中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 一言、はっきり申し上げておきます。 私は、昨日参議院の法務委員会にずっと出ておりまして、その席上に、告発がいまあったというメモが来ただけで、お疑いのような点はわれわれは全然ありません。 ただ、問題は、各省、公取にもそうでしょうが……(楢崎委員「最高検の次長ですよ」と呼ぶ)高検、司法畑にも記者クラブが各ありますから、告発があったぐらいのことは、おそらく記者方面が先に知って、会見を求めたのじゃないかと私は思うのですが、どうも…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 先ほど楢崎委員の御質問に保留した点がございますが、さっそく電話連絡で確かめましたところ、昨日十二時三十分ごろ、長富最高検次長検事のところへ司法記者クラブの連中が約十人ほどで押し寄せてきまして、公取から告発があったそうだが、記者会見をしろ、こういうことであったので、会見をして一応の説明をした。独禁法の三条と同じく八条で告発があった、そこで告発の対象はどうかということであったので、約十二社ほどである。しかし、個人の名前はこの…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 ここに告発状のコピーがありますが、もう新聞に出ておりますので、申し上げても差しつかえないと思いますけれども、石油連盟会長、それからあとは個人として、密田博孝、滝口丈夫、武信光、脇坂——失礼いたしました。いまの告発状は、石油連盟のほうの告発状でございます。そのほか、個人といたしましては、出光興産代表取締役石田正実、日本石油滝口丈夫ですね。それから太陽石油青木繁良、あと名前だけ申し上げますが、密田博孝、宮森和夫、森——それで…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 いま事務当局が申し上げた会社の代表者でございます。(楢崎委員「代表者というのは、会長ですか、社長ですか、だれですか」と呼ぶ)
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 訂正しておきます。 私は代表者だろうと思ってそう申しましたところが、実際にはそうじゃないようです。ですから、その点は取り消しておきます。(楢崎委員「あなた、さっき氏名を読まれたのは間違いですか。半分読まれたでしょう、氏名を」と呼ぶ)
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 先ほど電話で確かめましたが、なおその後確かめ得ましたが、昨日の十二時三十分ごろ、司法記者クラブの記者十人ほどで、要するに、ほかで告発のあった事実を記者クラブのほうがもうすでに知りまして、そして次長検事のところへ確認を求めにやってきたようです。それで確認を求めに来たところで、正式記者会見というのですか、どういうことですか、会見をして話をした、こういう次第でございまして、自発的にこちらが記者クラブを呼んで記者会見をしたもので…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 これは、要するに記者クラブのほうで次長検事のところへそういう告発があったかどうかを確認に来たので、告発があったということを申しただけで、さらにそれ以外に、新聞によって若干違うんですが、他の社は大体同じでございますが、朝日新聞だけが何か推測記事ですか、よけいなことが書いてあるようでございますが、大体次長検事としましては、新聞記者からの質問で、証拠は十分なのかという質問があったので、それは行政処分としての証拠と司法関係の証拠…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 第一の点でございますが、次長検事としては、告発があったそうだが、間違いないかと言われたときに、告発が事実あったのに、ないとは言えない、告発はありましたと言っただけのようでございます。(楢崎委員「そんなことは言えないと言えばいい」と呼ぶ。)言えないといっても、事実あるのだから、これは困るだろうと思うのですが、第二の点でございますが、第二の点の、独禁法第七十四条は、検察当局が犯罪の捜査等をやっておる間に、独禁法違反の事実があ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 いずれにしましても、そういう事実があったことを検察当局が知って、そしてまた、公正取引委員会が何ら発動していない場合ならば調査を求めることができる規定でございまして、すでに公正取引委員会はこの関係の事案につきましては発動して捜査をしておるのですから、私は、おっしゃるような、そういう事態には該当しないのではないか、かように思っております。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村国務大臣 仰せのとおりでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 卓球連盟の問題は、昨日ですか一昨日ですか、横浜市長が二階堂官房長官のところへ陳情ですか要求ですか、行かれたように新聞で拝見いたしました。