P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) それから住宅の社会増につきましては、大体、校舎建設に関する限りは社会増にはまず優先的にこれをみていかなければなりませんので、管理局の配分上は統一して配慮をしておるように私は承知いたしております。今後とも建設省の住宅計画、あるいは住宅公団の住宅計画等とは十分に連絡を緊密にいたしまして、その社会増に対応するような措置を文部省としてもとっていきたいと考えております。

自由民主党文部大臣1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、完全給食を達成する目標に向かって現在進行いたしているわけでございますが、できるだけ私どもとしましては、要保護世帯、準要保護世帯、これの実態をつかみまして、実情に沿ったように、少なくともそういう家庭の者は完全に公費で無欲給食ができるようにすることが先決問題で、このほうの充実にいままでつとめてまいったわけでございます。さらに、一般の児童生徒におきましては、御承知のとおり、小麦粉の問題、それからなま乳…

自由民主党文部大臣1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) ちょっと待ってください。

自由民主党文部大臣1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) この入学試験の問題、それから準備教育の問題は非常にいま大きな問題でございまして、私どもも深い関心のあるところであり、所信表明の際に申し加えたい重要な点でありますが、現状はいろいろ問題点があり、社会環境の問題があり、学校格差の問題があり、これ一発でこう改善ができるという自信のある見当が実はついておらないものですから、所信表明の中にも織り込まなかったようなわけでございますが、方向としましては、今日のように準備教育の…

自由民主党文部大臣1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 確かに準備教育というものをなくしたい、これは私どもも同様でございますが、具体的な方法はやはり高等学校を設置運営しておりまする県の教育委員会、あるいは学校長等の教育関係者、こういう関係方面の意見を十分に初中局を中心に聴取させ、議論をさせ、そして、推薦ならば推薦をどの程度の幅にどうして取り入れる、あるいは選抜方法のやり方をどういうふうにする、出題の傾向としてはこういう範囲、あるいはこういう方法にするというようなこと…

自由民主党文部大臣1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 準備教育の問題について、私、公式に発言したことはいままでないと思うのです。記者会見はしばしばやりますから、新聞記者が個人的に聞いた場合に、何かの感じぐらいは言ったことはあるかもしれません。しかし、私の根本的な考え方としましては、準備教育をなくするようにするということ、これ自体は大いに賛成であり、そうすべきものだ、こう思っております。ただ準備教育を、たぶん記者会見の席でも、文部省が小尾教育長のような勢いで、そうい…

自由民主党文部大臣1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 確かにお説承りますと、御指摘のとおり、どうも大事を取り過ぎたようなきらいがあるような気もいたします。まあ問題の解決は一つの雰囲気にも大いに関係がありますから、そういう社会環境をつくるためにどういう呼びかけがしかるべきか、こういう点につきましてはひとつ研究をいたしたいと思います。いずれにしましても、ことしの入学についてはもう間に合わなくなりましたので、しかし、ちょうど世論がいろいろ起こり、一般的にも研究、検討をさ…

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村(梅)国務大臣 お話のとおり、私どもは教育放送、あるいは教養番組の放送、こういうものができるだけ多いことがありがたいわけで、現在もNHKその他にもっと教育関係の放送をふやしていただく措置を懇請というか、要望しておるような次第で、多いこと自体については、私どもはけっこうだと思っております。

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のとおり、放送関係の著作権は放送法で条文上の規定がありますが、罰則の規定等がありませんで、十分な保護を受けていないわけであります。これにつきましては、隣接権条約がありまして、この条約はまだわが国では批准いたしておりませんが、これに関連をしまして、現在、著作権制度審議会で、今後こうした問題をどうするか、また隣接権条約をわが国としてはどう今後扱うべきか、検討しておる最中でございます。この審議会の結論をまちまして私…

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村(梅)国務大臣 これがいわゆる隣接権条約にあります隣接権だと思うのです。現在、私どもいろいろな法制を調べて考えてみますと、放送に関する著作というよりは、著作に近い権利ということで、隣接権という用語を使っておるようですが、これの保護は現状ではされていないという状態だと思います。

