中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま早大紛争並びに私学振興の問題を中心に、非常にいろいろな角度からの御指摘がありまして、御質問がございました。本会議のことでございますから、こまかい点に一々お答えをいたしかねるかと思いますが、いま基本的な事柄につきましては総理大臣からお答えがございましたけれども、私ども、この早稲田大学の紛争につきましては、まことに学園の現状として遺憾にたえない次第でございます。しかりといって、われわれ政府側が、学園の自治の…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) 昨年の九月二日の当委員会におきまして、岡委員から、横浜国立大学清水ケ丘三万坪の処理を含む大学の恒久的な整備計画を至急に取りまとめるようにとの御指摘をいただきました。その後とりました措置及び経緯等について御報告申し上げたいと思います。 文部省は、岡委員の御指摘をいただきまして、直ちに大学側に対し、将来を含めた整備計画を早急に取りまとめるように申し入れを行ないました。 大学側におきましては、数次にわたり評議会等を開…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) では、管理局長からお答えいたさせます。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) 四十二年度の予算編成期までにはこの問題のめどをつけまして、四十二年度の国立学校特別会計の予算編成の上で具体化してまいりたいと思っております。特別会計は、御承知のとおり、相当ふところが大きいのでありますが、さしあたり四十一年度は、いろいろな大学の統合敷地、あるいはその他の敷地等の購入予定がありますので、困難でございますが、四十二年度にはぜひ具体的にその措置を講ずるようにいたしたい、かように考えております。
第51回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま佐藤さんから、私学振興問題を中心にした御質問がございました。この機会に、私の私学振興に対する考え方と、現在の処置について申し上げて、御答弁といたしたいと思います。 私学振興の重要性は、私自身も痛切に感じておるところでございます。現在、お話のとおり、全私学を通じますと約一千億の負債をになっております。その一千億の中で約四百億近くは、私学振興会を通しての国の低利の融資でございますが、いずれにいたしましても、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 御指摘のとおり、官房はスタッフ的な役割りと同時に、省内の総合調整をつかさどる役目を持っておるわけであります。そこで、今回文化局を設置するにあたりまして、御承知のとおり、新しい局の新設は、政府の方針として、また行政管理庁の方針として認めない、置きかえをするような場合には別であるが、新設は認めないという方向が、近年堅持されておるわけでございます。さような次第で、文化関係の方面からは非常に強烈に文化局を設置すべきであると…
第51回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 私学に対しましては、従来も、十分とはまいりませんが、国の資金によって助成の道は講じてきておったわけでありますが、最近とみに、特に各大学におきましては設備の増設あるいは教職員の待遇改善等によって非常に出費が多くなり、経営困難になっておる実情にかんがみまして、文部省としては何とか私学に対する振興対策を進めなければならない、かような観点に立ちまして、昨年来、御承知のとおり私学振興方策調査会を制度上設けまして、私学関係の方…
第51回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 御指摘の点、まことにごもっともに存じております。私どもとしましても、高利借りかえの私学振興会の融資金利につきましては、できるだけ低くいたしたい、特にせめて六分五厘ぐらいにはいたしたいというつもりでいろいろな折衝を続けてきたわけでございます。予算の場合のように、わざわざ大蔵省に出向いて大臣折衝のようなことはいたしませんが、週に少なくとも二回は閣議等で顔を合わせますので、その機会に私のほうの考え方は十分申し述べておった…
第51回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 お話しのとおり、調査会の答申はできるだけ早くいただきたいものだと私ども考えておりますが、数回の総会をやりまして、現在部会を設置して、部会ごとにいろんな活動を始めております。特に私学の立場の方から学校別に主要のところは事情を聴取いたしまして、どうあるべきかということについての検討をいま開始しておる段階でございますから、いつどういうふうにという期待は困難でございますが、調査会の方面に対しましても、あるいは最終的な結論が…
