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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1965/12/28

第51回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) その点につきましては、私どもも気を配らないことはございませんが、問題は、特別指定地域などをきめて、重要な場所をさらに設定していくわけでございますが、そういうことは、審議会ができまして、審議会にはかってきめてまいりますから一世論を受けて私は適切な指定ができる、そうすると、そういう特別地域の指定ができますと、一般の地域よりも非常に規制が強化されてまいりますから、その意味で野放しに従来あったよりはよほど改善されていく…

自由民主党文部大臣1965/12/28

第51回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 大体いま御指摘のように進行をいたしております。そして全国的にいろいろな遺跡の調査を実施しておりまして、全国遺跡地図等も作成をしてやっております。 それからもう一つは、いま御指摘のございました、住宅公団の団地造成などとは大いに関係がありますので、住宅公団との間に、一つの交換文書といいますか、覚え書きを結びまして、きわめて重要な区域については、団地から除外すると、そうでない方法で保存できるものについては、団地の中に…

自由民主党文部大臣1965/12/28

第51回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) どうもありがとうございました、時間のとおりやっていただきまして。

自由民主党文部大臣1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 青少年の非行化防止ということは、国家的にも非常に重要な課題でございます。したがいまして、私どもといたしましては、学校教育、社会教育の面を通して極力改善をはかることにつとめておる次第でございます。 なお、母親、父親等が働きに出て、家庭に親のいないような子供に対しては、現在地方自治体の一部でやっておりますようないわゆる留守家庭児童というものに対する対策を来年度から強力に進めたいというような施策を考えておる次第でござ…

自由民主党文部大臣1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の超過負担解消につきましては、逐年努力を続けておるところでございますが、大蔵省のだんだんと理解を得まして、大体鉄筋校舎につきましては実績に近い線にきております。木造がまだ開きがございますので、明年度予算編成におきましても、何とか実績の線にいたしたいという努力を続けまして、折衝をいたしたいと思っております。

自由民主党文部大臣1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 就職の決定率並びに求人ということになりますと、概して申しますと、大企業のほうは減っております。それから中小企業のほうは、むしろ従来より拡大をいたしております。

自由民主党文部大臣1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 お答えいたします。 ただいま手元に一人当たりの計数は持ち合わせておりませんが、三十八年度の調査によりますと、父兄負担が大体百七十七億円ぐらいに相なっております。これは、当然父兄の負担すべき学校給食等もございますが、内容はいろいろ複雑になっておると思っております。

自由民主党文部大臣1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 こまかい点は事務当局からお答えさせます。

自由民主党文部大臣1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 父兄負担の軽減につきましては、極力努力を今日も続けておるわけでございます。したがって、そういう中には教科書の無償給与あるいは学校給食の実施、また、その中では要保護世帯、準要保護世帯等に対しての無償の学校給食あるいは就学奨励、こういうようなことを進めておりますが、なお、この父兄負担の最も本質的に重要な点は、学校の教材費の整備、こういうことにあると思います。したがいまして、来年度以降におきましてもこの教材費の整備、こう…

自由民主党文部大臣1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 教科書の無償配付とは別に、教育用の諸材料あるいは実験の道具、理科関係の設備、こういうようなものでございまして、これらも、学校によりましては公共の施設だけでは不十分で、父兄のPTAを通しての寄付などで購入している面も現在あるようでございますから、こういうものは、少なくとも公費で全部をまかなうという方向に進めてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 私どもといたしましては、現在概算要求において予算要求をいたしておりますが、予算編成はこれからでございますので、予算編成段階におきまして財政当局と十分に相談をして、結論を得たいと思っております。

自由民主党文部大臣1965/12/24

第51回 衆議院 予算委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 大学の特別研究は別といたしまして、一般研究費といたしましては、講座制あるいは学科目制というようにいろいろ部門が分かれております。そこで、この講座制で申しますると、一講座当たり約三百四十一万円というのが昭和四十年度の積算の計数でございます。

自由民主党文部大臣1965/12/24

第51回 衆議院 建設委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 お説のとおり、文化財の保護につきましては文部省がこれを所管いたしまして従来努力をいたしてきたところでございますが、個々の貴重な文化財というものが、ただそのものの保存だけでなしに、その環境の歴史的風土保存ということと関連してまいりませんと万全を期することはできない次第でございまして、私どももこの点は深い関心を持って今日に至っておる次第でございます。先ほど田中提案者代表の御説明も承りましてまことに御趣意はごもっともであ…

自由民主党文部大臣1965/12/11

第50回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(中村梅吉君) 合意議事録の中に、私有文化財について勧奨云々というくだりがございますが、この勧奨というのは、政府が何らか具体的な裏づけをすることになっているのか、こういうお尋ねでございました。この合意議事録の意味は、そこまでのことにはなっておりません。この合意議事録のくだりにございまする文言のとおりでございまして、政府が補償をするとか、あるいは何らかの負担をいたしまして、具体的な裏づけをするというような意味は、全然含まれており…

自由民主党文部大臣1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 私の考えでは、第四条に「妥当な考慮を払う」という表現だけされておりますが、これは外交文書としての関係であんまりこまごましたことをそこに書くことは適当でないだろうということで、「妥当な考慮」という表現になったと思います。そこで、合意議事録に御承知のとおり具体的なことが記載されておりまして、具体的にはこの合意議事録が「妥当な考慮」の内容である。こう考えております。

自由民主党文部大臣1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) それは私から申し上げるまでもなく、御承知のとおり、合意議事録によりまして、韓国人で永住権を認められた韓国人の子弟が、日本の公立学校に入学したいという希望のある場合には、完全に受け入れて日本人と同じように公立学校の教育をする。あるいは進学の資格も同様に認める。こういう趣旨でございます。

自由民主党文部大臣1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 日本人である場合には日本の法律で義務教育として就学の義務がありますが、韓国人の場合には外国人でありますから、日本が制度上義務を課するわけにはまいりません。したがって、あくまでこれは在日韓国人の自由意思でありまして、希望する場合に、こちらとしては善意ある合意議事録に成立いたしましたような方途を講ずると、こういうことでございまして、希望しない場合は、これは別個に、その国の外国人としての立場で考慮されるべきことであっ…

自由民主党文部大臣1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) そのほかに、御承知のとおり、韓国人の設立した私立学校が現在四校ほどございます。これらは講和条約発効前に許可しておる学校で歴史もありますから、これはこのまま認めていくつもりでございます。

自由民主党文部大臣1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 日韓の関係は、御承知のとおり、かつて韓国人は日本人であったわけで、日本人と何ら変わらない教育を長年続けてきたわけでございます。これが韓国と日本とは切り離されまして今日の段階を迎えておるわけでございますから、両国間に教育について合意されたものは合意議事録にあるとおりでございます。その他の点については、御承知のとおり、先ほど申し上げたように、学校教育法一条に該当するものが四校あります。そのほかに私立各種学校——各種…

自由民主党文部大臣1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 私はこの合意議事録成立に至るまでに、直接タッチいたしておりませんから、たぶんいろいろ込み合った話し合いはあったことと思いますが、その点は必要でございましたら外務省か文部省の関係事務当局から答えさせることにいたします。