中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村国務大臣 この第五北川丸の沈没いたしました事件は、非常に遺憾のできごとでございまして、この責任者である船長を検察当局が逮捕して取調べをしておる。これには今まで御意見のありましたように、いろいろ問題の点があると思います。第一に海難審判所の審理が先行すべきであるということも拝聴いたしましたが、問題は、海難の場合には海難のよって生ずる状態が、やはり専門の人でないと明確な判定がつかない。従って海難審判所という専門の機関において、その海難の…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村国務大臣 確かにこの事件をわれわれから考えても、乗せた者にも責任がありますが、むやみに乗った人たちにもそういう責任があると思いますので、これの責任は一カ所のみにあるとは言い切れないように考えます。同時にそういう場所に行政庁として標識を設置しておかなかったということも、考えれば責任の一つかとも思いますが、ただ小山委員からも御指摘がありましたように、非常に危険な場所で一体なぜ船長はかじから離れて十六才の少年に運転させたかということが、…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村国務大臣 お話の通り私は船舶については所管でございませんが、ちょうど私が飛行機で岩国へ着きましたところが、岩国におります新聞記者諸君との会見を求められまして会見をいたしました際に、あそこは非常に事件の場所と近いものですから大へんな問題でございまして、そこでいろいろな議論が出たわけであります。私として考えます点をその際雑談的に話したのでありますが、船舶安全法によりますと、定員超過の乗船をさせてはいかぬということになっておりますが、こ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村国務大臣 主としてこの種の事件の根本原因は、船舶の状況の安全性、こういう点につきましては海上保安庁が常時検査をして、検査証を交付しておるのでありますから間違いないと思いますが、この種の事件が起る根本の一番難点をなしておるものは、法律の定められた船舶の安全性を確保するために、いろいろな角度から検査調査をして、そして検査証を交付する際に最大積載量、及び最大定員というものは定められておるわけでございますから、これが励行されるかされないか…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村国務大臣 この船舶の問題につきましては、法務省として直接所管として関与すべき事項はきわめて少いように思いますが、先刻申しました船舶安全法の定員確保に関する罰則等につきましても、われわれとしては検討いたしまして、運輸当局と連絡をして事態に沿うような改善について一つ考慮してみたい、かように考えます。
第26回 衆議院 法務委員会 第26号
○中村国務大臣 沖縄の現状は、なるほど領土については日本に潜在主権があると申しながら、そこに日本民族が生活をしておるのでございますから、今御指摘のように、いろいろむずかしい問題が多々あることを、私どももかねがね考えております。人権擁護の問題につきましても、施政権がアメリカ側にある現段階におきましては、かつて牧野法務大臣の時代に、在外の邦人に対しては外交保護権があるのだ、こういうことを言われたことがありますが、なるほど、基本権としてはそう…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村法務大臣 国際海上物品運送法案について提案の理由を御説明いたします。 この法律案は、一九二四年八月二十五日にブラッセルで署名された船荷証券に関するある規則の統一のための国際条約の批准に伴い、これを国内法として立法化しようとするものであります。この条約は、国際的海上運送における船主と荷主との利益を調整するため船荷証券に関する各国法制の統一をはかることを目的とするものでありますが、一九三〇年ベルギーの批准以来、世界主要国の大部分が批准…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村法務大臣 国際海上物品運送法案について提案の理由を御説明いたします。 この法律案は、一九二四年八月二十五日にブラッセルで署名された船荷証券に関するある規則の統一のための国際条約の批准に伴い、これを国内法として立法化しようとするものであります。この条約は、国際的海上運送における船主と荷主との利益を調整するため船荷証券に関する各国法制の統一をはかることを目的とするものでありますが、一九三〇年ベルギーの批准以来、世界主要国の大部分が批准…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 いろいろな点についての御意見を承わりましたが、まず第一に、今度の最高裁判所小法廷の判事に高等裁判所の判事をもって充てることができるといいますのは、これは、病気をしたとか、ごく特殊な場合に、御承知の通り小法廷の構成が欠けまするような場合に、填補をする必要のあるときに、填補判事として高等裁判所の判事を充てようと、こういうことであります。今までの最高裁判所の制度から申しますと、かりに裁判官か病気その他によって欠けましても、構成…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 お説の通り、人材か十分に整い得れ、ばお話のような理想を十分達成することに努むるのが当然だと思います。