中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 じゃあなたにお尋ねしますけれども、一昨年ブラジルと協定を結んで船が行きましたところがとたんに入りませんでした。こういう実績がブラジルには残っておるのです。その協定すらはっきりしていないのにブラジルから入りますということを発表するのはどういうわけですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 ほとんどきまっていますよ。十六万四千トンの中で三万トン入れますということは、関心を持っている人はほとんど全部が知っていますよ。ところが一昨年であったか、要するに協定ができて契約ができて、その結果でなければやれませんと言っておる。工業会の連中はみな知っています。工業会とあなた方は強いつながりを持っておるのですが、それでなかったら知る道理がないでしょう。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 もう深追いはいたしません。ただブラジルから買え買えと言うが、こういう危険な状態のブラジルから、以前に契約破棄までしているようなそういうところから、故意にどうしてもブラジルじゃなかったらいけないからというのはどういうわけですか。通産局おそらく農林省も一枚加わっておると思う。その工業会に対してこのブラジルから買えということを一生懸命言うておる、そんなばかな話があるものじゃない、そういう点は大臣はよく注意しておっていただきた…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中村(時)委員 大臣、そんな答弁はおそらくだれが聞いても、与党の中においても納得はできぬと思う。今稲富氏の聞いているのは、財政法の四十二条に基いた質問をしているのです。だから会計年度ははっきり期間がきまっている。ところがあなたの方の食管の制度の中には、このコスト計算をするときに一月、二月、三月を推定して、六月、七月になってきて決算をしょうという考え方の基本的な、食管そのものの中に問題があるわけなのです。それに対して、あなたはそれをごま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中村(時)委員 決算が行われた場合ということ、あなたのお考えは六月、七月を意味していると思うのです。ところが実際の決算をやろうといえば、一月、二月、三月の推定でもできるわけなんです。事実今までやっているのでしょう。そうすると六月、七月に繰り延べなくても、少くとも一月、二月、三月にできる。それをあくまで六月、七月の決算にとおっしゃるならば、私は赤字がもっとふえるという前提に立っているのではないかと思う。そのごまかしじゃないかという質問に…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中村(時)委員 では七月、八月の決算を待たなくても百六十一億以上にふえるとは考えていない、こういう結論が出ておるなれば、なおさら一月、二月、三月の推定の正確なものという考え方になっているから、それに基いてやっているのだから、どうしてもそれは今言った財政法に基いてはっきりさすのが原則的な問題として出てくるのではないですか、私はそういうふうに考えますが、それだったら、なおさらここのところで、はっきりさすべきではないかということになってくる…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中村(時)委員 大臣に私は聞いているのですよ。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中村(時)委員 昨日石田委員から資料要求として、昭和三十二年度の食管会計の部門別損益とコストの明細及び経費の部門別割り振り、それを会計年度別にやってもらいたい、こういう資料要求をしておったのですが、本日こちらに資料要求の国内米コストの内訳が出ておるわけです。これはよく聞いておってもらいたいのです。あなた方の出されるものは表面的なものだけで、こういうものを蓄積されていったのではほんとのコストが出てこない。そこでわれわれはわれわれとして資…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中村(時)委員 火曜日までには食管の赤字の問題も出てくるだろうと思うのです。それを見通していくためには、どうしてもそういう線からいろいろ勘案しなければならぬと考えられるわけです。だからそれまでに間に合うようにしていただかぬと、提出されてその場で見て質問することはできないわけです。そのことを十分配慮されて、それに間に合うように提出方を依頼したいと思うのです。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 ただいまのことは、これは農林大臣としての考え方の問題、同時に先ほどの発表の仕方は政党としての考え方、そういう基本的な問題の食い違いがあるわけです。そこで個人としての政務次官なのか、あるいはあなた方が推された政党としての政務次官の、政党的な立場でやられたのか、そういう非常に大きな問題があるわけであります。そういう意味において、午後におきましては、政務次官の出席要求を強硬に願いたいと思っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 こうなりますと、政務次官が出てこない限りにおいては、とうていこれは進行はできないと思うのです。