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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 十分に協力しているとも考えられませんし、また向こうは向こうでやっておるようでございますから、結論が出るのがおそいのはやむを得ない事情があるのかもしれませんが、まだ韓国側から最終的な報告は受けていないというのが現状でございます。

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 日本側の捜査としては、それより目下のところいたし方ない、こういう現状だと思います。

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 日本の国及び国民としては、とにかく事件の経過並びに結論というものが、できるだけ納得のいくような成果のあがることを期待しておるわけですが、これはかりに犯行を行なった者がいたにしても、おそらくその大部分がもう韓国へ帰ってしまっておる、被害者も帰ってしまっておる。これらを呼び出して捜査をする機会もありませんし、ですから韓国側の結論が出るのを待つ以外に、目下のところはどうも日本でこれ以上捜査をする方法がないのではないかというよう…

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 これは道義上、韓国側は日本の捜査に協力するのは当然だと私は思うのです。ただ、しかし理論的にいいますと、国際間では、自分の国の国民が他国で犯罪を犯した場合に、犯人を引き渡せという交渉があっても引き渡さないのが慣例のようでございますし、ことに外交官の場合には、外交特権というものを振り回すのか振り回さないのかはいまのところわかりませんけれども、あるいは外交官という立場においてやったのか、全く個人としての立場でやったのか、それら…

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 目下のところでは何とも言えないというのが現状だと思います。道義的に日本の捜査に協力してるともいえませんし、また全然非協力であると断言するわけにもいきませんし、いまのところではまだその結論は申しかねる現状ではないか、かように思っております。

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 今回改正をされていく将来でございますが、国民生活安定法はまだ審議中でございますけれども、おそらくあの中身は、大体標準価格をきめてこれを守らせるということ、それから次には特定標準価格をきめて、暴利をむさぼった者からは課徴金を取るというような処置を講じまして、それでも目に余るような、物統令の精神に違反するような者があったら、物統令を適用して処罰をするというような何段階かに考えておるように思うのです。ですからかりに物統令を改正…

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 警察が目下第一線で事件の捜査をやっているようですから、警察のほうから一応答えさせます。

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 外務省としては、韓国の金総理が日本を訪問して陳謝の意を表し、あわせて今後かような事件は絶対に起こさないようにするというような誓約をしたとか、あるいはまた金東雲一等書記官を罷免したり、あるいは情報局長を罷免したりしておるような事柄から、一応政治的解決はこれでついたのだといっておるようでございますが、法務省及び警察関係の捜査の手法的なことは全然別問題でございまして、そのほうがかりにどうなろうとも、警察や法務省としてはいままで…

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党法務大臣1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中村国務大臣 抽象的には刑事局長がお答えしたとおりだと思います。ただ、この問題は具体的な問題でどうも事実関係がよくわかりませんものですから、私ども判断できませんが、とにかく法律解釈としては刑事局長がお答えしたとおりでよろしいし、またわれわれもそういうように考えなければならぬ、かように思っております。

自由民主党法務大臣1973/12/13

第72回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) お尋ねの点は、具体的事実に関する事柄でございますので、刑事局長からお答えをさせたいと思います。

自由民主党法務大臣1973/12/10

第72回 衆議院 予算委員会 第5号

○中村国務大臣 きょうは人権宣言の日と心得ております。

自由民主党法務大臣1973/12/10

第72回 衆議院 予算委員会 第5号

○中村国務大臣 お説のとおり、北朝鮮が列国議会同盟に加入いたしましたことは、そのとおりでございます。したがいまして、今後の出入国につきましては、十分慎重にこれから配慮してまいりたい、かように思います。

自由民主党法務大臣1973/12/10

第72回 衆議院 予算委員会 第5号

○中村国務大臣 これは、ただ、北朝鮮が日本とはまだ国交を開かれていない国でございますから、そういうことも考慮に入れて、しかし、一方また、列国議会同盟に加入している国でもありますから、ケース・バイ・ケースで慎重に考慮をいたしたい、かように思います。

自由民主党法務大臣1973/12/10

第72回 衆議院 予算委員会 第5号

○中村国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党法務大臣1973/12/05

第72回 衆議院 法務委員会 第1号

○中村国務大臣 ごあいさつ申し上げます。 私は、わが国内外にわたってきわめてきびしい問題が山積しておりますこの時期に際し、法務大臣に就任し、法務行政を担当することに相なりました。私は、その職責のきわめて重大であることを痛感いたしておる次第であります。願わくば、委員各位の御理解と御協力を賜わりまして、法務行政の運用に遺憾なきを期してまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 つきましては、この機会に法務行政に対する私の基…

自由民主党1973/05/31

第71回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○中村前議長 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび議長を辞任させていただきましたが、先般来、皆さまに種々御苦心をおかけいたしまして、まことに恐縮に存じます。 また、在任中何かと皆さま方からお示しいただきました御支援、御協力に対しまして、この際深く感謝の意を表する次第であります。今後とも相変わらず御厚情をお願いいたします。 はなはだ簡単ではございますが、一言ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党議長1973/05/19

第71回 衆議院 本会議 第37号

○議長(中村梅吉君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 会期延長の件

自由民主党議長1973/05/19

第71回 衆議院 本会議 第37号

○議長(中村梅吉君) 日程第一、会期延長の件につきおはかりいたします。 本国会の会期を七月二十四日まで六十五日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。 採決いたします。 会期を七月二十四日まで六十五日間延長するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党議長1973/05/19

第71回 衆議院 本会議 第37号

○議長(中村梅吉君) 起立総員。よって、会期は六十五日間延長するに決しました。(拍手) ————◇—————