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71回国会衆議院1973/05/31

議院運営委員会 第36号

発言数
18
登壇者
4
会派数
2
開催日
1973/05/31

会議録

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の補欠選任についてでありますが、昨日、理事森下元晴君が委員を辞任されました。よって、同日、委員長において、後任の理事に増岡博之君を指名いたしましたので、御了承願います。      ————◇—————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 この際、中村前議長から発言を求められております。中村前議長。

中村梅吉自由民主党

○中村前議長 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび議長を辞任させていただきましたが、先般来、皆さまに種々御苦心をおかけいたしまして、まことに恐縮に存じます。  また、在任中何かと皆さま方からお示しいただきました御支援、御協力に対しまして、この際深く感謝の意を表する次第であります。今後とも相変わらず御厚情をお願いいたします。  はなはだ簡単ではございますが、一言ごあいさつといたします。(拍手)

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、前尾議長から発言を求められております。前尾議長。

前尾繁三郎無所属議長

○前尾議長 一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたび皆さまの御推挙によりまして、はからずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  私は、生来不敏でございますが、一たん議長の職につきましたからには、国会の権威を高めるため、国会の正常かっ円滑な運営をはかり、よき慣行を樹立することに最善の努力を払ってまいりたい所存でございます。  この重大な職責達成のためには、ひとえに練達たんのう、かつ経験豊かな皆さま方の特段の御協力をお願い申し上げる次第であります。  簡単でありますが、ごあいさつといたします。(拍手)

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 僣越でありますが、当委員会を代表いたしまして、前議長並びに新議長に対し、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。  中村前議長におかれましては、このたびその職を退かれることになりましたが、御在職中は何かとわれわれを御指導くださいまして、まことにありがとうございました。  このたび議長を辞任されましたことは、まことに残念でありますが、今後ますます御自愛の上、当委員会のため格別の御理解とお力添えをお願い申し上げる次第でございます。  次に、新議長にお祝いのことばを申し上げます。  前尾議長におかれましては、このたびめでたくその栄職に御当選されましたことを、われわれ一同心からお喜び申し上げる次第でございます。  議長は、議会政治について、長年にわたる豊富な経験と、りっぱな御見識をお持ちになっておられる方であります。われわれ一同、国会の権威向上とその正常な運営のため、誠心誠意努力いたしておりますが、議長の一そうの御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。  簡単でありますが、御就任を心からお祝い申し上げるとともに、前議長に感謝の意を表しまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手)     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、委員派遣承認申請の件についてでありますが、石炭対策特別委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。  派遣の目的等について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 派遣の目的は、常磐炭硬の西部炭鉱の災害の実情調査であります。派遣委員は、委員長のほか各党一名でありまして、田中六助君、多賀谷真稔君、田代文久君、多田光雄君、瀬野栄次郎君、稲富稜人君となっております。派遣の期間は、六月四日一日間。派遣地名は、福島県でございます。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 それでは、本件は、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、裁判官訴追委員会の委員派遣承認申請の件についてでありますが、裁判官訴追委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。  派遣の目的等について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 派遣の目的は、裁判官訴追審査事案の実情調査ということでございまして、松山家庭裁判所に係属した遺産分割調停事件について、裁判官が家事審判官として、遺産換価手続を競売等の公正な手続によるべきところ、不当な審判をなしたということで訴追請求がありまして、いろいろ調べておりますが、現地に人を派遣して調べる必要があるというものでございます。  派遣委員の氏名は、瀬戸山三男君、正森成二君。派遣期間は、六月十八日から四日間。派遣の場所は、大阪市及び松山市となっております。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 それでは、本件は、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず、日程第一、第二及び第三を一括して、綿貫決算委員会の理事が御報告をいたします。日程第一、第二につきましては、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党が反対、日程第三につきましては、全会一致でございますので、採決は二つに分けて行ないますが、日程第一のうち二番目の四十六年度特別会計予備費につきましては、日本共産党・革新共同が棄権でございます。  次に、日程第四、第五を一括して、鴨田大蔵委員長の御報告がございます。日程第四は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党が反対、日程第五は、日本共産党・革新共同が反対でございますので、採決は各別に行ないます。  日程第六は、服部建設委員長の御報告がございまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございます。  以上でございます。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる六月五日火曜日午後二時から開会することといたします。  なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会

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