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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1965/10/04

第49回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 私どもも就任以来僻地の教育を充実いたしまして改善をしたいという意欲に燃えておるわけでございますが、山中委員から具体的に勉強になる指摘をいただきましてありがたく思っております。いまの点につきましては、大体私の心得ておるところでは、給与と同じように旅費等についても半額国庫負担しておるように思いますから、この旅費を、しからばどういうふうに僻地等の教師が研修等に出かける費用を積算するか、具体的にはむずかしい問題があると思い…

自由民主党文部大臣1965/10/04

第49回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 僻地の子供につきましては、給食もそうですし、それからそういう修学旅行の経費の補助というか支弁、こういう問題等もありますので、要保護世帯、準要保護世帯のいままで予算積算の基準というものを来年度からもっと引き上げて、要保護世帯の計算水準を引き上げていきたい、こういうことで来年度予算要求の検討をいたしました際にも織り込んでおる次第で、できるだけ努力をいたしまして、準要保護世帯の見方をふやしていけば、そういう因った児童生徒…

自由民主党文部大臣1965/10/04

第49回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 まことにごもっともなことと思います。教員住宅は僻地の学校をつくるということとほとんど一体的なもので、私ども僻地の教職員の住宅は極力整備してまいりたいという考え方でおりますが、いまの御指摘の点は考え方として非常にけっこうな考え方だと思います。しかしいままでやっていなかったことでございますから、大蔵省との関係もございますし、十分ひとつ研究をしていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1965/10/04

第49回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 一教員一住宅というのも実際に合うかどうかわかりませんが、精神としてはその方向で行くべきだと思います。ただ私も僻地を歩きましたが、最近僻地の教職員に若い単身赴任という人が非常に多いのです。というのは、僻地手当という特別の手当がある。それから僻地の特別昇給がある。こういう関係で、僻地に行ってみますと非常に若い張りのある先生が多いから、聞いてみましたら、実は特別手当をもらい、それから特別昇給で、同じ教員になっても同じ十年…

自由民主党文部大臣1965/10/04

第49回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 幼児教育とかぎっ子の問題は違うと思うのですけれども、そのほうから先にお答えいたしますと、かぎっ子については、これを不良化防止という点から主として考えておりまして、都市とか漁村で夫が漁師で海に出てしまっておる。女が魚工場とか魚市場とかいうような漁村にあるそういう工場につとめてしまっておるというのがあると思うのです。農村の場合で考えますと、私も農村の育ちでございますが、小学校から帰ってきますと、もちろん農繁期の場合には…

