中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) とにかく佐賀県のこのいわゆる協定問題は、私どもまだ実態をよく把握しておりません。事務当局さえもまだ正規の報告を手にしていないような状況でございますから、諸般の状況が判明した上で慎重公正に検討いたしたいと思います。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) とにかく初めてのケースでございますから、いろいろ制度上の関係もあると思います。また県及び市町村の財政の関係もあると思います。そういう諸般の情勢を十分に、実体がどうであったかということとにらみ合わせて検討いたしまして、文部省としては適切な指導助言をするのが当然であろう、かように考えております。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○中村(梅)国務大臣 文化財返還に関する協定がととのいましたが、これは国が所有しておるものだけについてでございます。民間のものについては、そういう意見はあったようでございますが、協定上約束をいたしておりません。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。実は当時私どもとしては、諸般の情勢からみて十九日には何とか政府の方針だけ結論を得たい。しかし、人事院勧告の処理については、御承知のとおり、五人委員会ができておりまして、私どもは重要な関係はありますが、そのメンバーになっておりませんものですから、いろいろ五人委員の人たちと個々にすみやかかに結論を出してもらいたいということと、できるだけ人事院勧告に近いように、いま不況のさなかでありますが、できるだ…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) あるいはそうかもしれませんが、実はその当時、参議院及び衆議院の文教関係の個々の議員さんには、私もできるだけ、知識を得るためもあり、また御要請もありましたので、会見をしまして、そしてお目にかかって関係の方々からかなり事情は聞いておりましたから、切実な事情は重々承知しておったつもりでおったわけです。ですから私としては、この五人委員会にできるだけ実情を話して働きかかけることがもう押し詰まった十九日の実情としては非常に…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 結果から見るとそういうことになりますが、当時の私の気持ちとしましては、十九日のうちに、夕方あるいは夜になっても結論を出すように、また五人委員会の諸君に、そういう方向になってもらうことに切実な心理状態にあったものですから、今後は定例日にはできるだけほかの用件は入れないようにいたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思っております。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 尊重はいたしましたが、結局、結果的に完全実施に至らなかった、こういうことだと思います。この点はことばの使いようですが、従来とも尊重をするというたてまえで、一昨年までは十月実施でございましたが、昨年から九月になり、本年も九月ということになったわけで、問題は、国及び地方の財政事情というものも無視するわけにいきませんから、そこで人事院勧告の時期について、これは各党で、あるいは政府においても研究をして、こういう食い違い…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) これは考えようですが……。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 精神は尊重のたてまえですが、完全に実施ができなかった。これは財政事情もありますが、年度のこういう途中に勧告の制度になっておるものですから、私どもとしては今後こういう問題を繰り返さないようにするためには、調査時期とか、勧告の時期というものについて、何か予算編成とマッチしたような制度を研究する必要があるのじゃないか。特に好況で財政収入のいいときなら別ですが、現在のように国も非常に逼迫である。また国は何とかさばくにし…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) まあ結局尊重ということばの用語の内容だと思うのです。いろいろな審議会等もありますが、審議会などの答申が出ます場合に、政府として審議会の答申を尊重するという用語を使っておりますが、それじゃ尊重するからといって、政府は審議会の答申どおりに一から十まで実施をするかというと、やはり諸般の政治情勢、国内情勢を勘案して若干の修正をしてきているのが従来の例で、本件の人事院勧吾の問題にいたしまして、人事院は人事院の立場で勧告を…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 人事院というものは、審議会や何かとは同一に考えておりません。非常に違った重要な意味のあるものと思っておりますが、ただ問題は、尊重という用語の解釈の問題であると思います。なるほど内容的には完全に尊重をしておりますが、時期的には完全実施にならなかった、こういうことでございますから、結局はことばのとりようで尊重とも言えるでしょうし、完全に尊重されていないじゃないかといえばそのとおりであるとも思えます。問題は、この用語…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 厳密に言えば、六・四%アップその他の内容については尊重した。時期的には残念ながら、遺憾ながら諸般の財政事情等、地方財政等を勘案して尊重できなかった、こういうことになると思います。官房長官の談話はどういう用語でありましたか、私はよく記憶しておりませんし、官房長官の感覚でありますから、ちょっとそれについては直接お答えいたしかねます。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 官房長官の談話の用語はここにございませんが、要するに、要点は内容的には尊重した。しかし、時期的には完全実施はできなかったけれども、おそらく国全体としての現在の不況の状態等にかんがみてごしんぼう願わなければならない、こういう趣旨であると思います。私どもも五月実施を人事院が勧告しておるのでありますから、完全に五月にできないまでも、昨年は十月から九月に前進をしましたので、若干でも前進をして、一ぺんには、いままでのしき…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) これは、おそらくあの五人委員会でそういうことを付帯的に申し合わせたか、話し合ったようでありますが、これは人事院に、勧告の時期を変えろという注文をしたのではないと思います。これは党及び政府として、人事院勧告について、調査の時期及び勧告の時期等について、いままでいつも年度の途中に勧告が出るものですから、思うようにまいりませんで、議論の種になっておりますから、そういうことのないように、何か調査時期及び勧告の時期等につ…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) これはおそらく五人委員会としても人事院に注文をつけたのじゃないと思います。もちろん、これは制度上の問題でございますから、本来からいえば国会がその制度上について問題点があるとすれば検討すべきもので、政府は政党政治でございますから、そこで党及び政府としてそういうものを今後の国会の課題として検討しよう、こういう趣旨であったと思います。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 私はこう思うのですが、結局、人事院勧告の処理について政府の考え方は、この間、方針がきまったようなわけでありますが、最終的には国権の最高機関である国会が、これは、最終的に人事院の勧告に対して、国会にも勧告がきておるわけでございまするから、国会が最終的にきめるべきものである。したがって、この勧告の問題は別として、公務員法上争議行為その他が規制されて禁止されている以上は、国会の結論も出ないうちに争議行為をやることはあ…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 私どもの行政を担当する立場から申しますと、秩序の維持ということはすべての基本であると思います。したがって、人事院の勧告制度というのはございますが、先ほどもお話が出ましたように、期日的に非常にむずかしい時期にいつも勧告が出ますので完全消化が行なわれていない。平年度から申しますれば完全実施でありますが、初年度については完全実施になっていないというのが今日まできた経過でございまして、これも政府としての立場では、諸般の…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) まだ、いま局長からいろいろお答え申し上げたように、事情も実はよくわかっていないわけです。私どものほうとしては事情をまずつぶさに承知をし、また、県の教育委員会がどういうふうに処置されるか、それら等も推移を見て検討をしてもらいたい、かように存じております。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) いま事務当局でも、道のほうと連絡をとって研究中だそうで。ございます。私どもとしましても、非常にお気の毒なことで、全く不慮の災難のようなできごとで、できるだけ最善を尽くしたいと、かように存じております。
第50回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 私に関したことについてお答えいたします。 私がいわゆる三項目を提唱いたしましたのは、教育の中立性確保と教育の正常化の必要性というものを痛感しておる立場からでございまして、ほかに他意はございません。そこで、問題は、この三項目が一体その会見の条件か、強い要望かということが議論になりました。この点は、すでに第三回定期会談で強い要望ということに確認されておりますから、今日は問題ございませんが、なぜそういう論議を生んだか…