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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1974/02/13

第72回 衆議院 法務委員会 第4号

○中村国務大臣 お話しのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1974/02/13

第72回 衆議院 法務委員会 第4号

○中村国務大臣 十分に調査いたしまして……。

自由民主党法務大臣1974/02/13

第72回 衆議院 法務委員会 第4号

○中村国務大臣 最近の諸情勢から見ますと、各政党とも相当資金が要ることは間違いないと思うのですが、できるだけその資金の調達は明朗であり、かつ適正でなければならない、それはもう当然のことだと思います。ただ、私もきのう新聞を見てびっくりしたんですが、国民協会がどうしてあんなことをやったのか。党のほうで資金が要り過ぎるので、資金供給のために余儀なくやったことかと思うのですが、私ども見てもびっくりするような問題でございまして、ここでその問題につ…

自由民主党法務大臣1974/02/12

第72回 衆議院 法務委員会 第3号

○中村国務大臣 委員各位におかれましては、平素から法務行政について格別の御理解と御尽力をくだされ、厚く御礼を申し上げます。 それでは、第七十二回国会における当委員会の御審議に先立ちまして、法務行政に関する所信の一端を申し述べたいと存じます。 現下、わが国の社会情勢は、いわゆる石油危機をはじめ、諸物価の高騰、公害その他種々の深刻かつ重要な問題をかかえ、きわめてきびしい情勢下にあります。 このような情勢のもとにおいて、法秩序の維持と国民の権…

自由民主党法務大臣1974/02/12

第72回 衆議院 法務委員会 第3号

○中村国務大臣 民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近において民事及び家事の調停事件が複雑多様化している実情にかんがみ、調停制度の充実強化をはかるため、調停委員の制度及び調停の手続について緊急に必要とする改正を行なおうとするものであり、その内容は、次のとおりであります。 第一は、民事調停委員及び家事調停委員の制度を新設することであります。 従来、調停委員は、地方裁判所また…

自由民主党法務大臣1974/02/12

第72回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 私は、内外諸情勢のきびしいこの時期に際しまして、法務大臣に就任し、法務行政を担当することになりました。その職責のきわめて重大であることに思いをいたし、微力ではありますが、全力をあげて職務の遂行に当たる所存でございます。 どうか委員各位の御理解と御協力を賜わりまして、法務行政の運用に遺憾なきを期したいと存じておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、第七十二回国会における当委員会の御審議に先立ち…

自由民主党法務大臣1974/02/12

第72回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 企業は行き過ぎがあってもいけませんし、整然たるものでなければならないと思いますが、今度の制度は、従来の監査役が会計検査のみをやっておりましたのに対して、今度の改正では、監査役は経理の監査だけでなく、業務監査をも行なうことができるようになっておりますので、そのために監査役は取締役会に出席をして意見も述べることができますし、また、取締役の行為が違法な業務執行であるような場合には、それを差しとめることもできることにな…

自由民主党法務大臣1974/02/12

第72回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) いまお尋ねの点でございますが、監査役に良識があれば、会社があまり不当の利益をあげたり、行き過ぎの行為があればそれに対してもちろん取締役会で発言をして意見を述べることは当然でございますが、さらに、その取締役の行なう行為が違法性があれば取り消しをする権限もあると、こういうように考えます。問題は、この粉飾決算や何かで会社の内容が非常に不健全になったり、あるいはそのために一般社会に対してたいへん弊害を及ぼすというような…

自由民主党法務大臣1974/02/12

第72回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 大体問題は社会性の問題で、どうも社会的に認められないような不都合なことあるいはもうけ過ぎをしておるというようなことがあれば、これに対して監査役が適当なチェックをするのが当然であろうと思います。もしそれがしない場合があっても、たとえば子会社の会計経理に金を隠すとかあるいは経理伝票をごまかして、利益を利益がなかったように粉飾するとかいうようなことがもし取締役もしくは子会社の間にあれば、これは監査役が当然監査をして適…

自由民主党法務大臣1974/02/12

第72回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) もちろん、私は業務監査の対象になると思います。したがって、それが社会的に見て穏当の範囲か不穏当の範囲かというようなことによって分類されるんではないか、そういうふうに思います。きょう私も新聞見てびっくりしたんですが、たぶんあれは国民協会ですかね、どこかでそういう割り当てじみたことをやったらしいので、私もびっくりしておるわけなんですが、これはやっぱり社会性の問題だと思います。社会的に不当な範囲までそういうことをやれ…