ただ、現在のところ、人材にいろいろな困難がございますので、現行の刑事訴訟法等から見ますと、一審の審理というものは非常に大事でございます。そこで、できるだけ経験の豊富な人を一審に回しまして、一審の事実審理において十分の審理を尽して参る、そうして、当事者に対する納得の道、満足の道を講じていこうという考え方に立っておる次第でござ…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 実は、法務省といたしましては、実体法である刑法の改正準備会を作りまして、すでに法制審議会におきましても部会を設けて着々その準備をいたしておるのでありますが、これが近く完成の見込みがございますので、その準備が終りましたら、引き続き現行の刑事訴訟法の再検討をいたしまして、できるだけすみやかに御期待に沿うような検討をいたしたい。現に、法制審議会の中には刑事訴訟法部会を設けまして、刑法のような準備会までは行っておりませんが、相当…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 警察は常に地元民衆の支持を受けていなければ本来の警察の使命を達成することは困難であると思いますから、このような事件が起きて地元の人たちと警察との間におもしろくない感情が起っておるというようなことがございますれば、非常に遺憾なことであり、また、当の加藤さんという人にいたしましても、かようなささいなことで一命を失われたということは、まことに遺憾なできごとでございます。十分注意をし、また、残されておる遺族の人たちに対する保護等…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 ではどうぞあとで一つ……。
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 警察庁の方は私の所管ではございませんが、しかし、警察と検察庁とは、捜査の関係におきましてはきわめて緊密な、いわば一体関係にござ、ますので、このような遺憾なできごとにつきましては、十分考慮いたしまして、今後検察及び警察の捜査活動には万全を期するように配慰して参りたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 副検事全般の問題といたしましては、なるほど、副検事の制度ができました当時は、捜査について素養の十分でない者まで副検事に採用いたしましたので、遺憾の点が多かったと思うのでありますが、その後、法務当局といたしましては、法務研修所におきましてできるだけ副検事を中心に研修をいたしておりまして、今後も一そうこの機構の充実をはかって研修に努めて、遺憾のないようにいたしたいへかように考えております。 なお、本件の場合でございますが、私…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 おそらく、副検事が自分で調べた結果、事実を否認しておる否認のお聞き取りをいたしまして、さらに警察に連絡をとったというのは、とにかく事柄がこれだけのわずかばことでありますから、徹底的に被疑石をやっつけてやれというのじゃなくし、事件の処理の結末をどうするにせよ、事態だけは明らかにしておきたい、こういう意図であったと私は思うのであります。なお、出向いてまで調べるのは、結局副検事があくまで警察の調べた通りの結論を出したいというこ…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 おそらく、この場合に、当該副検事としては、かりに事実かそうであったにしても、起訴に値しない事案であると思っておったと思うのであります。それは、検察当局といたしましては、大体従来のところ五百円未満の犯罪については起訴をしないという方針をとっておりますので、このことはおそらくその副検事も承知しておったと思うのあります。従いまして、かりにこれが事実であったにしても、起訴をしようという意図は持っていなかったのが事実であったと思う…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 田中委員のただいまのお話の点につましては、前の足利市の問題は至急一つ調査をいたしたいと思います。適当の機会にお答えをいたしたいと思います。 それから、ただいまの福山の問題は、人権擁護局の方でいろいろ取調べをしておるようでありますから、担当の政府委員からお答えするようにいたします。
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○中村国務大臣 私も、事の起りや次第をよく承知いたしませんが、ただ、事件が目下裁判中であるようでありますから、できるだけ公平に公正な裁判の下ることを期待する以外に、事件そのものについては方法がないと思います。ただ、それ以前のことでありましても、その捜査段階におきまして果して警察や検察当局に無理があったかどうかということにつきましては、私も最近、古いことでありますが承知いたしましたので、なお引き続いてその実態については調査をさせ、今までわ…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○中村国務大臣 全購連の事件の概況を説明しろという吉田委員からのお話でありますから、この機会に全購連の事件に関する概略を申し上げたいと思います。 お尋ねの件につきましては現在東京地検におきまして捜査中でございますが、現在まで判明いたしておる捜査の経過並びに事案の概要は大体次の通りであります。この事件は、警視庁捜査第二課において、かねて全国購買農業協同組合連合会経理部主計課員河村秀郎というものが多額の預金を持っており、また芸者を身受けして…