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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 私のほうとしては、学内の意見をすみやかに統一するように期限をつけて督促をいたしたいと、かように存じております。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) そういう時期を画してけっこうだと思います。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 大学に対しては、大学教授会というのはまあ議論の多いところのように聞きますが、大学に対しては、われわれのほうはそういう予算編成期までの時期を画して、早く学内の意見統一をはかれ、そこへ再建するか、あるいは他の第三地を希望するのか方向をきるのように督促をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) ただ、こちらとしてはそういう期限を付して督促をいたしますが、大ぜいの頭数の多い機構でございますから、向こうがそのとおりに必ずやってくれるかどうか、人のことまでは責任を負いかねますが、こちらとしてはそういう目標で督促をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 十一月の末までには方針をきめてもらいたいということを厳重に申し入れをいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 東大の宇宙航空研究所としましては、昭和四十二年度以降に科学衛星の打ち上げができる。いまのところでは、四十二年を目標にやっておるようでございます。しかし、いろいろ精密な問題がありますし、全国の各大学のこういう宇宙科学を研究しておる人、あるいは電気の関係もあるが、いろいろな学者が何十人も集まってそれぞれの専門知識を持ち寄ってやっておることでございますから、四十二年を目途にいまやっておるようでございますが、若干ずれる…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 指示するということは記憶がございませんが、東大が現在のように国際地球観測年における超高層物理現象の研究ということでいまやっておりまする科学衛星の研究は、私は実情を見たり聞いたりしまして、なるほど何十部門の精密な、学者なり技術が必要でございまして、これらが国公立の大学はもちろん私立大学に至るまでそういう専門の学者が宇宙航空研究所という東大の付属機関に集まりまして衆知を集めてやっていることでございますから、やはりこ…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) わかりました。いま岡野大学局審議官が私の隣におります。岡野審議官は大学局ではこの方面を担当して専門に長年やっている人でありますので、佐藤総理からそういうようなお話のようなことがあったかと聞きましたら、さようなことは全然聞いておりませんということでございます。

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 大体、事の起こりは、科学技術庁で宇宙開発本部を持ち、東大で宇宙航空研究所を持っておる。私どもも在野時代から若干の疑問を持っておりまして、就任後この点について確かめてみましたところが、東大の宇宙研のほうでロケットの研究を始めましたのは昭和三十三年の国際会議で、国際地球観測年におけるところの超高層の物理現象を世界各国でそれぞれの地点で研究をしてもらいたいということになりまして、日本はアジアの日本の領土を中心とした地…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 私どももこういうむずかしい問題はよくわかりませんが、問題は学識経験者が集まって方向づけを御審議いただきまする審議会でこういう問題を今後も討議していただきたいと思います。まずさしあたりの状態としましては、ほんとうの開発時代でございますから、全国のいろいろなこういう一々こまかい部品に関係することまで、あるいは燃料からすべての関係にわたった学者の知能が動員されるということが必要でございます。目下学者の知能動員の段階で…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 今年度といたしましては、僻地給食については臨時措置としての特別対策は三級以上の市町村をピックアップしましたが、四十一年度には、二級地も一級地も、僻地と名のつくものに対しては全部高率補助をするようにしてまいりたい。ただ、高率補助の六割ないし八割ということになっておりますが、これはそれぞれその市町村の財政指数できめていく、財政指数五〇%以下のものに対して高率補助をやる、こういう財政指数をものさしにいたしまして、もう…

自由民主党文部大臣1965/09/02

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 前に不用額を生じましたのは、一斉に全国の学校について乳給食を完了しようということで予算確保をいたしたわけでございますが、その際には、努力をした結果、小学校が九一%、中学校が六二%というところで終わりましたので、その実施のできなかった部分の予算が不用額として残った、こういうことになったわけでございます。来年度といたしましては、極力予算の不用額を生ずるようなことがないように、完全実施の計画どおりできるように進めてま…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 考え方としましては、沖繩人の教育が本土並みの水準に向上されるようにわれわれは努力をすべきである、かように本質的に考えております。そこで具体的にどうすべきかということは、現在たくさんの項目にわたりまして沖繩からも要望が出ておりますので、それを目下一々詳細に検討を続けておる段階でございます。総理が沖繩へ出張されまするまでに、できるだけの結論を得たいと思いますが、それまでにあるいは結論を得られない問題もあるかもしれません…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 存じておりません。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 県教育委員会が熱意を持っていたかどうかという点でございますが、調査団が帰りまして、役所としては関係官、私も出席をしまして、調査団の調査報告会を開きまして、逐一事情の説明を聞き、またそれに基づいて意見の交換もいたしました。総合して考える場合に、県教育委員会としてはどうも熱意に欠けるところがあった、こう思わざるを得ないと考えておるのであります。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 ことばはなかなかむずかしい問題でございますが、私どもの判断からしますと、県教組と教育委員会といろいろ折衝してきたようです。しかし、事柄が県教組本来の団体交渉に該当するような問題であれば、それは長期にわたる交渉もけっこうですけれども、こういう一つの行政事項でございますから、県教育委員会としては、本来からいえば県教組から何か意見を言ってきたらその意見を聞くのも場合によってやむを得ないかもしれないし、至当であるかもしれま…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 まあいろいろ御意見承りましたが、私が報告会で聞いて判断の基礎になった一つの問題点がございます。それは調査団が参りまして一番先に各教育委員の方々に一人一人——これは全体だとまた全体に支配されて一人の意見、個人の意思がはっきりしないといけないということで、別室で一人一人の方に——教育委員の人にですね、学力テストについて意見を求めた。その結果教育委員の人々は、全員一人一人の意見として自由の意思で言われたことは、学力調査は…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 法的根拠については示しておると思います。

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 それはかってには判断のできない事項で、でありますから、教育課程を編成するとか、あるいは学習指導要領をつくるとか、あるいは教育水準を高めるための教育関係の諸施設をするとか、要するに、国全体としても教育水準にはアンバランスがありますが、おそらく福岡県の県内においてもアンバランスがあるに違いないわけです。そこで、文部省としては、そういうことを逐次是正をし、適正な教育行政をやりまして、教育水準を県内、国内できるだけ水準を一…

自由民主党文部大臣1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○中村(梅)国務大臣 前のお話から、御発言がありましたから、お答えをいたしたいと思いますが、なるほど県教組に何か人事について意見があれば聞く場合もあるでしょう。聞くのもいいが、しかしそれによって左右された姿はおもしろくない。これは教育行政機関としての自主性の上から感心しないと思います。しかもすでに発令済みでございまして、たいていほかの団体にいたしましても、一ぺん役員なり人事をきめたら、それは人間ですから批判の余地もある、あれはきめたが、…