自由民主党法務大臣1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○中村国務大臣 研修生として入国申請のありましたものにつきましては、その研修の具体的な必要性とか、あるいは具体的な研修の設備、あるいは来る者の研修能力、こちらの指導能力、そういうようなことを厳重に審査をいたしまして許否を決定いたしておりますが、こまかいことは、入管の局長が来ておりますから、必要に応じて御説明させますが、昭和四十八年度の現在では、入国申請が総数四百五件、人数にして二千七十七名、それから許可をいたしました件数はそのうちの三百…

自由民主党法務大臣1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○中村国務大臣 お説のように、IPUの総会という特殊の事情がありますから、お話しの点につきましては、十分善処いたしたいと思っております。

自由民主党法務大臣1974/02/07

第72回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村国務大臣 最近、この真正なる登記名義の回復という所有権移転の手続がございまして、私も詳しく存じておりませんので、いろいろ問いただしましたところが、まだ最高裁の制度ができる前の大審院の時代から、ずっとそういうような判例が続いてきまして、その結果、法務省としましては、昭和三十九年の何月かに省内でいろいろ検討した結果、そういうような事態については、真正なる登記名義の回復という付記をして所有権移転登記手続をするということになったようでござ…

自由民主党法務大臣1974/02/07

第72回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村国務大臣 お答えいたします。 真正なる登記名義の回復というのは、本来からいえば、判決とかあるいは和解調書とかいう、証明すべききちんとしたそういう公式なものがあれば一番よろしいわけでございますが、判例等から見ますると、名義人が完全に承諾をして、それは私のものではなかったのだ、乙が甲のものであったのだというような意思表示を明確にいたしまして、そうして甲と乙との意思が完全に一致しておればよろしいというようなことで、現在では、お話しのとお…

自由民主党法務大臣1974/02/07

第72回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村国務大臣 お話しの点は、私も同じような考えでございまして、どうも歯どめがなければ困るではないかということを、実は事務当局とも話しておるわけですが、現在のところではそういうような次第で、判例が引き続き続くものですから、法務省としては、どう扱うべきかということを慎重審議を省内でしました結果、昭和三十九年に通達として、そういう場合には、真正なる権利の回復ということを付記して登記をするようにということを全国の登記所に通達をしまして、現在は…

自由民主党法務大臣1974/02/02

第72回 衆議院 予算委員会 第10号

○中村国務大臣 いま御質問があったようでございますが、意味がはっきりわかりませんが、たぶん御質問の趣旨は、安宅産業の社員が子会社の印鑑その他預かっておって、子会社の手形を振り出したという事案のように思います。 そこで、問題はどういうことになりますか。その手形、小切手が不渡りになった場合にどうなるかという御質問じゃないかと思うのですが、そういう場合には、もし最初から不渡りになることを知って発行したような事実があれば、これは、あるいは詐欺と…

自由民主党法務大臣1974/01/29

第72回 衆議院 予算委員会 第8号

○中村国務大臣 法務省としましては、税務当局から告発のあった事件を厳正に審査をして、裁判所に提訴するという手続をとっておりますので、こちらとして、どの事件がどういう性格があるかというところまでは、手も行き届きませんし、制度的にも、それぞれの事案が告発される、告発されたものについて厳正な審査をするというたてまえをとっておりますので、その点御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 確かに登記事務が非常にふえておることと、人員増が、例年若干ずつやっておりますが、なかなか思うように進展をしないというようなことで、お説のような事態が起こり、間違いが起こり、いろいろしておると思います。そこで私どもとしましては、来年度予算編成を通しまして人員増については最大限の努力をいたしたい、目下こう考えておるわけでございます。ただ総定員との関係がありますので、なかなか行管のほうが渋くて、毎年これは苦しんでおるところでご…

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 全法務の人たちとも、われわれ、いまお話しのとおり十分にひざを突き合わせて話し合いをしたい気持ちでおりますが、先般来国会のほうの予算審議でわれわれもくぎづけになっていたものですから、その間を縫いまして短時間お目にかかっておるわけですが、いずれ機会を見て十分にそういう現場の職員の意見も徴しまして、できるだけ期待に沿うようにいたしたいと思います。確かに登記職員だけでなく、刑務所関係とかあるいは保護司、保護観察官の関係とか、法務…

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 金大中氏の事件というのは全く遺憾な事件でございまして、日本側の捜査によりますと、指紋等から見て韓国の外交官であった人間が関係しておるという推測も出ております。しかし事柄が外国人の、日本人でない人間のやった犯行であり、被害者が日本人でない、外国人であるしする関係で、捜査は難航しておることは御承知のとおりでございます。ですから、この捜査を円滑に進めるためには、どうしても関係の韓国側が日本の捜査に協力してくれないことには、日本…