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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 抽象的な考え方としては、いま石野さんの御指摘になったのとわれわれも同じに考えております。日本人が外国におります場合に、日本の国語を教え、あるいは歴史を教え憲法を教えるということもやっておるわけで、それ自体はあえて非難すべきものではないと思います。ただ、それが日本の治安とかその他に悪影響を及ぼすようなことが万一あれば、それに対してどういう規制をするか、こういうことは当然考えなければ、日本の独立国としての立場上、ならな…

自由民主党文部大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 お答えを申し上げます。 途中から参りましたので失礼いたしましたが、青少年非行化防止につきましては、いろいろな行政機関も関係がありますが、特に文部省といたしましては、学校教育並びに社会教育を通じまして、極力この改善策に努力をいたしておりますことは御承知のとおりでございます。これについては、家庭との関係もありますから、母親学級とか、家庭教育、こういう問題についても御承知のとおり最近非常に普及をいたしまして、数たくさんの…

自由民主党文部大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のような状況は、地域によって相当の開きがあると思いますが、確かに子供は学校に行っております。親は両親とも働きに行っておる、あるいは母親だけしかないのに、その母親が働きに行っておる、こういう状態で、学校の授業が終わりますと、子供が町にほうり出されております状態というものは少年非行の起こってくる非常に根本的な問題で、これは愛情の手で何とか救う道を講じなければならないということを検討しました結果、今年度、試みとしま…

自由民主党文部大臣1966/02/19

第51回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村(梅)国務大臣 産炭地の児童対策は、非常に重大な問題でございまして、そういう意味から、実はこの就学奨励につきましても、産炭地の町村自体が非常に疲弊をいたしておりますから、本来国と地方で就学奨励の全額を持つわけでありますが、所在市町村も疲弊しておる関係にかんがみまして、昨年来高率補助の道を開きまして、本年度もこれを充実して、高率補助をいたして、就学奨励をやっていく。またかたがた生徒指導をいたしまする教職員でございますが、これは標準法…

自由民主党文部大臣1966/02/18

第51回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 第五十一国会におきまして、文教各般の問題について御審議をいただくにあたりまして、文教行政に関する所信の一端をまず申し述べたいと存じます。 国家、民族の興隆のために教育が最も重要な要素でありますことは申すまでもございません。したがって、発展途上の国はもとより高度の発達を遂げた先進国におきましても非常な熱意を持って、教育の改善充実が行なわれておりますことは御承知のとおりであります。わが国においても、二十一世紀に連なる新…

自由民主党文部大臣1966/02/18

第51回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 それでは順次説明させていただきます。 このたび政府から提出いたしました国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し

自由民主党文部大臣1966/02/18

第51回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 それでは順次説明させていただきます。 このたび政府から提出いたしました国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し

自由民主党文部大臣1966/02/18

第51回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 それでは順次説明させていただきます。 このたび政府から提出いたしました国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法案は、昭和四十一年度における国立養護教諭養成所の増設について定めようとするものであります。 かねてから、文部省におきましては、公立の小学校及び中学校の養護教諭の確保をはかるため鋭意努力をいたしております。すなわち、大学、短期大学及び…

自由民主党文部大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○中村(梅)国務大臣 お答えをいたします。 確かに産炭地の学校につきましては、いろいろむずかしい問題がございまして、これは産炭地政策全体とも関連はあると思いますが、とりあえず文部省としましては、たとえば福岡県で見ますと、一学級の定員四十七名として計算をしまして、一定の標準がありますが、その標準をできるだけ緩和をしまして、福岡県だけで約四百人くらいはほかの県の比率よりは教員が多くなるような検討を、目下いたしておるような次第であります。 ま…

自由民主党文部大臣1966/02/15

第51回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中村(梅)国務大臣 今回政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたしたいと思います。 この法律案は、文部省調査局を廃止いたしまして、本省の内部部局として新たに文化局を設置するとともに、文部省の職員の定員を改めようとするものであります。 まず、文部省調査局の廃止及び文化局の設置について申し上げます。 そもそも文部省は、教育、学術及び文化の振興と普及をはかることを任務と…

自由民主党文部大臣1966/02/15

第51回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 今回政府から提出をいたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明いたしたいと思います。 この法律案は、文部省調査局を廃止いたしまして、本省の内部部局として新たに文化局を設置いたしますとともに、文部省の職員の定員を改めようとするものであります。 まず、文部省調査局の廃止及び文化局の設置について申し上げます。 そもそも文部省は、教育、学術及び文化の振興と普及をはかる…

