中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 考え方としてはそういう方向で努力する以外にはないと思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 これは私の個人の考えになるかもしれませんが、私ども現在考えているのは、何といいましても、台湾、韓国及び朝鮮民主主義人民共和国の区域の人たちで日本に在留する人たちは、その後在留した人たちは別として、かつては日本人であったわけですから、こういう角度に立ってすべての検討をしていかなければ解決が非常に困難である、こういうふうに考えております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 そうです。そういう線でお互いに話し合いのつくところを見つけていく以外にはないのじゃないかと思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 横山さんの御指摘のとおり、これは何とか研究をしなければならぬ問題だと思うのです。そこで、いまもここで聞いたのですが、検挙歴のない人なんかかなり出ていて、これはわかりようがない。検挙歴のある者は何とかチェックできないかということでございますが、旅券がある以上はしかたがない、こういうことなんで、これらについて今後制度的に何かいい知恵があるかどうか検討させる以外には方法がない、かように思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 私は、当初新聞でこの事件を拝見したわけでございますが、これを見ますと、まことに不都合な行為であるというように考えております。そこで、現地では、その後聞きますと、警察当局が事案の有無、その他実態を捜査しておるようでございます。まだ検察当局に送致を受けていない由でございますが、この種の事件はやはり厳正に結論を出して処置すべきものである。警察当局から送致を受けました上は、検察当局としましては、十分に厳正な処置をとりまして、一般…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 もちろん厳正な結論を得ることを期待いたしております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 それはもちろん遠慮する必要はありません。警察当局としては厳正な立場で結末をつけてもらいたい、かように思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 警察当局が捜査をとめまして事件の送致がありますれば、もちろん検察当局は厳正な立場で処理いたすことは間違いないと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村国務大臣 司法試験管理委員会ができておりまして、そこで試験の方針をきめて試験をなさるわけで、たぶん、何点までを合格にしようということをきめてかかるわけだと思うのですが、確かにきっと一点違ったらたいへんな人数が違うだろうと私どもも思います。しかし、司法官、弁護士というのは昔から厳格な試験制度できておるものですから、試験委員の方々や管理委員会の人たちもその点はきっと厳正にやっておることと思います。なかなか点数を下げるということは、そう…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) これは当時、私おりませんが、法務当局としましては慎重に検討した結果であろうと思います。確かに取締役は業務執行ということが責任でありますし、監査役はその会社の経理及び業務を監督する立場でございますから、監督する立場のものが株主総会を招集してしまったり、あるいは取締役会を招集してしまうということよりはもっと円滑な行き方はあるんではないかというようなことから、この点は最初の答申にありましたのを削除することになったもの…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) いま大蔵当局からも御説明がございましたが、私どもとしましては、公認会計士の制度というのが、大体いま原田先生のおっしゃるような精神を生かそうということでできておると思うのです。先生のおっしゃるお話は確かに一つの理想でございますが、まだどうもそこの理想の境地には到達しかねるので、公認会計士という厳重な制度をつくりまして、公認会計士に監査をやらせることがこの段階では適当ではないかということであろうと思います。
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 会計監査、ことに会計監査人の監査でございますが、これは要するに、会社の経理内容を、あらゆる、秘匿なしに、明確に、利益のあがったものはあがったもの、損失のあったものは損失を隠蔽することなしに、損失が出るように、要するに決算が明確であるということが前提でありまして、その上に立ちまして、税務当局なり、大蔵当局なり、そういう方面が、その結果に対しては適切な徴税なりその他の方法を講ずべきでありまして、経理そのものが、その…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の点は全くむずかしい問題であろうと思います。確かに考え方の理想としては、そういう点に御着眼なさるのはごもっともだと思いますが、ただ会計監査人に国が報酬を払うわけにもまいりませんし、企業の健全化のためにも、会計というものにあやまちがあったり、ごまかしがあったりしてはならないんで、そういうことのないように監査人が監査をするわけでございますから、どうもその報酬はやはり別段、取締役なり社長なりありましても、個人か…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 現在そういうこまかいことよく私どもはわかりませんが、いずれにいたしましてもこの商法改正が成立いたしました暁には、企業会計原則について大蔵当局とも十分に相談をしてなおよく検討して遺憾なきように期してまいりたい、かように思っております。
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 私どものほうといたしましては、ただいま民事局長申し上げておりますとおりに、いままでの企業会計に関する基本的な法規はいささかも改正しておらないわけでございます。ただ問題は、この企業会計審議会というのは大蔵省の所管でつくっておる審議会のようでございますが、これはまだ法律もできないうちに審議しておっても、それはまだ最終的な結論ではありませんので、私どもといたしましては、この法律改正ができまして大ぜいの公認会計士さんに…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) これは今回の改正におきましても、子会社というのは、もうすでに支配力を十分親会社が持っておる、要するに過半数の株式を親会社が持っておる場合だけをきめておりまして、したがって、今度の制度がなくても、もう実質上とにかく子会社の支配権を持っちゃっておるんですから、そこで、その子会社を利用して余っておる商品を子会社に抱かせるとか、あるいは借金をしょわせるとか、あるいはまた、それと反対に、親会社に余っておる、要するに利潤を…
第72回 衆議院 法務委員会 第5号
○中村国務大臣 当委員会の附帯決議の御趣旨の点はとくと承知いたしておりますので、この点に沿うように微力を尽くしておるような次第でございます。 ただ、問題は、御指摘のとおり事件の遅滞がございますので、特に東京高等裁判所におきましては、学生事件等の集団的な事件が多く係属いたしておりますので、遅滞をいたしておる状況が一そう強いわけでございます。 そこで、増員についても、政府としては、また最高裁としても努力をしておるところでございますが、定員の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中村国務大臣 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、東京法務局に、民事行政部にかえて民事行政第一部及び民事行政第二部を設置しようとするものであります。 法務局の民事行政部では、登記、戸籍、国籍、供託等の事務を所掌しておりますが、近時の社会経済情勢を反映して、登記事務をはじめこれらの事務は増大し、かつ、複雑多様化しております。これに対処し、事務処理体制を整備するため、特…
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) いま両方の事務当局が御質疑に対してお答えをしておりますとおり、われわれといたしましてもこれから前向きに、いまお話しのとおり経理の隠しとかあるいは繰り延べとかというような操作ができるだけできないようにすることが経理会計関係を明朗にする基本だと思いますから、そういう点について十分留意してまいりたいと思います。
第72回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり法務省では法制審議会という制度がありまして、いろいろな立法をする場合にはいつもそこに諮問をいたしまして専門家の人たちに十分議を練っていただいてそれから成案を得るというたてまえになっておるものですから、当局だけでかってにするというわけにまいりませんが、法制審議会とも十分今後協議をいたしまして万全を期してまいりたいと、かように思っております。