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村(梅)国務大臣 先ほど社会教育局長がお答え申し上げましたように、現在著作権制度審議会で御指摘のような点は取り上げて検討しておる段階で、文部省の考え方としましては、いまのような状態を、権利の保護をするような方向に改善をしたいという気持ちでございますが、審議会の結論をまたないうちにわれわれが決定的な意見を申し上げることは差し控えたい、こういうのが現状でございます。

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村(梅)国務大臣 閣僚としての熱意はどうかということでございますが、私はかって昭和三十三、四年ごろ、党の政務調査会長をしておりましたころ、同和対策を熱心に取り上げまして、そのときに党内に特別委員会を設けて、秋田君に委員長に御就任願い、月来、自民党としましても、同和対策については熱心に研究、推進をしておられると思います。 特に、文部省としましては、昨年の審議会の答申にも沿う意味におきまして、項目としてはこまかくは十項目ぐらい学校教育、…

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村(梅)国務大臣 あとのほうの育英奨学資金につきましては、もう八木さんは私ども以上によく方法等を御存じのようで、現在いま御指摘のような方法でやっておりますが、これを二本、三本にするということについては、いろいろの問題点があろうかと思います。とくと研究をさせていただきたいと思います。 それから就学奨励につきましては、御承知のとおり、私どもは鋭意家庭の困難な児童生徒に対する就学奨励の道は進めておりまする次第で、また給食も御承知のとおり、…

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 文教委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 公立共済は、非常に重要な使命をになっておる機関でございます。形としては文部大臣の監督下にある特殊法人でございますから、私どもとしましてはこの重要な使命にかんがみまして、適正な業務運営が行なわれ、共済組合全体のために本来の使命を達成するようにつとめてもらいたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 文教委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 こういう問題のあることを聞きまして、管理局及び公立共済の本部として調査をされることになりましたので、現地にも臨み、できるだけ資料等も見聞きして適正な調査をするように申しておきました。その後一応の調査の様子は聞きまして、いろいろ問題点がありそうに承知をいたしておりますが、ただ、まだ完全に最終的な詰めはしてないだろうと思います。事の状況につきましては、調査を担当されました管理局あるいは公立共済本部からもきょうは役員の人…

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 文教委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 どらも様子を聞きまして、伊藤という支部長ですか、このやった行為は適切でない、いまもやりとりのお話がありましたように、制度上できないことをやっておるということになっておるわけです。ですから私どもは、たぶん支部長というのは任命するのじゃなくて、あれは公立共済の法律で、各府県の教育長が当然に支部長になる、そういう制度になっておるのですね。そこで、今後事態が明瞭になってから、どうあるべきか、どう処置されるべきか、こういう点…

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 文教委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 私の聞いておるところでは、制度上都道府県の教育長が当然にこの公立共済の都道府県の支部長になる、こういうことになっておるようです。ですから、任命の際には教育委員会が任命しますが、文部大臣の同意を得るということになっているので、任命権そのものは教育委員会にあるわけです。教育委員会が任命するので、その際に文部大臣が同意をする、こういうたてまえですから、人事上の処置はやはり中心は県教育委員会にあるということになると思うので…

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 文教委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 いま調査をした調査結果の報告をわれわれ聞きますと、確かに制度を無視した行為である、こういうことははっきり言えると思います。

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 文教委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 公立共済としてはそれぞれの事業計画、それから資金計画等を持っておると思うのです。これらの計画は文部省の管理局が所管をいたしまして目を通しておるわけでございますが、いま高橋さんからも御指摘があったように、まだ建築計画が整っていないのに土地をたくさん買っている。私も実はふしぎな感じがいたします。たぶん長期的な福利施設等の施設計画があってすぐには建っておらないけれども、まあ土地が上がってしまうからできるだけ早目に買えると…

自由民主党文部大臣1966/02/23

第51回 衆議院 文教委員会 第4号

○中村(梅)国務大臣 私もいろいろいままでの経過を説明を聞き、またここで高橋さんをはじめ質疑応答を聞いておりまして、合点のいかない点も数々あるような気がします。こういうふうな事件になりました以上は、十分実態を究明して、そうして適切な処置を講ずるようにつとめるのが私どもの立場だと思いますから、その点は十分に事務当局にも命じまして、事態を明らかにしたいと思います。 それと、先ほど来聞いておりまして、ばらばらの土地を千六百二坪買って、それを福…