第51回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(梅)国務大臣 私学のあり方につきましては、いまいろいろ御指摘をいただきましたが、まことにごもっともな点が多いのでございます。私どももすみやかに根本的な対策を考えなければたらない、かように思いまして、気持ちはあせっておるのでございますが、だんだんこういうような事態が緊迫してまいりまして、制度上調査会が昨年の国会で議決をいただいて設置され、それから私が就任いたしまして、すみやかに発足をさせて御審議を願っておる段階でございます。ここに…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) まことに遺憾な事態になっておりますが、事の起こりは、第二学生会館を新しくつくって、その管理運営の問題、それから、いろいろな学校の諸経費等から見て、学生の負担を引き上げなければならないということで、授業料値上げ等の問題がありましたので惹起しておるのが直接の原因でございますが、なお現在の実態を見ておりますと、なかなか実情は複雑のようでございます。それらについては、またしかるべき機会に申し上げるというふうにいたしたい…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに、御指摘のとおり、非常な格差を今日は生じております。 そこで、私学のあり方について、私学にはそれぞれ発達の歴史もあるわけでございます。いかにあるべきかということは、実は日本の現状としては簡単には結論が出せませんので、私学振興に政府として極力力を注ぐべきであることはわかりますが、どうあるべきかということにつきまして、昨年の国会で私学振興調査会を設けていただくことになりまして、鋭意この検討を続けておる次第で、…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) けさの閣議で最終的に決定いたしましたが、御承知のとおり、高校生急増期間に限りまして、特例として五十五人ということになっておりまして、昭和四十二年から急増期でなくなりますから、本則の五十人に戻るわけでありますが、県によって格差ができておりますから、そこで一部の県については、今年から五十人の本則に戻る。それから中間の県においては五十三人で今年一年がまんしていただく、こういうような是正措置を、標準法の改正をすることに…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 兵庫県は適用になることになっております。そこで問題は、兵庫県なら兵庫県について申しますと、本年から五十人の本則に戻りますわけで、したがって、自治省の交付税の算定の基礎がそういうことになってまいります。
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 早稲田大学がああいう紛争を生じておりますことは、私もまことに遺憾にたえないところで、心配をいたしておりますが、政府として、これに対して積極的にどうするという方法も困難でありまするので、同時にできるだけ自主的に解決されることが望ましいのでありますから、自主的な解決を期待いたしておる次第であります。私学振興につきましては、御承知のとおりで、かねてから政府としても意を用いてまいったところで、逐年私学振興を強化してきて…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(梅)国務大臣 お答え申し上げます。 私どもも同じような感じを持っております。現在の教育課程は昭和三十二年にできておりますので、現在教育課程の再検討をしておる段階でございますが、御指摘のとおり、教科書の中には若干取り入れられておりますが、なお不十分な点があるように感じますから、今後の検討の際には十分留意をいたしたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(梅)国務大臣 お答えをいたします。 民族教育と申しますのは、その国の国語あるいは歴史とか事情を教育することをいうのだと思いますが、それ自体私どもは禁止をしようという意図はございません。ただ、日本の学校教育法で、日本の教育法人その他で法律上保護するに一体それが値するかどうか、こういう問題は問題点としてございます。したがってこの点については現在も各国の立法例、あるいは取り扱い例などを参考にいたしまして検討をしておる段階でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(梅)国務大臣 いま御指摘のとおり「有害なものでない限り、」云々ということがつけ加えられておると思います。そこで有害とは何かということになりますが、これは世間でも言われ、また私どもにもそういう訴えといいますか、要望がありますが、民族教育それ自体は有害ではないと思いますが、それに関連をいたしまして、日本の諸制度あるいは憲法とか法律制度というものを非難したり、日本の憲法、法律上定められておる政治制度、こういうものに対して非難をするよう…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(梅)国務大臣 そこまで触れておるわけではございません。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(梅)国務大臣 その点は現在研究をしておる段階でございまして、今後できれば、私どもとしては、何か各種学校の制度の中に一定の基準をはっきりさしたらどうかというように考えておりますが、いま結論を得ておる段階ではございません。