中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村国務大臣 現在ございません。
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村国務大臣 御指摘の点は、政治全体の問題としてお互いに検討をしていかなければならない問題だと思っております。ただ問題は、最近の企業の問題でございますが、これら与野党を通じて予算委員会でも集中審議をなさいましたように、問題は企業モラルの問題でございまして、この企業のモラルというものをどういう方法かで社会的に徹底をさして、いやしくも企業というものは自分たちのためだけではない、国民のために存在するんだという角度に立ってモラルが確立されるよ…
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村国務大臣 時勢の変化に伴いまして、御説の点は全くごもっともだと考えております。
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村国務大臣 今回の改正は、御承知のとおり赤字の粉飾決算だの、黒字の粉飾決算だの、そういうようなことのないように企業の健全化をはかることが目的の改正でございますが、なお大きく考えますと、最近の社会情勢などから見て、これはどうしてもいろいろ検討すべき点があるように思われます。ただ、これはやはり、法務省として商法のあらゆる点を検討してまいりますのには、法制審議会という、学識経験者の専門家の人たちに十分議を練っていただく必要があります。私ど…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○中村国務大臣 お話の点は私も全く同感のような気がいたします。いままで五十八条というのは、せっかくありましてもあまり運用されたことがないようでございます。しかし企業の倫理性ということは最も大事なことでございまして、最近どうもそういう倫理性というものが乱れておるように私も感じます。しだがいまして、乱用することはもちろん慎むべきでございますが、慎重にこれは考慮をして、お話しのような線に今後努力すべきではないか、私もさように考えます。
第72回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村国務大臣 沖本委員が非常に公害問題に御熱心なことは、心から敬意を表します。何といいましても日本の国は国土が非常に狭い状況にありますから、公害についてはよその国よりもっと敏感であり、熱心に対策を進めるべきである、かように基本的には考えております。 そこで問題は農薬の問題でございますが、これは一体輸入しておる国が何の必要があってDDTやBHCを輸入しておられるのか、輸出するほうもするほうですが、買うほうも買うほうだという気が私どもはい…
第72回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村国務大臣 全くわれわれは、相当世論もやかましくなってきておりますが、まだ考えてみますとルーズの点があるように思います。したがいまして、公害防止につきましては、みんな国民が関心を深く持って今後とも熱意を込めてやっていくべきものである、われわれもその考えでやってまいりたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村国務大臣 航空機にいたしましても新幹線にいたしましても、一つの文明公害でございまして、これにこれからどういうふうに対処していくかということは、非常にむずかしい問題だと思います。しかし、何としても、個人がそのために健康を害するとかというようなことになればこれは重大でございますから、そういうことのないようにつとめることと、環境の整備をしてすべての国民が健康の保持ができるようにこれはどうしても考えなければならない。そういう意味において、…
第72回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村国務大臣 さようなことは絶対にありません。問題は、告発がありましたので、目下検察当局は鋭意その告発の事実について努力をしておるというのが段階であろうと思います。私どもといたしましては、あくまでこれは厳正な態度で、そしてできるだけりっぱな結論が出るようにということを期待いたしております。われわれ自身がやるわけではございませんのでよくわかりませんが、気持ちといたしましては、あくまで検察当局はいかなるものにも動かされないで厳正な態度でや…
第72回 衆議院 法務委員会 第10号
○中村国務大臣 具体的な事件でございますから、私どもは申し上げかねるわけでございますが、もし通産省の行政指導というものがたとえば関係があるとすれば、それはもちろんその実態についても明確にしなければならない時期が来るだろうと思います。とにかく具体的な事件であり、まだ始まったばかりでございますので、とやかく申し上げることはできないと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も近間のことで十分に承知いたしておりませんが、法務省の刑法改正の法制審議会でいろいろ論議をしているわけですが、先進国にはたくさんこの保安処分という制度がありまして、日本だけがないわけです。で、精神耗弱とか心神喪失とかいう者が犯罪を犯した場合には起訴できませんので、釈放することになります。すると、また同じような精神状態ですから、再犯を犯したり、あるいは世間に御迷惑をかけるので、そこで、しばらくの間、そういうよう…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 仰せのとおり、人権は非常に大事でございますし、ことに、刑罰といいましても、これは応報主義でなく、教育主義で臨むべきこともまた当然でございます。 そこで、目下、法務省内におきましても、古い時間にできた監獄法をできるだけ改正をしたいということで、鋭意その検討を続けておる最中でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) なかなかこれは——あとで事務当局からお答えさせます。 それから刑務所における人間の病気とか、それから自殺とかということについては、私も関心が深うございまして、一体どうなっておるのだということは、着任以来、矯正局にただしておるわけでございますが、大体一般の人の死亡あるいは自殺よりも比率は少ないようでございます。それを聞いて私もやや安心したわけでございますが、おそらく自殺なんか、ああいうところに入れられておったら多…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 大体収容人員千五百名と申しますと、普通の一町内ぐらいの大きさだと思うんですが、そこに歯科医が二名ということであれば、そう少ないわけでもないと思うんですが、ただ問題は、拘置所なんかへ入っておりますと健康状態の変調ができますから、歯も普通の人よりはいたみ方が多いんじゃないかというように考えます。したがいまして、そういうような実情を調べまして、遺憾の点のないように、確かに専任医でなくても嘱託医でもできますから、これか…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も御指摘の点につきましては大いに気にしておる点でございまして、国会でも済んだら現場も視察をしてみたり、また、当局に対して注意すべき点は注意をしたりいたしたいもんだと、かように思っております。ただ、問題は人員の問題ですが、総定員法がありまして、閣議決定の結果、まあ公務員をできるだけ減らしたほうがいいということで毎年五%ずつのカットがあるもんですから、カットを埋め合わせて何人かずつ必ず増員をしておるんですが、なか…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 大阪がそうしておって弊害がそう伴わないならば、検討の余地があると思うんです。ただ、確かにこの筆記を自由にさせますと、釈放になる人間と同じ部屋におる、それらに頼んでいろんな通報をするとか、あるいは面会人との間に通報をはかるとか、いろいろ事故が起きやすいもんですから、現在のように東京拘置所はやっておると思うんですが、確かにほかの拘置所や刑務所とも相談をしまして、検討の余地があれば改善をいたしたいと、かように思います…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○中村国務大臣 全くごもっともだと思います。特に家裁の状況なんか、私どももある程度知っておりますが、非常に女子の調査官の方が多いし、また女子でなければ母親のような気持ちで非行少年を扱うこともできない現状にありますから、御指摘の点につきましては私どもとしましてもできるだけの努力はいたしたい、かように思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○中村国務大臣 御指摘のとおり、確かに法案については法務省が責任を負いますが、ただ政府委員室としましては、おそらく法務省の政府委員室へこうして最高裁の方々も国会がありますと呼び出しを受けて大ぜい来ますから、たまりが一緒になるということは、いまあなたおっしゃったように、見方によっては弊害もあるかもしれません。そこで、結局最高裁の人たちが国会へ出てきた場合のたまりの部屋というものが必要でとってあるんだと思いますが、その辺はひとつ御理解をいた…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○中村国務大臣 検察当局といたしましては、厳正公平に事態を処理しておると思います。 ただ、現在の刑事訴訟法は、なかなか立証のむずかしいことになっておりますので、そういう点を配慮しての結果であろうと思います。 こまかいことがありましたら、事務当局からお答えをさせます。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○中村国務大臣 法務省といたしましては、人権擁護局を中心に、同和対策事業特別措置法の精神に従いまして、今後とも万全を期してまいりたいと思っております。