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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1957/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1957/07/08

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村梅吉君) それは法務省としましては、出国あるいは入国等が日本の治安上どういう関係を及ぼすかということについて研究をし、意見を述べるのが任務でございますから、その仕事はすでに完了している、こういう意味を申し上げた次第でございます。

自由民主党法務大臣1957/07/08

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村梅吉君) これは人員でなく、個々の人について検討でありますから、人口については私どもの方で発言権があるわけではございません。

自由民主党法務大臣1957/07/08

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は具体的の点につきまして私ども承知をいたしておりません。もし必要がございましたら、その関係部局の人を呼びまして御説明することにいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1957/07/03

第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○中村国務大臣 事柄は、国会に議席を持っておる人の名誉に関することでありますと同町に、また若干国会の審議にも関係のある手柄のようでありますから、最も慎重に事件を処理すべきであると思います。従いまして、私どもといたしましては、できるだけ迅速に適正な新論を得るように、問題のあり方を明確にするように関係当局にできるだけ指示をいたしたいと思います。なお、いろ、いろお話によりますと、検察及び警察関係の処置に人権じゅうりんのかどがだいぶあるようなお…

自由民主党法務大臣1957/07/03

第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号

○中村国務大臣 今石井長官も申しましたように、私どもといたしましても、もし取調べ上に不都合のかどがあるならば、これはあくまで信賞必罰の原則に基いて処置すべきであると思います。ただいま私の方といたしましては、井本刑事局長も同席をいたして先ほど来のお話は重々具体的に拝聴いたしておりますから、そういう点につきましては、それらの事務当局から十分問題の事実の真相を取り調べるように進めたいと思います。 なお、実は、この問題につきましては、いろいろ行…

自由民主党法務大臣1957/06/04

第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第1号

○中村国務大臣 実は、暴力関係の立法措置につきましては、前牧野大臣のころから一つの懸案になりまして、その当時法務当局の専門家の間におきましてはいろいろな検討を重ねて参ったのであります。その当時の大体の考え方といたしましては、現行の刑法等の諸法律に改正を加えるという角度でいろいろ検討いたしましたが、刑法それ自体、目下刑法調査会を作りまして全面的な改正を急いでおる段階でございますので、その一部分に部分的な改正を加えるということが非常に至難で…

自由民主党法務大臣1957/06/04

第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第1号

○中村国務大臣 その点につきましては、はっきりと申し上げておきたいと思いますが、私どもといたしましては、明年四月一日から実施されます刑罰法規の施行実施を延期するような意図は毛頭持っておりません。これはせっかく立法されたものでありますし、また、それに伴います諸般の準備も着々進めておる次第でございますから、ぜひ法律に現在定められております通りに明年四月一日から実施いたしたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1957/06/04

第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第1号

○中村国務大臣 ある新聞の紙上に、捜査は打ち切られたんだという記事がありましたことは、私どもも見て承知をいたしております。捜査当局といたしましては、格別捜査を打ち切ったというわけではございません。引き続き関連をいたしました事項について捜査を続行中でございます。その捜査の対象になっております具体的な事柄につきましては、おそらく私のみならず他の関係当局も申し上げることを差し控えることがこの際適当であると思いますが、この全購連の事件に関連をい…

自由民主党法務大臣1957/06/04

第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第1号

○中村国務大臣 相馬ケ原事件の裁判管轄の問題につきましては、アメリカの本国の方でいろいろ議論があるように外電等が先般来参っておりましたことは承知をいたしておりますが、ただこれは私どもとしては一つのニュースだけでありまして、公式に合同委員会の最終結論として日本の裁判権に服するという取りきめを去る五月十六日にいたしまして、翌十七日に書面をもちましてアメリカの合同委員会代表からサインをしていただいた書類を接受いたしまして、その後格別アメリカの…

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○中村国務大臣 相馬ケ原事件の裁判管轄の問題につきましては、日本側は非公務中の事件であるとして、日本側に裁判管轄権がある、こういう主張をかねてから堅持して参りました。アメリカ側は期間をかけましていろいろな関係方面と研究協議をされてきたのでありますが、結局するに公務中の事件であるという主張を維持いたしまして、結局その点についての意見の一致点を見なかったわけであります。しかし事件が起りましてから非常に日子も経過をいたしましたので、アメリカ側…

