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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 教育課程の中に織り込むことは、あなたのおっしゃることばからいえば、具現することを私は望んでおりますが、審議会の答申、御意見等も十分に聞いた上で結論を得るようにいたしたいと思っております。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 非常に加藤さんのいろいろ博識なところを伺いまして、敬意を表しますが、書道は確かに書くということだけでなしに、作法の上からも非常に重要だと思います。そういう点から私どもも関心の深い点でございまして、われわれも十分に勉強してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 よく存じませんが、とにかく書道を勉強する人は、作法なりあるいは姿勢が正しくなければ書はうまくできないと思いますので、今後なおひとつあなた方の教えを受けながら勉強いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 まことにけっこうな考え方で、私どもも心では共鳴いたしておるわけでございますが、教育課程につきましては、先ほど申し上げましたように目下審議会で熱心に検討中でございますから、いま私ども予断をいたしかねる状態でございますが、極力審議会の答申をまって検討してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 基地周辺の騒音に悩まされております学校の二重窓、その他校舎の鉄筋化等につきましては、極力推進をしてまいりたいと思います。なお、防衛庁とも連携をいたしまして、すみやかに児童・生徒の勉強上の妨げのないようにやってまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 確かに御指摘の点は大事な点で、外務省としても苦労しておられるようでありますが、文部省としてもできるだけ外務省のお世話で、いわゆる日本人学校というような教育機関をつくられる場合には、今後教師の資格のある者を派遣するなり、外地在住の子弟の日本人教育が施し得るように協力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 その点は、国内でも書の展覧会等がありますが、絵とか骨とう、彫刻は買い上げられておるが、書は買い上げられていない。この点は問題がありまして、私どもも、今後どうすべきか、実は考えておる次第で、また、訴えられてもおります。今後ひとつ善処をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 先般ジュネーブで会議がありまして、その結果は報告を承っておりますが、非常に内容が膨大なものでありますし、関係が微妙な点もございますので、目下あの草案につきまして、われわれのところでは事務当局に命じまして詳細検討中でございます。したがいまして、まだこれに対する私の立場から明確にお答えしかねる現状でございますので、いずれ検討をまちまして結論を得たい、かように存じております。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 中央交渉ということにつきましては、かねがね私どもも言っておりますように、日本の制度では、義務教育諸学校の教職員は、あるいは高等学校もそうですか、地方公務員でありまして、この雇用者は地方の都道府県教育委員会であります。したがって、文部省は直接の雇用関係は何にもございません。また、ILO五十四号報告ですかでは、教育政策に関することは交渉の対象にはなるべき筋合いでないということがILOから打ち出されておりますので、これら…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 先般の会議での結果である勧告草案に対しましては、現在われわれ検討中でございますから、それに対する意見は、いまのところ申し上げかねる次第でございます。ただ、先ほど御指摘のありました交渉の問題は、私どもいま勧告草案をそのまま受け入れるといたしましても、それに表現されているのは雇用者との交渉ということであるといまのところは理解しておるのでありますが、今後この勧告草案に対しましては十分に研究を続けてまいりたいと思っておりま…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 国庫負担をいたしまする場合には、一つの基準をつくって、その基準に基づいて国庫負担をするのが、すべての場合行なっておりまする行き方でございまして、したがって、府県あるいは市によって事情が違うためにその標準以上に施設あるいは人員を要する、こういうような場合には、やはりその府県なりあるいは市の負担でまかなっていただく以外には方法はないわけであります。したがって、一定の標準というものがございますので、その標準に従って国の負…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 決して現状で満足しているわけではございません。したがいまして、昭和四十一年度におきましても、単式、複式の学級をできるだけ解消していくために、あるいは養護教諭を増配するために、そういう措置も進めておるわけでございますが、なかなか長年積み重ねた欠陥でございますから一ぺんには解決できませんが、逐次これは是正をして、山間僻地といえども平等の教育が行なわれるように推進をしてまいる所存でございます。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり、いままでは僻地といえども無償給付の道が全然なかったので、今度、いま御指摘のような考え方からすれば不十分ではございますが、せめて高度僻地に対してはパン、ミルクだけでも無償で給付して、子供さんが二時なり三時なり、授業があって学校におるわけですから、それまでの時間つなぎとしてでも、パン、ミルクの無償給与をしたいということで前進をしたわけでございまして、さらにさらに考えればまだまだございますが、一応そういう…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 教職員の学校の宿日直につきましては、かねがね国会でも議論がありまして、国会の中にもこの問題を検討する小委員会までできまして、御研究をいただいておる次第でございますので、われわれとしましても、宿日直にかわるべき警備員の制度はどうあるべきか、いままで実は確かに懸案でございましたが、未解決のまま今日に至りました。そこで、本年度はこの実態調査の調査費も計上いたしまして、実情を十分に調査し、そして財政当局その他とも十分に今後…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 新潟大学としましては、各地に分散しておることは好ましくないということで、大学側としてはぜひ統合したいという統合方針をきめましたが、しかし、大学の教授会としてはそれで済むかもしれませんが、われわれ行政当局としましては、いままで高田、長岡等にありまする学校をどう統合するかということにつきましては、そう簡単には踏み切れないわけで、できるだけ関係方面の理解の上に立って円滑な処置を講じたいと思いまして、目下検討を続けておる最…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 大体大きな府県には過去において師範学校が複数にありました。その結果の状況としては、当時も学閥の争いやら学閥の問題がありまして、今日では大学は一つになりましたが、なお分校等の関係が残っておるわけであります。そこで、教員養成だけは、できることならば統合して、一カ所で、そして学閥等の流れの解消する道を講ずることが考え方としては妥当であると私は思います。しかし、いままで学校のあったところから統合されてなくなるとするならば、…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 実は、私どもの希望することは、少なくとも新潟県の超党派的な国会議員の方々の意見が、満場一致とはいかなくとも、八、九分どおり一致した方向がきまるのを期待しておるわけで、いまここでいついつまでに期限という——英断をもって臨めという御激励はありがたいのでありますが、そういうような見通しもつけながら、できるだけ早期に理想の達成をはかりたい、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 私に関する限りは、いまの考え方が自分でも正しいと思っておりますから、動揺はいたさないつもりでございます。どうかひとつ御協力をお願いいたします。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 地方負担をできるだけ解消してまいりますために、文部省としては学校建設費その他体育館にいたしましても、建設単価の是正につとめてまいりまして、最近では、鉄筋コンクリートにつきましては、大体実績の予算が計上できるようになりました。木造につきましては、まだ若干前年度実績に比較して差がございますが、逐年努力をいたしまして、地方負担を解消してきておる次第でございます。 ただ、そこで問題は、基準に該当する施設をつくるのに対する国…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 日本では、まだ府県の経済状態等非常に不均衡でございます。これが均衡のとれた地の利を得ておる状況があれば、本来アメリカの州や、ことに西ドイツのように、国柄の大きさからいえば、そうアメリカのように格段の違いがあるわけじゃありませんが、それでも西ドイツのごときは教育は州にまかしておる。まかせて、また平等にちゃんと教育が整うような国柄でありますから、非常にけっこうなんでありますが、日本の現状としては、やはり都道府県に相当の…