中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(中村梅吉君) きょう私も、法務委員会に先ほどまでなにして、引き続き本会議に入っておりまして、直接の担当者から院内で聞いた程度でございます。そこで、津田日本側の裁判権の分科委員長が参りましたので、声援の担当者から一つお聞き取りを願いたい。
第26回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(中村梅吉君) これは、御承知の通り、あっせん収賄といいしましても、収賄罪をどの点で線を引くかということが非常に問題で、また、立法技術上も、どういう表現でそういう犯罪の構成要件をうたい込むかということが非常に問題なわけで、戦時中の戦時刑法等には、官公吏のあっせん収賄罪が規定されておった例もございますが、果してそういうように……今では一律に公務員といいますが、常勤の公務員のみにすべきか、あるいは直接選挙によって公選をされた公務員…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 田中委員からのせっかくの御質疑でございますし、去る四月十九日当委員会における藤井長官の発言が言葉が足らなくて徹底を欠いた点があり、あるいは一問一答の結果、誤解を生じておる向きもあるようでございますから、この機会に私から一応私どもの考え方を釈明申し上げておきたいと思います。 ちょうどその日は菊池委員から、今年の三月ごろ、ジャパン・タイムスに、ソ連や中共からの赤化工作がだんだんひどくなって、昨年、赤化工作のために日本に入った…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 総理大臣と一様に考えます。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 ただいま岡田委員御指摘のように、破防法では、思想、信教、集会、それから結社、学問の自由等、それを侵してはならないということが明確に規定されております。従いまして、これらの限界は常に十分注意をいたしまして、厳に戒めていかなければならぬ、かように考えております。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 結局暴力主義的破壊活動を行う団体とは見ていない、こういう趣旨であります。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 過去にも団体それ自体調査した事例はないと思います。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 これは私も速記録を読みまして、長官その他にも確かめてみたのであります。ジャパン・タイムスにああいうような記事が掲載をされましたので、一応アメリカ大使官側にどういうところからああいう談話が出たものかということを確かめたところが、いろいろな団体の昨年一年間における活動賞金の集計をしたものであるということであった。調査庁側としてはどういう計算でやったのだろうということでやってみましても、どうもつじつまが合わない。従ってそういう…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 私もこの速記録を読んでみますと、答弁が非常に端的で、断片的で、明確を欠いておる点が、また読んでおって自然疑問の生じてくるような部分があるように考えます。 そこでお答えをいたしますが、公然の資料というのは一体どういうことか、私も当該の藤井長官等に確かめてみましたが、これは要するに公安調査庁として破壊活動防止法に基いていろいろな調査をいたします。共本的にはやはり品内国外にわたる一般情勢というものを基礎として集約した調査をしな…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 その点は御指摘の通りであると思います。問題は、予算委員会で私がお答えをいたしました速記録を御朗読いただきましたが、その通りに私どもは考えております。たといどなたが、どういう思想を持っておろうとも、思想を持っておるということだけで破壊活動を行う人間であり、あるいは団体である、こういうように即断をすることは慎しむべきでありまして、ただ問題は過去の歴史あるいは出版物、日本共産党にいたしましても過去の出版物やあるいは動き、これら…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 第五条に今御指摘になりましたように「継続又は反覆して」云々とこうございますが、要するに公安審査委員会が公安調査庁の提訴に基きまして、団体の活動を制限するという決定をいたしますのには、「継続文は反覆して」云々とこれに当らなければならないという規定を設けたのが、第五条の趣旨であると思うのであります。そこで問題は調査庁といたしましては、こうした事実があるかないかを常時調査をいたしておりまして、もしそういう事実が明確になりました…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 この点は問題はいろいろな角度から関連をして参りますから、関連をして内偵をする。しかしその内偵をすることや何かによって相手方の基本的な人権を傷つけあるいは自由を束縛する制限するということがあってはならないのでありまして、この点は厳に慎しむべきことでありますが、問題はそのものずばりで常に調査できるものではありませんから、それに関連をいたしまして内偵をする。その人の人格を傷つけたりあるいは活動を妨げたりしないことに万全を期しま…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村国務大臣 第一点と第三点は関連があるようでございますから、一緒にお答えをいたしたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、もちろん何人にせよ、その所持しておる思想のいかんによってのみ公安調査庁が調査対象にするということはよろしくないことだと思いますが、問題は先ほども申し上げましたように、破壊活動防止法に該当する団体あるいはその構成員であるかどうか、こういうことを調査いたしますのには、すべて何事にかかわらず調査というものは、その…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 突然のことで、決算委員の方々の氏名も、私どなたとどなたが決行委員であるかはっきりわかりませんから、今の御質問の点はいずれ十分調査をいたしませんと、お答えをいたしかねるのでございます。 なお申し加えますが、かりに調査の結果、決算委員の中にそういう人があるとかないとか結論がはっきりしましても、まだ捜査の過程にある段階でございますから、私どもからそういうことを申し上げることは時期として適当でない、かように実は考えるのであります…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 これは新聞にかりにいろいろなことがでましても、もちろん検察当局、警察当局が全購連関係の事件について発表したことはいまだかつて一度もないと思います。ただ報道機関はいろいろなニュースを追いかけてどういう取材をされますか、取材が正確か正確でないかは存じませんが、新聞記事として全購連関係の事件が、今までも数回あるいは相当の回数にわたっていろいろの角度から書かれておるようでございますが、私ども見ておりましても、事実とは違う部分も相…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 先ほど申し上げましたように公式にも非公式にも発表いたしておりません。ただ問題は、漏れるのはどういうわけかというお言葉がございましたが、この点は先ほど警察庁の刑事部長からもお答えをいたしましたように、われわれといたしましてはあくまで捜査の結論が得られるまではその過程のできごとを漏れないように実は最善を尽しておる次第でございます。細田委員も御承知の通り、たとえば一人の人間を起訴の事実までしぼって結論づけるのは十人も二十人もの…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 この点は地位の高下あるいは立場のいかんを問わず、捜査すべき事柄があれば捜査はもちろん厳正に進めておると思います。ただ世間はいろいろ類推をいたしまして、こういうものに火がついた以上はこういうところへいくのじゃないか、いろいろな想像をされまして、それが想像ほどにいかない場合には今お説のような感じを持たれる向きもあるかもしれませんが、しかしながら捜査それ自体といたしましては、まして検察当局としては、あくまで厳正な取調べ並びに捜…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 過去においてというお言葉がありましたが、過去においてということになると、だいぶ古いことまでになりますので、私の保証の限りでありませんから……。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 ただ現在問題になっておる事件で、私どもが報告を聞いたり承知をいたしておる範囲の事件につきましては、今細田委員のおっしゃられたように決算委員として関係がある、さらに法律的に申しますならば決算委員の職務に関して云々というような人は私ただの一人もないだろう、かように確信をいたしております。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 この点はかつて衆議院の予算委員会でも問題になりまして、大へん論議になりましたが、私どもとしてもどこからそういう取材が行われたものか、いろいろと調査をいたしましたが全く見当がつかない次第でございます。その節も実は予算委員会で一般論としての意見を申し上げましたが、一般論からいたしますと、必ずしもこれは検察、警察関係が漏らしたと疑われるのも酷ではないかという感じもいたします。たとえば被疑者を拘禁中におきましては、弁護人から面会…