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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1957/05/07

第26回 参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。佐賀県教組の十人ほどのものに対して、地方公務員法第六十一条の違反のかどがあるということで、警察並びに現地の検察当局が検挙をいたしましたことは、決して佐賀県教組弾圧の意図に出たものではございません。この件につきましては、福岡高検を通しまして、最高検及び本省の事務当局にいろいろこれに関連する法律上の解釈について協議があったようであります。その結果、最高検及び事務当局で協議いたしました結果、今までの…

自由民主党法務大臣1957/05/07

第26回 参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(中村梅吉君) さようなことは考えておりません。

自由民主党法務大臣1957/05/07

第26回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま大川委員からの御発言拝聴いたしまして、私どもといたしましてもまことにごもっともと存じます。裁判官、検察官が一般行政職員と非常に本質を異にいたしておりまする点は、全く御指摘の通りと思っております。従いまして、本来裁判官、検察官の給与に関する法律は、一般職とは別立になっておりまして、まず出発に際して御指摘のような観点から立案をされておったものと思うのでありますが、逐次一般職の給与も改善をされて参りましたが、…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 御承知の通り、全購連関係の事件は、警視庁及び検察当局相連携をいたしまして、目下捜査中でございますから、その捜査の段階で、われわれがたといある程度承知しておりますことでも、申し上げることは差し控えたいと思っております。ただ新聞紙に、今朝の朝日新聞でありますか、全購連関係の事件に関した記事が出ておったようであります。私も見まして実は驚いたのでありますが、どこからそういう取材をされたのか私どもにもわかりませんし、その内容がどう…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 もちろん捜査関係の者が公表したものであるとするならば、おそらく各新聞紙に報道されておると思うのでありますが、一新聞だけがそういう取材をどうして行われたのか、とにかく捜査関係も、ことに警視庁に至りますと相当大ぜいの人が関与いたしておると思いますので、どういう事情でそういう記事が出ておるのか、またその取材された記事が真相に合致するかしないかということも私どもにはわかりません。御指摘の点は、全く私も慎しむべき事項である、厳に戒…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 今池田委員のお話しになりましたようなことは、多分報道機関としての一つの感覚から書かれた記事であると思いますが、肥料法案の審議等をめぐってどういうことがあったかは、捜査当局、検察関係として、かりにあっても言うべき時期ではありませんし、あるかないかすらわからないのでありますから、おそらくそういうようなことは、報道機関が一つの想定に基いて書かれた記事であろう、かように考えます。

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 先ほど申し上げましたように、捜査過程にございますから、われわれから、捜査の内容をある程度承知いたしておることはおりましても、申し上げることは差し控えたいと思います。なお先ほど来朝日新聞の記事について御質疑がございましたが、一般論として申し上げますと、先ほど私が申し上げたように、朝日新聞だけがどういう取材をされましたか記事を書いておりますので、その点から見ましても、係官等が公けに公表したものでないということは御推定をいただ…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 いずれ捜査が結了いたしますれば、もちろん検察及び警察関係は厳正に捜査しておるはずでありますから、適当の順序を追うて起訴をすべきものは起訴をされると思います。そういう段階になり、さらに公判の過程になりますれば、事件の真相というものは分けの公判廷で審理が行われますので、いずれ明確になる時期があろうと思います。ただここに一言つけ加えて消極的の面だけ申し上げておきますと、私ども報告を聞いておりますところでは、先ほどお話のありまし…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 先ほども申し上げましたように、どういうことでそういう取材が行われたか、私の方としても十分調益をいたしたいと思います。もし万一私の監督下にある者が漏らしたとするならば、適切な処置を行いたいと思います。ただ一般論として、吉田委員おいでになりましたかどうか、先ほども申し上げましたように、この被疑者らも相当長期にわたって勾留をいたしておりますので、この勾留期間中に弁護人等の面会申請がございますれば許さないわけにはいきませんし、多…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 いつまでと言われましても、十分に調査してみないと、どこからそういうことになっておるかわかりませんが……(吉田(賢)委員「中間報告でいいというのです」と呼ぶ)中間報告でしたら適当の機会にいたしますが、(吉田(賢)委員「明日」と呼ぶ)十分調査をいたしまして、適当な機会に、また適当な方法で御説明申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 誠意をもってその運びにいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 お答えいたします。外国へ旅行した者の氏名等を申し上げることは一向差しつかえないと思います。なお農林大臣から詳細お答えがあるかと思いますが、河野前農林大臣は東独へカリ交渉に行ったことはないようであります、私の聞いておるところでは、アメリカへ河野農林大臣が旅行せられるときに、海内が途中まで同行していって、それから海内が東独へカリの交渉に行かれたように私は聞いておるのでありますが、私は直接の所管でございませんから、そういうよう…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 ただいまの点は、私の方から特別の指揮をいたしませんでも、目下カリ肥料関係、その他肥料関係は、捜査事局では綿密に調査をいたしておるようでございます。従いまして、いずれ適当な時期が参りましたら、事態が明確になり、もしその中に犯罪的性格のもがありますならば、そはれ当然事件として進展するかと思いますが、まだ現在の段階では、海内自身にまつわる問題につきましても、どういう問題が犯罪的性格になるか、十分しぼれていない段階のように承知い…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 私も国会議員の一人として議席を持たしていただいております。国会の法案審議をめぐって、もし不幸なことがあってはいかぬと思いまして、その点は十分注意を払って捜査関係を確めてみました。もちろん捜査の過程におきましては、肥料二法案の審議の当時の事情、並びにその前後における全購連の動きにつきましては、捜査いたしておるはずでございます、その結果を先ほども一応申しましたが、消極的な面ありでますから申し上げて差しつかえないと思いますが、…

