中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○中村国務大臣 大体、今お述べになりました小林委員の御見解と全く同じような見解を持っておる次第であります。
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○中村国務大臣 さように考えます。
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○中村国務大臣 下級裁判所ももちろん判断を下す権能はあるわけでありますが、最終的に終審の裁判所としては最高裁判所でなければならないという、憲法第八十一条は最も重要な事項についての基本的な管轄の所在を明確にした規定である、かように考えております。
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○中村国務大臣 大審院当時、すなわち旧態法時代の大審院は、違憲の問題についてはやはり審査権はない、こういう解釈であったように記憶をいたしております。
第26回 衆議院 法務委員会 第22号
○中村国務大臣 どうも私、行・政府としては法制局が憲法の解釈等は最も中心になって担当しておるので、法制局から先ほど来繰り返し御答弁があったわけでありますが、私は、もう少し敷衍しまして、本質論について私どもの考え方を申し述べてみたいと思います。 下級裁判所の場合におきましては、さらに上訴の手続がございますから、下級裁判所の判決が、たとえば憲法の解釈について結論が合一でございませんでも、いずれ不都合のないような道が開かれておるわけであります…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中村国務大臣 実は私就任以来、政府としての責任もありますから、陳情書、あるいは請願書等には署名をしないように秘書官等にもよく言いつけてございます。先刻、春日委員のこういう質問があるという趣旨を事前に同僚の議員から承わりましたので、自分としては署名した記憶も全然ございませんが、それとも秘書官あたりがやっておる事実があるかどうかと思いまして、さっそく秘書官を出先から探して確かめましたところが、大臣就任以来、そういう署名をした覚えが全然ない…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中村国務大臣 できるだけ矛盾を起さないような注意を払うということにつきましては、われわれも将来とも十分注意をすべきであると思います。ただしかしながら、先刻御指摘になりましたように、委員会における賛否の態度と本会議における賛否の態度とが異なった場合とは、よほど趣きが違っておるということを御了承願っておきたいと思います。 次に、当該業者の方々がどう考えておるか、私どもわかりませんが、しかしながら、われわれ政治を取り扱うものといたしましては…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 御承知の通り、売春防止関係の経費が十分でないという御指摘の点は、私どもも十分でないことを認めざるを得ないのであります。ただ、昭和三十二年四月からの施行と、それから、法務省の所管をいたします刑罰関係の実施は昭和三十三年の四月ということになっておりますので、法務省といたしましては、この刑罰関係を実施いたしまするに必要な研究及び打ち合せの会議をいたしまする等の経費を昭和三十二年度の予算案に計上いたしておる次第でございます。 法…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 いろいろお話のようなこともあるかと思いますが、問題は、一体政府としては売春防止法の施行を本気でやるのかどうかという点がポイントのように考えましたが、私どもとしては、せっかくいろいろ論議を尽しまして成立をいたしました売春防止法は、ほんとうにまじめに、その成果の上るように努めて参りたいと思っております。ただ、問題は、すでに御承知の通り、この売春関係のことは、ただ刑罰を十分にやるとか、あるいは保護施設を十分に作るとかいうことだ…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 先年来暴力取締りを強化いたしましてその検挙を行なって参りました結果、最近相当に粛清されてきておることは事実だと思います。なお、現在事件は減ってきておりますが、決して暴力取締りをゆるめたのではありませんので、今後一そう強化すればといってゆるめるようなことのないようにいたしまして、ちまたから暴力を排除することに法務当局といたしましては全力を尽して参りたいと考えます。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 御指摘の点は、一つ警察担当大臣とも私ども十分協議をいたします。また、事務当局関係といたしましても、法務当局と警察当局で、いよいよもう四月一日から刑罰を除く部分の法律の実施が行われますので、それらの実施に伴う十分の打ち合せをいたしまして、できるだけ期待に沿うように万全を期するようにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 私は、あまり粋なことを知らないものですから、非常に判断が鈍いかもしれませんが、問題はやはり実態にあるのじゃないかと思うのです。かりにそのような広告が出ておりましても、実態が、単に飲むとかあるいはダンスをするとか、あるいはさらに深入りをしましても、売春の媒介であるか、あるいは単なる恋愛のいこいの場所というような意味であるか、そういうような点を、実態を把握しなければ、それが果して売春防止法の刑罰に処すべきものに該当するかどう…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 まだ事実の真相が的確にわれわれにわかっておりませんので、戸高があらかじめそういうできごとのあることを認識しておったのかどうかということは、われわれとしてもまだ確認し得ないのでありますが、ただいまの、御指摘になりました爆発物取締罰則第八条、これは法律に明記せられた通り正しく運用すべきものである、かように考えます。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 先般の御質疑に対する私のお答えしました大体の要点は、戸高という者が警察官の身分のままでそういう変名をいたして、いわゆるおとり捜査のようなことをやったことが一体いいと思うか悪いと思うか、こういう趣旨の御質問であったと思うのであります。そこで、おとり捜査にはおのずから限界はあるべきでございますが、その限界の明細な点は別問題として、昭和二十六、七年の火炎びん事件等が各地に起りました状態から見て、これはそういうような捜査もやむを…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 途中から参りましたので前段の方をよく承知いたしませんが、この問題が法務委員会等で論議されるようになりました以上は、関係当局といたしましては、少くとも自分の所管に属する事項についてはできるだけ誠実に調査をするのが当然であるとは思います。しかし、警察の方の関係のことがどうなっておりますか、私、所管でございません関係上、つまびらかにいたしておりませんので、むしろ、今お尋ねの要点と思われるような点につきましては、所管大臣からお答…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 どのくらいの期間に出されるかというお話でございましたが、あるものならば急速に出すようにいたしますが、事実、検察庁といたしましては、この文書が今まで調べたところではないということであります。領置調書がここにございますのですから、脅迫文書は大戸ミチ子という者の提出にかかっているようでありますので、この者にもしかりに還付をしておれば、還付の受取書なり手続がやはりとられていなければならぬと私どもも思うのであります。ところが、そう…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 御意見の通り、われわれとしては、一つ最善を尽して、結論を得るように努力いたしたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 二十五日の法廷で告発したという今坂本委員のお話でございましたが、私の方で今報告を受けているところによりますと、弁護人の方で告発するという発言をされたというだけであって、従って、あとから正式の告発はなさるのではないかと思っておるようでございます。 それから、もう一つ、私ども検察当局といたしましては、できるだけ本件の事案は、いろいろ被告も抗弁、主張をいたしておりとますし、また、こうして国会においても論議のされております問題で…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 先ほどもお話がありましたように、後藤が爆発物を譲り受けた氏名不詳の男というのは、後藤の主張によればこの戸高であると言われており、また、そう思っておる人もあるようでございますが、実際にはまだ――これが公判廷で証言を通しあるいは写真その他の証拠書類を通して明確になれば別でありますが、まだそういう段階でございますから、むしろここで手をつけまするよりは、そういうような公判の調べが目前に迫っておりまする以上は、それによって事態が究…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○中村国務大臣 法務省といたしましては、このような問題の取扱いは刑事局でいたしておるのでありますが、刑事局の意見を聞きますと、ただ、問題は、氏名不詳の男が戸高本人なりやいなやということは、なるほど事件に関係のあります弁護人の方々や何かは、いろいろの角度から事件の真相を調査いたされておりますから、いろいろな知識をお持ちであるかもしれませんが、現段階におきましては、その氏名不詳の男が戸高であるかどうかということは、別段明確な証拠の裏づけがあ…