実はその前からこの卓球の話がありまして、どう処理するか、入管では慎重に検討しておるところでございます。そこで私ども協議いたしまして、まず第一に、朝鮮人民民主主義共和国の平壌の市長が、来年平壌が主催国になる予定なんだそうで、来年主催をするについて、横浜の主催する卓球大会というものを一応見学…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 御承知のとおり、法務大臣というのは確かに検事総長を通して指揮権はありますけれども、これはもう検察庁というのは、ほかの官庁と違いまして、全く不覊独立の官庁でありまして、法務大臣といえども、うっかりなまの事件について意見を言うということは慎むべきであります。また、めったないことだと私は思うのです。また、なまの事件というものは、実際に扱っている者でなければ真相はわかりませんので、及び腰の話というものはむしろ悪影響があっても好影…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 最初の一点の執行官につきましては、法律上の保護があると思うのです。 それから、不起訴になった事件の補償の問題、これは前大臣からも口頭で聞いておりますが、役所としても、実は真剣に検討しておるわけでございますが、なかなか法的にむずかしい点がたくさんあるわけです。たとえば同じ不起訴でございましても、犯罪事実はあるけれども気の毒だし、この程度の事犯ならば起訴猶予で不起訴にしようというのもありますし、あるいは全然人違いの場合もあり…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 これはあまりむずかしい問題過ぎて、私の立場でお答えいたしかねるわけでございます。世論はいろいろあるようでございますが、私見を申し上げるのはこの場でどうか、かように思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 私自身も、個人としましての考えを率直に申し上げますと、金大中氏事件というのがあのような経過で拉致されたわけでございますから、日本の政府としてはいまも要求しておりますように、金大中氏を日本によこして原状回復することがそれがほんとうの原状回復だろう。向こうにいるまま、自由を与えたから、それで原状回復であるというのはいささかどんなものだろうかというように考えております。ただ、日本の捜査当局といたしましては、おそらくまだ警察で捜…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 これは外務当局としてどういう考えを持っておるかはわかりませんが、検察当局を担当しておる法務省としましては、金大中氏が完全な自由を韓国において確保されておるのかおらないのか、その点もわかりません。わかりませんが、こちらとしてしからば韓国の内部に干渉する制度的な権力もありませんし、捜査の努力が行き詰まっておるというのが現状だ、こう申し上げるよりほか方法がないと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 この問題は先ほども申し上げましたように、韓国側の協力なくしては、いまこれだけ警察当局が熱心に車両、船舶その他あらゆるものを洗い出して努力をされておりましても、これ以上の進展ができないわけでございまして、私どもとしましては国際関係を通し、外務省を通し、あらゆる手段を通して韓国の協力を得るように全力を尽くす以外には方法がない、かように考えております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 ただいまお話しのとおりでございます。とにかくコンセンサスを得ないで出しましても、これは毎回暗礁に乗り上げたままおしまいになってしまうものですから、われわれとしましては何とか各党の一致した意見で入管法の改正ができまするように今後とも努力を続けてまいりたいと思います。現状のままでは非常な不自由があることはお察しのとおりでございますから、何とか改正に持ち込みたいということだけは考えておりますが、目下のところ今国会に提案する意図…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 お話のとおりだと思います。朝鮮民主主義人民共和国もわが国とは未承認国ではありますが、国連との関係もありますし、そういう意味においてお話のように前向きな態度で検討する、そして各党との話し合いもその線で努力をする以外にはないのではないかというように目下のところ考えております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村国務大臣 なるべくそういう考え方で進むのが私どももいいと思っております。しかしそれにはいろいろな支障も起こってまいりますから、そういう支障の起こらないように、各方面を十分に根回ししないと成案を得られないのではないかというように考えまして、その努力を今後続けてまいりたい、かように思っております。