中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 これは私ども実際の実務をやっておる人間でありませんからよくわかりませんが、法務当局の基本方針といたしましては、犯罪のあることが探知できれば、たといいかなることでも、捜査権の行使をするということは当然のことでございます。ただ今おあげになりましたような二、三の問題が、果してどういう関係になっておるか、世間のうわさにすぎないか、犯罪の嫌疑が濃厚であるかどうか、こういう点については、私としてはまだ知識を持っておりませんから、その…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 今あなたのおっしゃられたように世間で見られておるとすれば、不徳のいたすところでございますが、私どもといたしましては、個人的な知り合いとしては右翼の人にも左翼の人にも知っている人はないことはありません。しかしそれらの人たちの意見や何かによって自分の思想を左右されるようなことは断じてないつもりでございます。 それから、今御指摘になりました花輪の問題も、私は法務委員会で当時釈明をいたしましたが、全然私とは交際のない人間のお葬式…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 今淡谷委員の御指摘になりました競馬馬の問題につきましては、前会申し上げたと同様でございます。なお今日捜査の段階で結論は出ておりません。しかしこれはこの事件についてというよりは、一般的に申し上げますならば、犯罪には、おのおの犯罪の構成要件が整わなければ、結論として有罪にするかあるいは起訴するか、あるいは起訴しないとするならば、これは起訴猶予にするか不起訴にするかという結輸を出すわけには参らないのであります。たとえば盗品をま…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○中村国務大臣 調べたかどうか私は承知いたしておりません。
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 お尋ねの点は、政府といたしましてはまだ格別の方針を考えておりません。ただ、最近春季闘争等の形で定期的に反復される現状にかんがみまして、一般の国民の間にも、これによって第三者である国民が迷惑を受けておるこの事態に対処するため、現在のような行政処分以外に方法のない法律制度を改め、ただいま猪俣委員御指摘のように刑事罰の制度を設けるべきではないかというような意向が一部にあるようでございます。政府といたしましては、この点につきまし…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 先ほど社会党提案にかかるあっせん収賄罪についての提案趣旨の御説明を拝聴いたしました。かねてからあっせん収賄及び贈賄に関する刑法上の規定を設けるべきであるという議論は世間にございますし、また、かつてそういう制度があった時代もございますが、この問題は、その規制をする範囲あるいは対象等をどの程度にすべきものであるか等にわたって検討いたしますと、技術的にむずかしい点が非常に多いのであります。法務当局といたしましては、かねてからこ…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 総理大臣から指示をしたとか、指示を受けたとかいうような四角ばったことではありませんが、総理大臣も、また私も、この方向について、汚職一掃のために熱意を持っておることは同様でございます。そういう観点から意見の交換はいたしたことはございますが、しかしながら、御承知の通り、このあっせん贈収賄というものを、どういう範囲、方法によって規制すべきかということにつきましては、なかなかむずかしい問題がございます。たとえば、社会党が現に御提…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 現在におきましてもこの問題については法務省当局の専門家の間におきまして研究をいたしておりますので、もし刑法改正草案のできます前にこれだけについて世論の納得するような適当な成案を得られますならば、単行法で立法化する場合もあり得ると思うのでありますが、しかしながら、先刻来申し上げましたように、この問題は非常にむずかしい幾多の問題を含んでおります。また、政府や国会関係だけがやりましても、問題は、世論の納得と、それから法学者の学…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 その通りであります。
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 俗に申しますおとり捜査という言葉の範囲はあまり明確でないようでございますが、私どもの考えをもっていたしますならば、捜査当局の関係者が潜行いたしまして、犯意のない者に犯意を起させる、あるいは犯罪を犯す意思のない者に犯罪を犯させる、こういうようなことがあったとすれば、これは全くの行き過ぎであって、合法の域を脱しておるものである、かように考えます。ただ、問題は、犯罪を犯す意思がすでにあった者に関連をいたしまして、その犯罪捜査の…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 法制上、いわゆるおとり捜査ということになるのでしょうが、そういう方法を認めておりますのは、麻薬について、麻薬を売ろうとして用意した、そういう意思のある者に対して、麻薬を検察官が買いに行っても、これは相手方は犯罪になり、その行為は差しつかえないという麻薬に関する立法がございますが、これは本来絶対に違法性があるものであるが法律に特例を設けておるという趣旨では私はないと思うのであります。ただ、しからば、そういう方法が常に利用さ…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 もちろん、理論的に考えて、相手方の基本的人権を侵すような潜行をする捜査、おとり捜査という言葉がどうかわかりませんが潜行していたします捜査が相手方の基本的人権を侵すものであるならば、その意味において違法であると言うことはできると思います。しかし、相手方の基本的人権をすべての場合が侵すかといえば、やはり具体的な事例について、また客観情勢に照らして判断すべき事項であって、すべてが違法である、すべてが合法である、こうは簡単に割り…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 福岡高裁の証人調べを通しまして、今猪俣委員御指摘のような事柄が次第に判明をしてきておるようでございます。しかしながら、現在まだ証人調べの継続中でございまして、なお三十幾日かに引き続き戸高の証人調べが行われるようでございますから、法務当局並びに検察当局といたしましては、これらの証言の完了前にいろいろの判断を下すということは当を得ないのではないだろうか、従いまして、今日から予断を申し上げることは差し控えたいと思いますが、これ…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 こういう事件に関係のあります証拠書類が、正式な押収の手続は経ていなかったとは申しながら、警察から預かりたものを紛失したのは、どうも検察庁にあるようであります。従って、当時の係官としてはまことに遺憾な出来事で、今猪俣委員御指摘のように、証人が公判廷におきましてこういう脅迫文を自分が書いたことも自供したようでありますから、そういうことによって事態は判明いたしましたものの、事実これが紛失のままで、また証人もそういう証人が現われ…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 猪俣委員の御指摘のような事情もありまして現在検察当局といたしましてはなお引き続いてその実態を極力調査していることは、先ほど刑事局長から申し上げた通りでございます。なお、私どもの立場といたしましては、もしこれが今お話しのように何人かの故意によって――過失ならば別でありますが、故意によってそれが紛失あるいは没却されたものであるとするならば、これはそういう事実が明瞭になる限りにおいては容赦することなしに十分処分をすべきである、…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 一応調査をいたしましたが、私からお答え申し上げますよりは、直接その衝に当りました刑事局長からお答えするのが適当だと思いますので、政府委員からお答えいたします。
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 御指摘のようであるとするならば、まことに穏やかでないことであると思います。この問題につきましては、五月十一日に東京地検に対して告発が出まして、この内容がどういう犯罪を構成するか、またどういう見込みであるか等につきましては、まだ申し上げる段階に至っており玄ぜん。今月の十一日に告発を受理いたしたのでありまして、東京地検といたしましては極力告発の内容につきまして捜査を行う予定になっております。いずれその捜査の進展に伴いまして、…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 ただいまの点も告発の内容にあるようでございますから、この点につきましては今後厳重な捜査を進めて参りたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 私どもの方といたしましては、一昨年の十一月にこの法律ができまして以来、特別刑事係検事という名前で、各検察庁にこの補助金の適正化に関する問題を専門に担当いたしまする検事を特設いたしまして、なお、長官会同あるいは次席検事会同、関係官の会同等の機会におきまして、極力その事犯の適正な処理について督励をいたしておるような次第でございます。なお、御指摘の点につきしましては、一そう今後とも十分の努力をいたしまして、この法律制定の所期の…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○中村国務大臣 もちろん、佐賀地検といたしましては、そういう関係方面に一応協議をして行なったものであろうと思います。