自由民主党文部大臣1965/10/04

第49回 衆議院 文教委員会 第3号

○中村(梅)国務大臣 ひとつ慎重に研究さしていただきます。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 昭和三十八年度文部省所管一般会計歳入歳出決算の大要について御説明申し上げます。 まず、文部省所管の歳入につきましては、歳入予算額百七十四億百九十七万円余であります。これに対しまして、収納済み歳入額は百九十一億九千八百九万円余でございます。差し引き十七億九千六百十二万円余の増加となっております。その増加額のおもな内訳は、学校付属病院等収入の官業益金及び官業収入十七億一千二百六十八万円余であります。 次に、文部省所…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま事務当局に確かめましたら、正式に通知、通牒等は出していないようでございますが、元来、基本的には政治活動をする団体には補助をしないというたてまえになっておりますので、その点の注意方をしたようでございます。まあ特定の候補者を推薦するということになりますと、それも一つの広い意味の政治活動になり、また、あるいは間接的にはその候補者に裨益することに相なるかと思いますので、まあ社会教育活動をなさいまする婦人団体にお…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) いまお話のような点は、私の承知する限りでは全無なかったと思います。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 東京その他周辺の既成市街地につきましては、工場、学校等の制限に関する法律もできておりますので、そういう法律の精神はできるだけ、もう既成市街地の混雑したところには、大学その他学校施設を過度に拡大しないようにという精神が含まれておると思います.したがいまして、その精神は尊重してまいりたいと思いますが、ただ、現在ございます大学を、たとえば筑波山ろくの研究学園都市に移転をするというようなことは、これは世間の意見も尊重し…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 文部省としては、いま御指摘のございました田中大蔵大臣時代の発言については、全然連絡もありませんし、関知もいたしておりません。したがって、おそらく当時の田中大蔵大臣として、過密状態解決のために、一つの自分の希望意見を述べられたことだと思い、して、私どもはそういうふうに受け取っております。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 東京所在の大学の地方移転につきましては、これは私は検討に値する重要な問題だと思っております。ただ、考え方としまして、力をもって移転させるということはいかがなものであろうかと、やはり学内の意見その他世間の世論、そういうものの機運の熟するのを待ってやると、目下筑波山ろくの研究学園都市に移転の考え方があり、まあ大体一歩でも半歩でも歩き出しているというのが教育大学だけである、こういう状況でございまして、なお、私は事務当…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほどの点から一応お答え申し上げますが、田中大蔵大臣がそういう発言をなさったと、これはたぶん記者会見かなんかの話題に出たんだと思いますが、正式には文部省として協議を受けていないということでございます。ただ、願うことならば、そういう機運ができていくことについて、今後検討の価値は十分ある、かように存じております。ただ、東京大学等につきましては、世間にも、あるいはおそらく政府部内にもあったと思いますが、まず移すならば…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) まだそのころは私どもも、おそらく事務当局も見当ついていないと思います。大体研究学園都市の整備をするのに、概数聞いているところによりますと五千億円くらいを要する。そうすると五千億という大金を短期間、あるいは数年間のうちに投じていくということになりますと、国の産業経済、財政の事情ともにらみ合って、速度に緩急の度合いがあろうかと思いますので、どうもそういう点を考えますと、日本の経済が安定成長に完全に切りかえがついて、…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) お話しのように、従来も私学振興については力をいたしてきたところでございますが、ちょうど御指摘のように、人口構造はわかっておったことで、大学生がふえることもかねてからわかっておったことに違いありませんが、なかなかそれに備える道が講ぜられずにまいりまして今日にまいりましたので、来年度以降におきましても、増設拡張を希望するものに対しては、極力十分な援助をいたしたいというつもりで、来年度予算編成に当たりましては、おそら…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 私、実は四倍ではなくて数倍と申し上げたつもりであります。まだ予算要求中で、予算が固まったわけでございませんから、正確に申しかねるのでございますが、できるだけ十分の私学振興対策を講じたいと思っておれます。同時に、明年度についてはどうもそれでも足らぬじゃないかというお話が出るかと思いますが、いずれにしましても、国費を使っての私学振興、援助でございますから、できるだけそれは妥当性のあるものでなければならない。どういう…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は私就任いたしましてから、大学には各地で統合その他の問題がありますから、問題のある大学の事情を聴取いたしました。そのうちの一つにこの横濱大学の問題がございまして、私といたしましては、どうするか早く結末をつけて、第三地点に移転したほうが、将来の横濱大学として理想的であるならあると早くきめて、その方向を立てるなりあるいはいたし方ないなら現状で早く再建をするなり、方針を早くきめるべきであると言っているのでありますが…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 確かに十年もこういうことになってきておりますから、結果的には国有財産の管理がずさんであるということになっておりますが、事実問題としては、大学の学内の意思決定がなかなかきまらないということなんでありまして、文部省の場合、国立大学の場合には、施設にいたしましても、移転その他にいたしましても、文部省の意思だけで押しつけてやったというためしがなくて、全部学内の教授会というものに中心の発言権があるものですから、ここがまと…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) まことにごもっともな次第で、私どもが簡単に考えれば、一応そういう鎌倉が焼失したときに、そういう方向で歩きだしたわけでございますから、既定方針を貫くということは文部省の立場としては一番筋が通っていると思うのです。ところが、大学の学内に、同じやるならば、ちょうど大船がそのころ話題に出たと思うのですが、どっかもっとスペースのあるいいところに越したほうがいいという意見が学内に出て、学内が動揺してきているというのが事実で…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 厳重に申し入れて、すみやかに学内の方針をきめさせる、その求めるという点は、私は御指摘のとおり、ごもっともだと思います。必ず実行して、厳重に申し入れをいたしたいと思います。