P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○中村国務大臣 裁判官というものは、これは国民の信頼を必要といたしますから、できるだけいずれにも偏しない存在でなければならないと思います。ただ、司法部というのは最高裁判所が独立してやっておられますので、われわれがかれこれどうも私見を差しはさむことはいかがかと思いますが、ただ、抽象的な考え方としましては、裁判官というものはいずれにも偏しない公正な立場であってほしいものだ、こう私どもは考えております。

自由民主党法務大臣1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○中村国務大臣 どうもなかなかむずかしい問題で、第一、左とか右とか、それ自体がわからないのですよ。実際、どこで判断すべきものか。要するに問題は、ただ言えることは、裁判所といえども憲法のもとにあるわけですから、日本の憲法の精神をよく踏まえた、要するに憲法に忠実である人が望ましいということになるだろうと思うのですが、それ以外はどうも、ちょっと私どもも判断つきかねますけれども、憲法に忠実である人が裁判官としてはまことに望ましいということになる…

自由民主党法務大臣1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○中村国務大臣 私どもといたしましても、いま裁判所からお答えがあったとおりに考えております。

自由民主党法務大臣1974/02/22

第72回 衆議院 法務委員会 第8号

○中村国務大臣 簡易裁判所は、一番末端の司法機関でございますから、できるだけ大衆となじんで業務が遂行されることが望ましい、お説のとおりと考えます。したがいまして、そういう点につきましては、これは最高裁判所の所管ではございますが、われわれも関心を持って今後進んでまいりたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村国務大臣 こういうような社会情勢にありますから、検察当局としましては、あらわれてきたあらゆる事案について、最も厳正、適切な、国民が納得するような捜査を断行すべきであるという考えを私は持っておりまして、昨日の各地検の次席検事会同でその趣旨を申し述べたような次第で、私といたしましては、検察当局としては、あくまで厳正な態度で臨むべきである、かように思っております。

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村国務大臣 お答えを申し上げます。 実は、一昨日、すでに公表されておりますように、公取委員会から告発がありまして、検察当局といたしましては、着々捜査の打ち合わせ、準備を遂げておる段階でございます。 そこで、昨日相談をしまして、その書面にも記載してございますように、参考人として呼んで調べていただくことをかれこれ申し上げるのではありませんし、また、参考人は困るということでもないのです。 問題は、告発を受けている被疑事実については、捜査の…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村国務大臣 私といたしましても、三権分立が確立されておることは、よく承知いたしております。ことに、国会の立法府としての独立した権能については、重々承知いたしております。ただ、いま申し上げたように、被疑事実について御配慮を願いたいという希望を申し出た次第でございまして、その点は、別段行政府が立法府に干渉するというようなものでないし、さような意図も毛頭ありませんし、この点はよく御了解願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村国務大臣 昨日もこの席で申し上げましたように、次長検事が記者会見をしたという結果になっておりますが、これは記者クラブのほうが、告発の事実を聞きまして、確認に押しかけてきたという会見でございますので、次長検事といたしましても、内容については何ら触れておりません。告発があったかないか、ありましたと言っただけで、あるいは、人によっては、そんなことは言えないと言えばよかったではないかというお話もありますが、事実、告発があったものですから、…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 衆議院 予算委員会 第19号

○中村国務大臣 お説のとおり、ほんとうにむずかしい問題だと思います。 そこで、法務省としましてもこの問題を承知いたしておりますので、あらゆる協力を惜しまないつもりでございますが、ただ問題は、法務省の登記所で所有権の登録をいたしたくも、まず基本の地籍がきまらない、境界が画定しなければできませんので、この境界画定をどうするかという問題は、開発庁を中心に、防衛庁でも施設庁がありまして関係がありますので、そういう関係の役所で関係権利者と十分に協…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) 要するに、検察当局としましては、すべてものごとは厳正、公平に、適切な処理をすることが望ましいのでありますが、特に、最近の社会情勢から見ますると、経済的な諸問題があるように考えます。そこで、それらの事案が検察の手にかかるようになりました暁においては、検察当局としては、あらゆる角度から、あくまで厳正、公平に、適切な処理をしなければならないというような観点のことを申したわけでございます。 〔委員長退席、理事矢追秀彦君…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) 今度の商法改正は、要するに目的とするところは、まず第一には会社の経理を堅実にする、そして監査も堅実にする、そして損失があれば損失を、粉飾決算なんかをすることのないようにさせなければならないということと同時に、利益があがり過ぎて、利潤がたくさんあればそれははっきり表に出て、税の対象になるようにしなければならない。また、法人の企業活動につきましても、違法、不適当な点があれば、監査役として、そうした会社運営の内容にま…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) 企業会計原則というものは別段法律で定めておるわけでもありませんので、この法案審議に際しまして、当委員会で各委員の方々から非常に適切な御意見を私ども承りました。おそらく大蔵当局とされましては、やはり企業会計原則は大蔵当局の一つの内部機構といいますか、内部的なことでございますから、大蔵当局も列席しておりまして、かなり反省をされ、今後企業会計原則というものをさらに改善をしていく上にたいへん参考になったんじゃないかと、…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) この点は、この企業会計原則というものは大蔵省がかってにきめるわけでもないようで、各界の人たちにお集まり願って、その人たちの意見を聞いて基本を、大体の目安をきめておるようでございます。これに対して、一部の委員の意見等、この間伺いましたが、私ども聞いておっても適当でないような感じもいたしました。ですから、そういうような人の人選についても、今後大蔵当局として反省をして、十分に注意をして、世間から非難をされるようなこと…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は、公取から告発を受けましたのは、やみカルテルの問題でございます。したがって、会社が不当の利得をあげたとか、あるいは超過利得があるとか、暴利をむさぼったとかいう点はいかように追及されても、これは一向差しつかえございませんが、やみカルテルの真相を、これから、告発を受けて検察当局が捜査をしようというときに、根掘り葉掘りいろいろやられますというと、非常にその点が支障が起こるのではないかという意味で、刑事局長のほうか…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) 法制審議会の御審議をいただきまして、その出た答申はまことにとうといものでございますが、事務当局といたしましては、諸般の情勢を考慮して今日の成案を得たものであると私は思います。こまかい点は民事局長からお答えをさせますが、問題は、人間社会のことでございますから、今回の改正で万事万全でございますとは言い切れないと思いますけれども、しかし、監査役が経理監査のほかに業務についても監査ができるということと、それから一番大事…

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) お説のとおりでございまして、法制審議会もほんとうに熱心に審議をした結果取り上げた諸問題でございますから、今回の改正に取り入れることができなかった点につきましても、これは最も重要な資料として法務省としましては十分検討をし、お説のように、できるだけ早い機会に取り上げることのできるものにつきましては採用をしてまいるようにいたしたいと、かように考えております。

自由民主党法務大臣1974/02/21

第72回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま附帯決議を拝聴いたしておりまして、附帯決議の御趣意に沿いまするように最善を尽くしたいと思います。

自由民主党法務大臣1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村国務大臣 ただいまの点につきましては、御承知のとおり、昨日告発を受けたばかりでございまして、これからの手順をどうするかということを、検察当局は検討しておると思います。 もちろん、御指摘をまつまでもなく、検察当局としては厳正な調査をして、適切な結論を得ることにつとめまして、遺憾なきを期したい、かように思っております。

自由民主党法務大臣1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村国務大臣 私は存じておりません。告発の事実のあったことだけは報告を受けて知っておりますが、記者会見をしたかどうか、承知いたしておりません。

自由民主党法務大臣1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村国務大臣 いま事務当局に連絡いたしましたが、すぐに調べてお答えします。