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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) かりにおもなものを申し上げますと、本土並みの比率で、日本政府が補助をするとすれば、どのくらいになるかという概数は出ております。それで申し上げますと、義務教育の教員俸給の国庫負担額は、先ほど申し上げたように約二十五億ほどになります。それから、公立小中学校の校合整備、これらを含めますと、これが大体四十五億ぐらいに相なります。それから、理科設備は、本土並みに二分の一の補助をするとすると、約一億ぐらい、そのほか教科書の…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 目下われわれが検討しておりまする問題について、アメリカは反対しておるとは聞いておりません。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) それはやはり何か向こうの感情なり考えですから、私どもから測定いたしかねます。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 総務長官の所管と思いますが、日米協議委員会であると思います。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほども申し上げましたように、つとめて教育水準を本土並みに引き上げたいということについて情熱を傾けて努力をしていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 私の所管いたします文部省に入手いたしましたのは五月の七、八日ごろでございます。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 七月十五日までに意見があったら意見を申し出るようにということでございました。ですから、五月七、八日から七月十五日までの間でございます。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 内容がなかなか複雑でございますから、翻訳その他それらを事務当局が検討しておったようでございます。意見を申し出るまでには、全国の教育長協議会の意見等を聞いて、そして大体の考え方を一応申し送ったのであります。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 全国教育長協議会の、教育長会議の幹事会の協議をいただいたわけです。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) ILO及びユネスコの事務総長から文部大臣あてに送ってきた文章には——外務大臣あてに送ってきたいわゆる送り状の文章にはいろいろな方面の意見を聞くようにということが記載されておったようでございます。しかし、この勧告の草案といいますか、草案の素案といいますか、これが作成される過程の専門家会議というのには、日本から教育者団体の人が行っておりまして、当時政府側は呼びかけておりませんし、参画をいたしておりません。よその事情…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) ユネスコ国内委員会というものができておりますし、その事務局も御承知のとおりでございます。しかし、そのほうに対してはそういうような会議の呼びかけはありませんし、したがって、そういう関係者も草案作成の専門家会議には出席をいたしておりません。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) そのとおりであります。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) したがって、外務省を通して文部省に意見があれば申し出るようにということでありましたので、文部省としては教育長幹事会の協議の意見も聞いて、一応今後まあ先のあることでありますから、来年の一月及び十一月か何かにも、そういうこれに関連した国際会議があるようでありますので、さしあたりとりあえずの意見は、やはり意見があれば言うておくべきが筋合いであろうということで、政府としての考え方を申し送ったわけであります。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 政府が回答といいますか、意見を述べました文章には、できるだけこういうことは各国事情の相違もあるから特殊性も考えてもらいたい、考えるべきじゃないだろうかということを申しましたが、これは一般的な問題でございまして、もう申し上げるまでもなく、各国教育の歴史や制度やあるいは水準や、その他たくさん私は特殊事情があると思うのです。そういうものに考慮を払わないで、一律にこうあるべきだという姿は適当でないだろう、こういうように…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) ユネスコ憲章の一条一条は記憶いたしておりませんが、できるだけ各国が科学文化等について水準を一にしていこうというのが基本であると思います。したがって、このユネスコの機関がいろいろな国際的なことを検討し考えるのはけっこうでありますが、それには各国の文化の程度その他事情が違いますから、これらは十分配慮をせらるべきであろうというのが私どもの考え方です。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) いまの点ですか。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの問題について七月十五日という期限がありましたが、私どもとしましては、外務省等の協力をいただいて、よその国は一体どうだろうかということを、実はある程度観察したわけです。それによりますと、ソ連は国情が違うから、こういうものは受けつけるわけにはいかぬ、こういう態度のようです。それからカナダは各州が義務教育をやっているから各州のほうにおろす以外にないから、しばらくは出せぬということのようです。アメリカも同じよう…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) そういう点については十分検討してまいりたいと思います。ただこの問題は、冒頭に申し上げたように、日本の教育職員側のほうは、最初の国際会議に参加しているようで、そのほうの意見は相当織り込まれているのではないだろうか、したがって、同じ統一文書で送られたものでありますが、日本の立場としては、政府側の意見を言うのがよかろう。しかし、政府だけで考えるわけにはいかないから地方でそれぞれ教育の現場を担当している教育長会議の意見…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) まだ実態をよく把握いたしておりませんが、いろいろの角度から各方面の情報を取りつつありますが、大企業のほうは、ところによっては全然採らないという宣言をしたところもあるようですが、これはいろいろの企業経営の作戦もあって言ったことのようで、実際は制限をしているが、ある程度の人数は採るというところがあり、それから大企業が締め出したものですから、いままで人間がほしくても採れなかった中企業、あるいは小企業の堅実なもの、こう…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 九日に大学卒業者の就職問題等について会見をする予定でありましたが、ちょうどその前後河野代議士の逝去がありまして、その会談は取り消してございます。