中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) それは担当の齋藤初中局長からお答えいたさせます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 現在各種学校として認可されております朝鮮——韓国及び北鮮系の学校が三十四校ほどございますが、これはさしあたり私どもこの認可を取り消すとか、その他さような具体的なことは考えておりません。ただ一つ考えられますことは、日本の国も独立国で日本国憲法があるのでありますから、憲法を誹謗したり、憲法を否定するような教育を盛んにするような学校があれば、これに対しては今後適切な処置を講じていかなければならない、かように考えており…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 外国人でありますから、外国人がその国の、自国の国語を教育するとか、あるいは自国の歴史を教育するとかいうことは、日本の国として否定すべきことではないと思います。それは当然なことであり、けっこうだと思いますが、それと同時に、日本国の性格といいますか、まあ一口に言えば、日本国憲法は自由主義の憲法だと思いますが、こういうことを否定し、反日的な教育をするような者がもしあるとすれば、そういう者に対しては今後どうするかは検討…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 私は具体的に申し上げたわけではございませんので、抽象的にそういうものがもし今後あれば十分に検討しなければならないということを申し上げた次第でございます。 私の申し上げた反日とは何かということでございますが、これは要するに、日本の国は憲法上明らかに自由主義国家でありますから、自由主義国家をまあ破壊するといいますか、革命思想をあおるようなことは、日本の国内でやる以上は、控えてもらわなければならない。私ども実はこの機…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 外国人が自分の国の国語を教えあるいは歴史を教えあるいは自分の国の憲法、その他諸制度を教えるだけならば、私はかどを立てるべき筋合いではないと思っております。問題は、話がほかにそれたわけでございますが、今後学校教育法による一条の学校として認める場合があるかどうか、あるいは各種学校として認可するかどうかという問題に関してまいりますと、日本の法律で保護する以上は、日本の社会に何らか裨益するところがあるというものでなけれ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 先にタイのバンコクの日本人学校の話を申し上げましたから申し上げますが、これはタイ国の制度上認められた学校ではありません。まあ、やみと申しますか、ただ、そういう学校をやっておることは了解されてやっておると思いますが、制度上認められた学校ではございません。まあそのほかパラグアイの話等も出ましたが、要するに、日本人が永住をしてそこに定着する場合とそうでない場合とは、やはり問題点は違ってくると思います。 韓国人の場合、…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 二つの点についてお答えしたいと思います。まず、私が聞いておるところでは、日本人で海外に駐在をします、海外に駐在をしておる者の子弟の教育のために、先ほど後宮局長が御説明申し上げたような施設を海外に持っておるようでありますが、この場合には、その駐在国の要するに批判をしたり悪口を言ったりするような教育は、日本の関係の学校ではしていないと思います。これはどこの国でもそういうことをやれば異議が出てくる筋合いではないかと思…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 私は、小林君が言われるように、取り消すべき具体的なことは申し上げておりません。今後の抽象的な考え方としましては、私は反日的な教育をするような者を日本の法律で保護すべきかどうか、これは私が慎重に検討していかなければならないということを申し上げている次第でざいます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 私はこういう事実があったと確認をして申し上げたわけではありません。そういうふうにも申し上げておりません。ただ私どもの耳には、こういうことをやっておると、まことにけしからんじゃないか、日本の一体文部省はそのまま放置していいのかというような声はたくさん聞いております。しかし、これらについては、今後慎重に検討してまいりたいと申し上げておる次第で、そういろ意味は、私だけじゃない、ほかの方々の耳にも達しておるのじゃないか…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 前の大臣がお答えをされたことの引例がございましたが、それと私の考えと差異があるかどうか、直ちには判断いたしかねますが、要するに、先ほど申し上げましたように、日本の教育基本法のあるいは各種学校の制度等によって、日本の法律によって学校を許可して保護するに値するかどうかということは、日本の社会に若干でも貢献するというか、積極的な意義があるかどうかというところにかかっていると思うのであります。純然たる外国人が日本の国内…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も、隠したというようなことは全然聞いておりません。両国関係のここに至るまでのいきさつにはいろんな経緯があったかと思いますが、直接の関係でございませんから、むしろその経緯については、必要がございましたら事務当局からお答えするようにしたほうが適切だろうと思います。 なお、ここに至りました最終的な考え方としましては、同類のものが韓国にもあるかどうか、同類品がどうなっておるかということが一つの基準であります。もう一つ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 過去における韓国内における独立運動というものについては、その際も、前提として申し上げましたように、見方によっていろいろな議論は成り立つと思うのであります。ただその後、国連において植民地の独立等に関する宣言がございまして、わが国もこれを賛成いたしておりますから、今日の段階においては、われわれとしては妥当なものと考えますと、こうお答えを申し上げたので、現在もさように考えております。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 永住権を持った者も持たない者も、現実には差異がないと、かように考えております。
第50回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 教育に関係した御質問がございましたので、お答えをいたします。 御承知のとおり、従来から、在日韓国人あるいは朝鮮人の子弟につきましては、義務教育に関して、公立の小学校、中学校等に、本人の希望があれば入学を許可して、日本人と同様に扱っております。その内容等につきましては、御承知のとおり、授業料を徴収しない、あるいは教科書の無償配付をするというようなことまでいたしまして、日本人と差別をいたしておりません。また、進学に…
第50回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。文化協定の前段のほうにつきましては、総理からお答えがございましたので、私は文化財について申し上げたいと思います。 まず、今度の文化財引き渡しは、引き渡しか返還かと、こういうお話でございましたが、協定に明記されておりますとおり、引き渡しでございます。ただ、ここに至りますまでに、韓国側では返還ということばを要求し、こちら側は、返還の義務は筋合いではないから贈与しようというようなことで、しばらく折り…
第50回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 私の見解を求められた点は二つあったかと思いますが、その一つのほうは、すでに総理、外務大臣からお答えがございました。すなわち、日韓の併合条約、これらは対等の立場で、自由の意思で結ばれたものと思うかどうかということでございましたが、総理、外務大臣からお答えがありましたとおり、私も同様に考えておりますので、省略をさしていただきます。 次に、韓国における独立運動というものが正当と思うか不当と思うかと、こういう趣旨のお尋…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 サンフランシスコ条約発効後今日まで、朝鮮人につきましては、従来同様、義務教育諸学校には希望に応じて受け入れております。それから義務教育諸学校を卒業した者の進学の資格も、日本人同様に認めております。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 従来と違ってまいりましたのは、今度の協定及び合意議事録によりまして、日本は義務的にそういう取り扱いをしなければならないということに変化したと思います。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 お答えいたします。 格別これは学説的にも定義のないことかと思いますが、俗に民族教育といいますのは、その国の国語によって国語及び歴史等を教育して、自国の国民の資質を養成する、こういう教育のしかたが民族教育、とういわれておると思います。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 俗にいわれております。小平にございます朝鮮大学といいますのは、各種学校としても全く許可のない無認可のものでございます。したがいまして、内容等についてつまびらかにいたしておりませんが、前に十条のほうにありました朝鮮関係の学校の中に二年制の大学として設立されて、昭和三十三、四年のころに現在の小平にこれが移転したようであります。学生の数は、これもつまびらかでありませんが、七、八百名のようで、どうも聞いておるところによりま…