自由民主党文部大臣1966/02/15

第51回 参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 委員長はじめ委員の各位にどうぞよろしくお願いを申し上げます。たいへんごやっかいになります。 第五十一国会において、文教各般の問題について、これから御審議をいただくにあたり、文教行政に関する所信の一端をこの際申し述べたいと存じます。 国家、民族の興隆のために教育が最も重要な要素であることは申すまでもございません。したがって、発展途上の国はもとより、高度の発達を遂げている先進国におきましても、非常な熱意をもって教育…

自由民主党文部大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 倉成さんのお説のとおり、土に親しませる、あるいは天地の恵みを味わわせる、非常にこれは大事なことで、私どもも子供で、農村で小学校のころの思い出がありますが、現在の教育の課程では、中学校では選択科目として農業の種目がございますが、小学校では、先生により、草花とか、若干そういうことをやらしておる程度であると思います。 そこで、実は現在の教育課程は、昭和三十三年にスタートしておりますので、すでに相当の年月を経ておりますので…

自由民主党文部大臣1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 どこが違うか、同じじゃないかとおっしゃいますが、やはり私学は私学の創立の伝統があり、またいろいろ私学のよさがあるわけだと思います。ただ、現在私立学校がいろいろな悩みをかかえておることは事実でございます。あるいはまた、学生にいたしましても、学生負担が相当増加してきて困難であるとか、いろいろ問題があるわけで、そこで、これらをどういうふうにさばいて解決をしていったらよろしいか、これはなかなかむずかしい問題でございます。そ…

自由民主党文部大臣1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 そういうふうな問題点がいろいろございますから、私学のあり方について目下調査会に掘り下げた検討を求めておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 ちょっと少し前のことにさかのぼりますが、簡単に割り切ろうとすれば、大学などは国立一本にするか、私立一本にするかのほうが割り切れると思うのですが、日本の国は、御承知のとおり、戦前からの伝統がありまして、国立、公立、私立と三本で来ておりますから、そういうわけにもまいりません。そこで、私立大学に対して今後どうしていくかということは、いま御指摘のように調査会で検討中でございますが、この調査会の中間報告を求めたらどうかという…

自由民主党文部大臣1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 私どもも私学の将来についていろいろなことを考えておりますが、調査会の方々としましても、どうあるべきかということについては、もっともっと掘り下げた御研究を願わなければならぬのじゃないかと思うのです。たとえば例をあげて申しますと、先ほどお話がありましたように、学校は設置者が経費を負担してやるんだ、国立は国がやり、公立は公共団体がやり「私学は設置基準に基づいて認可された条件に従ってやっていく。したがって、新しい学校を認可…

自由民主党文部大臣1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり、私立大学には大学協会と大学連盟と二つグループがございます。いま御指摘のように正規の協議会のようなものは持っておりませんが、私ども至大の関係がございますので、おりに触れてこの大学協会あるいは大学連盟の世話役の方々とは懇談をいたして、御意見等は聴取いたしておる次第でございますので、今後も続けてまいるつもりでございます。なお、国立にせよ私立にせよ、できるだけ緊密な関係を持つほうがよろしいのでありますから、…

自由民主党文部大臣1966/02/11

第51回 衆議院 予算委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘の広島大学の医療センターに原爆被災の資料、標本センターをつくりたい、これは私ども実は非常に本質的には共鳴をいたしておりまして、四十一年度の予算概算要求の際には要求しておったのでございます。その後大学側ともいろいろ相談をしてまいったのでありますが、大学としては、資料はどうせ整って保存はされておるのだから、それは次の問題として、それよりももう一つ急ぐことは、瞬間被爆に近い状態というもの…

自由民主党文部大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり、河川敷をそういうスポーツの場所に利用したらどうか、これは、今年度は建設省の予算に計上されまして、初めて実行に移ることになりました。もちろん十分の経費ではないと思いますが、逐次これを活発に実行していただくということは、われわれとしては非常にありがたいことだと思っております。ただ、御指摘の競馬の益金を活用したらどうか、この点については、当時も問題でございましたが、おそらく現在も、競輪の利益金がスポーツ関…