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第43号

○中村国務大臣 ただいまのお話の点は、実は法務省としましては津田秘書課長が日本側の刑事裁判権分科委員会の委員長をいたしておりますので、津田秘書課長からお答えする方が適当かと思います。

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 今日に至るまで、法務当局並びに裁判所関係といたしましては、法制審議会の審議及び調査立案の過程におきまして、諸外国の立法例等につきましては、できるだけいろいろな資料を収集いたしまして、参考として参っておるつもりでございますが、ただ、ただいま御指摘のように、裁判の制度というのは、法律並びに制度の文章化したものだけを見ても、実態をほんとうに把握することは至難であろうと私どもも存じます。従来、渡航の制約等もございましたので、各国…

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 結局、法案が継続審査のやむなきに至りました以上は、継続審査の間におきまして、政府といたしましてもできるだけなお慎重に検討を加えて参りたいと思います。ただ、御承知の通り、この問題が懸案になりましてからすでに数年を経ておりまして、その間こういうような方面に学識経験のある人たち多数の合議体であります法制審議会におきまして、あらゆる角度から甲論乙駁して検討を加えて参りました。当初はいろいろ意見の相違がございましたが、結局しぼられ…

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 この問題につきましては、先般御報告いたしましたように、張る十六日に両国の日米合同委員会におきまして、日本側の裁判に付する旨の最終的な意見の一致を見ました。昨日、アメリカ側の責任者から文書をもって、それに関する書面を日本側で接待いたしております。ところが、今UP電によりますと、お話のように、アメリカ本国において問題にしておるように聞きますが、私どもといたしましては、両国の制度によって定められた合同委員会において最終的な結論…

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 ただいまの点は、先ほども申し上げましたように、何か情報によりますとアメリカ本国あるいは軍首脳部の方面に故障があるように伝えられておりますが、日米合同委員会というのは、行政協定に基きまして両国の制度として設けられておる機関であります。この制度上設けられた機関が最終的に決定をし、しかも昨日文書も日本側で正式に受け取っておりますから、日本側といたしましては、たといどういう故障がアメリカの内部に起りましても、この取りきめは行政協…

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 検察の実務に関する問題でございますから、先ほど政府委員の刑事局長からお答をいたしたような次第でございますが、私どもといたしましては、あくまで厳正な結論を得たい、かように考えております。経過及び現状等は、ただいま刑事局長が御説明申し上げた通りであります。

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 ただいま御指摘の事実、全然まだ承知をいたしておりません。至急事の次第等調査をいたしたいと存じます。

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 それもなるほど御趣旨としてはもっともでございますが、その出来事自体はどういういきさつから起って、事実菓子折を持っていったものかどうか、あるいは交際の範囲で知り合いの間柄であるか、そういうこともよくわかりませんから、私どもとしては十分事実を調査いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 ただいま委員長から御指摘の通り、少年関係の犯罪につきましては、まことにわれわれ重大な関心を払いまして心配をいたしておるところでございます。 世の中が戦後次第に安定をして参っておるにかかわらず、少年犯罪が減少いたしません。むしろ増加の傾向をたどっておるということは、はなはだ遺憾にたえないところでございます。そこで、世間には、大いに厳罰をもって臨むべきであるという意見も一部にはのるようでありますし、また、少年の年令を引き下げ…

自由民主党法務大臣1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○中村国務大臣 御指摘の通り、暴力事犯の受理件数は非常に急激に激増いたしております。数年前に比較いたしますと、最近約十倍に達しておるという状態でございますが、これは、一面において、今委員長もおっしゃられましたように、取締りの強化を最近極力やっておりますので、それがために検挙件数が非常に急激にふえておるということも確かにあるわけでございます。かつて麻薬群件のごときは徹底的な検挙をいたしまして、非常に急激に検挙件数がふえましたが、その後数年…