自由民主党法務大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村国務大臣 具体的な調べ方の内容にまで私ども立ち至っておりませんから、私わかりませんが、もちろん検察当局と警視庁が協力、一体になって捜査をしておることと思います。なお全購連関係につきましては、表の帳簿関係のみならず、実帳簿関係、あらゆる資料は押収されてきておりますから、それらに基いて全購連関係の支出関係を綿密に調査した結果、肥料二法案の審議中及びその前後に全購連からそういった支出はない、こういうように目下の捜査段階ではなっておるよう…

自由民主党法務大臣1957/04/23

第26回 衆議院 法務委員会 第28号

○中村国務大臣 法務省関係といたしましては、すでに法務省所管の給与総額の範囲内においてまかない得る程度でございますので、予算には格別影響はございませんから、その旨を申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1957/04/23

第26回 衆議院 法務委員会 第28号

○中村国務大臣 政府といたしましては、ただいま正鬼上最高裁判所事務総長から述べられました趣旨を体しまして、今後裁判官の報酬等に関する法律を改正する機会におきまして十分検訂して参りたいと考えます。

自由民主党法務大臣1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(中村梅吉君) 前回の会議に、私あいにく衆議院の方の委員会がございまして、出席いたしかねたものでございますから、政府委員が参りまして、被疑者補償規程の実施につきまして御説明を申し上げたような次第でございますが、なお、本日私から付け加えまして、かような措置を講ずるに至りました経過並びに考え方を申し上げて御了解を得たいと思います。 実は、かねてから国会方面にも被疑者として身柄の拘束を受けて取調べを受けた者が、人違いであったとかその…

自由民主党法務大臣1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(中村梅吉君) これは、実は補償の裁定をいたしまする機関を、準則のようなものを作りまして定めたいと思うのでありますが、この規程自身によりますと、その補償すべき問題に該当する事件を、取調べました検察官の所属する検察庁の検察官ということになっておりますが、実際の運営といたしましては、各地方検察庁の監督者の立場にある者、まあ例をあげますと、大体次席検事のような人を補償裁定者として、あらかじめ検察庁ごとにきめておきまして、その一般検事…

自由民主党法務大臣1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(中村梅吉君) まことにごもっともなお説でございます。できるだけこういう補償措置を講じます以上は、関係者をして納得せしむるということが非常に大事だと思いますから、さような点も……。とりあえず今回の場合、このような規程によって、初めての試みでございますから、運用をいたしてみまして、将来の発展に応じて、できるだけ合理的な制度にして参りたい、完成して参りたいと、かように考えております。 なお、先刻こういう措置を講ずるに至りました動機…