そこで政務次官が出てくるまで一たん休憩の動議を提出したいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 これは委員会が開催された当初から再三再四与党に対して御忠告申しておるのです。いつも与党の方は出席率が悪い。せめて野党と同数くらいは出席をしていただきたいということは再三再四申し入れてきているはずです。与党の方の理事の諸兄もそれは十分考慮をいたします——考慮をするということは言葉で言うだけじゃないのです。現実にここへ入れておくことです。事実これを見てごらんなさい。何人出ています。こういうような状態で重要ないろいろな法案を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 私は二点だけお尋ねしたい。しつこいお尋ねはしたくありませんが、政務次官も同様なお考えを持って、たとえばそういうような行為を行なっている際にはそういう不必要を説き、またそういうことができないという御結論を出し、そういう勧告もいたされるというお考えを持っていらっしゃいますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 それじゃ私は非常に重要な発言をいたしますから、そのつもりで御両者とも聞いておっていただきたい。 ただいま第一議員会館へ参ってみましたら、この擁護大会をやっている。現実にあなたの党から原さん初め名代議士が出ていらっしゃる。そこでこの大会にあなたがすぐに出席されて、直ちにその言明をはっきりとうたっていただきたい。あなたはそれだけのお考えをはっきりと打ち出すことができるかどうか、お尋ねしたい。ただいま第一議員会館の第一会議室…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 あのね、しかるべき機会といいましても、私は休憩動議でも出しますよ。今与党はおりはせぬのだ。実際には今行けば一番はっきりするのですよ。とかく政治家というものはいつも口先だけでとやかく言っておって、実際の行為の中には常にそういう行為が現われてこない。しかも今言った口の先のかわかぬうちに現実の行為が現われている。そうしたら責任者として、今言ったことをはっきりさせてくるということは当然の責任であり義務である。それだけ全国的に一…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 そういうふうにおっしゃらなくても、ちゃんと看板には掲げてある。農地犠牲者擁護大会その内容は何かというと、農地の取り上げに対する補償、さらにそれらの人たちが集まって前参議員の選挙の際に行われた下条さんに対する除名をどうするかという問題、そういう問題に集約されながら今討議をやっている。これだけはっきりしていれば性格ははっきりしているでしょう。 そこで私はここで緊急動議を提出いたします。この委員会から政務次官をその席上に派遣…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 ただいま農林大臣並びに政務次官から自分の考え方の御趣旨を承わりまして、私は事実不本意であったのでございますが、一応これを了として今の動議の撤回をしたいと思っております。 ただ一つ加えておきたいことは、事実口先では幾らでも、どうにもで言えるわけなんです。われわれ国会において常に不審を抱かされるのは、ただ単に選挙のためであるとか、あるいは口先だけでごまかされるということが一つの大きな不審になっておる。そこで現実にきょうも大…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中村(時)委員 議事進行について一言与党の方にお願いしたいのですが、本日ここに委員会が初めて開かれるわけなのです。その出席率を見てみますと、ほとんど私たちはこれで会議を進行するということが非常に困難であろうと思う。しかしきょうは農林大臣が忙しい中に来ていらっしゃるから一応これを認めるとしても、今後においては委員長がよく警告を発して、出席が少くとも社会党と同数くらいなものは集めておいていただきたい。このことを厳に私は今申し込んでおきたい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中村(時)委員 一応私どもも了承いたしますけれども、この一般会計の農林予算案に対しては引き続き質疑を明日より行いたいということ、これが第一点。それから農林大臣の関係の御出席を要求する件は、今週中は一応われわれも参議院の方、あるいは予算委員会の方において認めるといたしましても、来週におきましては絶対に出席の要求をいたしたいと思う。ということは、先般も農林大臣の一応のごあいさつを聞いたわけですが、その際においてわれわれは一般施政方針演説を…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 まず今農林委員の方からお話が出ました売り渡し買入保証の数量の問題に関連して一つお尋ねを申し上げます。 先ほどのお話では二百五十万トンばかり減った、このようなお話があったわけです。買上数量が以前の第二次協定の千七十四万九千トンから今度は八百二十四万四千トン、すなわち二百五十万トンばかりの数量が減りましたというお話があったわけです。そこでお尋ねしたいのは、以前におきましては輸出国はアメリカ、カナダ、フランス、オーストラリア…