十校この学校ができまして、私も見学をしてみましたが、非常に希望に燃えて高校年代の者が自営者農業の勉強をして、しかもそれは近代的な農業経営というものに志を抱いてやっておる姿で、大いに私はこれを助長して発展してまいりたい。昭和四十一年度は御承知のとおり大型を四校、小型を三校、七…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 建築単価の問題は、毎年度予算編成の際に問題になる点でございまして、文部省としましては、できるだけ実態に即するように累年努力をしてまいっておるところでございます。現在のところ、これは四十年度の平均でございますが、鉄筋建設の実績は八万二千十円ということになっております。来年度の予算は八万二千百円で、大体前年の実績同額のところまでようやくまいっておる次第でございます。木造につきましては、全国平均で坪単価五万一千余円を要し…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 平均でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 現在予算の積算としましては、全国平均八万二千百円で計算をいたしておりますが、これを全国五段階に区画をしまして、そうして予算配分をいたす予定でございますから、まだそこまで作業が進んでおりませんので、実数はわかりませんが、大体五段階で、東京のようなところはその最高の水準になるだろうと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 私から先にお答え申し上げます。実は、文部省といたしましては、各都道府県から建築の実績の報告を求めまして、これを平均して年度の平均単価を出しておる次第で、昭和三十八年は七万四千二十八円、三十九年が七万七千六百九十七円、昭和四十年が先ほど申し上げた八万二千十円と、こういう平均単価を各都道府県の報告によって計算をしておる次第でございますから、間違いないと実は私ども思っております。ただ、先ほどおしかりをいただきました、各県…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 お答えいたします。 私も実は事の起こり、次第は承知をいたしておりませんが、考えますのに、各俸給表ができますときに、そのころからの論点であったようでありますが、結局、教職員は、おそらく教鞭をとるのは最高で週二十四時間ぐらいと思います。したがって、超勤というものはあり得ないのだ、かりに場合によってあるにしても、その他の休暇等が一般公務員と違ってあるから、超勤制度というものはそぐわないのだ、こういう考え方が当時強くあって…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 先ほど私が申し上げましたのは、教育職員俸給表ができます当時の事情がそういうことであったように承知いたしますので、その次第を申し上げたわけでありますが、実情についてはいろいろ議論がございます。そこで、文部省としても、従来御指摘のような調査をしたことがありますが、これは、調査費等をかけて、そして合理的な調査をしたのでなくて、そういう一応のデータは出ておりますが、はたして客観性がどこまであるかということに問題点もあります…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 これは、いろいろ議論もあるし、問題点がございまして、役所の職員でございましたら、職場で超勤をするときには超勤をしておるわけですが、学校の職員の場合には、超勤が一体だれについてどれだけあったのかということは、なかなかむずかしい点だと思うのです。たとえば、家庭訪問をするとか、あるいは教壇に立つのは一日四時間かそこらであるにしても、その教材を整備するのに時間はどうなるか。人によっては四時間授業をするためには五時間の教材整…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 昨年の人事院勧告にそういう研究をする価値があるではないかという付言がございましたので、その線に沿って調査をいたしたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(梅)国務大臣 これは基本的な問題も含まれているわけでございます。佐賀県の協定が、二十二日のスト指令の前夜から、徹夜をしましてこういう協定に調印をされたといういきさつ等も御承知のことと思いますが、これは別といたしまして、大体市町村立学校の教職員は市町村の地方公務員であります。したがって その教職員に対する勤務命令その他の指揮監督権は、直接は市町村にあるわけであります。ところが地方教育行政の組織及び運営に関する法律、この第三十七条に…
第51回 衆議院 予算委員会 第8号
○中村(梅)国務大臣 お答えいたします。 私立大学の授業料その他生徒負担につきましては、これは国のほうで現在のところ管掌いたしておりません。したがって、大学によってかなり差がございます。その一部には長年据え置きになっておりました関係で、引き上げを計画しておるところもございますが、私どもとしましては、できるだけこういう際に授業料その他が大幅に上がらないことを期待いたしております。そういう関係で、国立大学にとりましては、今年国立大学と私立大…
第51回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 先ほど私学振興について御指摘がございましたが、この点については総理から原則的な御答弁がありました。所管大臣として一応補足をいたしておきますが、私学振興の重要性は、もちろん私どもも十分承知いたしておるところでございます。したがいまして政府は、逐年この私学の振興対策を強化してまいっておりまして、昭和四十一年度の計画といたしましても、昨年に比較しますとかなり大幅に私学振興会に対する助成を行なって、…
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 文部省の文化財関係といたしましては、古都という範囲については、固まった考えがございませんが、いままで私どもといたしましては、京都、奈良、鎌倉、まあ奈良あたりは中心地のほかにいろいろな点在がございますから、将来、そういう点在した場所も逐次検討の上追加される、かように思っておった次第であります。
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 文化財保護委員会としましては、いろいろな調査の上、必要がございますと、古都保存とは別に史跡指定等は行なってまいりたいと思っております。それと、文化財として指定をし、あるいは史跡として指定をしておりますところは、ごく局部的でございまして、この法律は、おそらくその環境までも保護していきたいという広い意味があると思います。したがって、従来の文化財保護からいいますと、そのもの、あるいは拠点の一部だけを指定をしております…
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 文化財保護委員会の村山事務局長から。
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) そういうように考えております。
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 常に一般にも議論されておりますように、保存と開発との組み合いというものは非常にむずかしいと思うのです。私どものほうは、重要な史跡や文化財等を保存をして、そうして学術研究の資に供したり、あるいは歴史的な価値を保存してまいりたいと思っておるわけでございますが、ややもすると、そうした周辺というものが開発のためにいろいろ変革をされていく、そのために、せっかく貴重に思っております文化財というものが、俗に申しますと裸にされ…
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 文化財の保護法自体については、文化財保護委員会を中心に、文部省の所管で従来どおり、あるいはより以上強化してやってまいりたいと思います。問題は、その価値を高め、あるいは保存していく上において、周辺の環境というものに非常に影響力がある。この環境を保存していこうというのが、今度の立法の目的であろうと思うのであります。そういう意味からいえば、開発を担当しておる建設省が保存の上にも一役買うということになれば、従来よりも摩…