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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 学校の施設その他について予算の配分等は考慮いたしておると思います。なお、教育課程の改善についての参考にすべき資料は、教育課程の審議会がいま始まっておるところでございますから、これから活用してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 先ほど穏やかでない警察官を入れても、自衛隊を出動させてもというようなお話がございましたが、そういう事態を予想して、私はそういう事態で無理にやれとは考えておりません。ただ根本的な問題としてお考えをいただきたいと思いますことは、あなたの御意見からいたしますと、いろいろ教育課程の改善にせよ、学習指導要領の逐次改善にせよ、あるいは教育の環境の整備にせよ、まあ勘でやっていけということのようですけれども、これは国民の貴重な税金…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 それでしたら私は適当な公正な方法による抽出調査でけっこうだと思っております。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 テストは文部省としては適当な合理的な抽出調査でもいいと思います。ただその地方地方なり関係の一般の学校が希望調査といいますか、せっかく文部省がそういう調査をやられるならば、自分の学校でも学級別の差とか、そういうものを見たいから調査をしたいという希望があれば、やはりさせても差しつかえないじゃないか。無理に一斉に全般的にやれと言わないで、自分のところは自分のところで参考に資したいという希望者があれば、希望校にやらせること…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 いろいろ裁判のお話が出ておるわけなんですが、全国で六ヵ所ほど学力調査に関連をした刑事事件で判決が出ておりまして、四ヵ所は五十四条二項による調査を妨害したとする行為、五十四条二項による調査の適法性を認めておるわけです。二つの裁判所が適法性を否認しておる。問題は、私の判断でございますが、私はこう思うのです。五十四条には事務ということばを使っておるわけで、この事務の判断の問題でございます。文部省としても、おそらくこれを肯…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 いろいろお話がございましたので、一々該当したお答えができるかどうかわかりませんが、大局的に申しまして、実はあの勧告の文章の中にいろいろこれこれこういうこと、こういうことをきめつけておるじゃないか、きめつけたことはよろしくない、こういう御意見が中心であったと思いますが、ただこちらのほうでは、別段外に対してどうしたわけではありませんので、責任者である県教育委員会に対して、このような勧告を発しまして、これに対して意見なり…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 勧告はすでに出しておりますから訂正するわけにはまいりませんが、こちらの今後の処置なり考え方については、向こうから回答が参りましたらその回答を十分しんしゃくいたしまして検討いたしたい、かように存じております。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 検討ということは、回答がきました上で検討をして善処すべき事柄があればこちらも善処します。お互いに教育関係の立場におりますから、日本の教育をいい方向へ持っていくということが目的なんでありますから、さように考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 指導、助言をするための勧告でございます。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 勧告ということばも、これはどこから出たか、この文章の結論のほうには実はあるのですけれども、表題は御承知のとおり、これこれについてということでございまして、まあ用語がよかったか悪かったか知りませんが、文章に勧告ということばがどこにか入っておりますから、まあそういうふうに議論をされておるわけでございますが、表題といたしましては「福岡県における全国小・中学校学力調査その他の教育行政の執行の改善について」こういうことでござ…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 そうです。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 どうもそのほうのことは私の手の及ばないところでございますから、ちょっと見解を申し上げかねますが、考え方としましては県教育委員会が私どもの納得するような措置を講ずるなり、考え方をもちましてわれわれのほうに回答があり、今後はこういうふうな方法をとっていきたい、ついてば文部省も大いに協力をしてくれということであれば、それは協力は惜しみませんが、問題は、私のほうはいま出しております俗に申します勧告のとおりの見解に立って勧告…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 現段階はこちらの意見を県教育委員会に申し送りまして、向こうの回答なり報告を待っておる状態で、それを煮詰めて結論が出ない現状ですから、そういうことが政治問題として利用されることを私は遺憾に思いますが、しかしこれはいいとか悪いとか言いましても、それぞれその地方なりその区域なりの政治の情勢というものがあるわけでございますから、これに対してどうも私はとやかく申し上げる立場ではない、かように心得ております。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 どうも人のやることを、直接自分の権限に関係がないことを不適当だとはきめつけかねますが、とにかくいまの段階でそういう政治問題になっておることは、私ども教育を担当しておる者としては遺憾に存じます。ただそれはやはりその地区の政治情勢がからんでおりますから……。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 山中委員の希望として承っておきます。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 学力調査は目下のところその必要性を、先刻来しばしば申し上げたような理由から実施をいたしておりますが、今後の実施については一そう慎重を期したいと思います。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 先ほど来押谷政務次官のお答え申し上げたことが話題に出ておりますが、おそらく押谷政務次官がお答えを申し上げたところには、能研の研究も来年度の入学試験に応用されるまでには達しないだろう、こういう判断であったと思います。その後芸術大学では利用してみようということになってきて、そうして協議会の機関に正規の手続でかけて同意を得たので利用しようということになったのだろうと思うのです。 そこで、実は私も在野時代から考えておって、…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 沖繩の教育水準をできるだけ本土並みに近づけるようにわれわれとしては努力をしてまいるべきであると思っておりますが、現在具体的な問題は、ただいま総務長官からお答え申し上げましたように、目下いろいろな角度から慎重に検討中でございます。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 教員俸給の義務教育費国庫負担が約二十五億程度になると思います。そのほか、教科書の無償配付もありますし、まだこまかい費目がいろいろたくさんございますが、これらはそう金額的にはたいした金額にはならないように承知いたしております。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) これは沖繩の関係者が最近しばしば本土へ参りまして、私どももお目にかかっておりますが、要望されておる数字金額等はわかっておりますが、これらについて、いろいろ教育水準を高めていく上に、どういう順序でやるべきか、いろいろ問題点があるわけですが、そういう点をまだ検討中でございまして、完全には煮詰まっておらない次第でございます。 それと、もう一つは、一応簡単な考え方としては、本土で二分の一なり、三分の一なり、これだけの問…