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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○中村(時)委員 きのう理事会で決定したのだが、その通知をしましたか。

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○中村(時)委員 その返事はどうだったのですか。あなたは責任を持って答弁してもらいたい。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 関連して、畜産局長にちょっとお尋ねしたい。酪農振興法の第一章、総則の目的のところに、第一条に「この法律は、酪農の合理的な発展の条件を整備するための集約酪農地域の制度及び生乳等の取引の公正を図るための措置を定めることによって」云々と、こう出ているわけなんです。ここでいう公正なる取引ですね。公正なる取引といいますと、うしろに公正取引委員の方々がいらっしゃるわけですが、そこで公正なる取引ということが基本になってこの各条項とい…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 公取委員会の法律ということはどういうことかわかりませんが、独禁法のことを言っていると思います。そこで独占禁止法の問題に関連して、この公正なる取引ということが一応あなた方の方と了解の上でこういうふうなことになっていく。すなわち公正取引委員会の取り扱っている独禁法の一部を、あなた方がすでに一つの責任の上において取り扱うという行き方になっているのじゃないかと解釈するわけです。そういう立場に立ってこの法律は作られたものだ、この…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 これがはっきりしていないと、問題はどこまで行っても平行線になるわけです。この点が公取の方ではっきりしておれば、今言ったようにあなた方の権限以上という線が出てくるわけです。そうすれば、この行われているところの法律は正しいという見方になってきて、あなた方の考え方というものに根本的に問題が起ってくると私は思う。それに対して、公取の、委員長はいらっしゃいませんが、第三章以下といいますと、生乳の取引の問題も入ってきているわけなん…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 矛盾という意味じゃないです。基本的な問題を尋ねているのです。これはやっぱり農業協同組合法との関連が出てくるのです。生乳の販売の問題にいたしましてもそこに問題のデッド・ロックが出てくる。十九条におきましてもそれがあるのです。そして基本的な問題として、公正取引委員会の権限委譲というか、今言ったように酪振法の中に公正取引の問題をちゃんと取り上げているわけです。だから実際には畜産局においてその権限委譲に基いて行われたと思うので…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 私は農林大臣と、できれば三割農政といわれた河野農林大臣との考え方の相違、またその施策に伴うところの井出農政としての問題等、いろいろ対決してみたいと考えておりますが、きょうは時間がありませんのでその点は後日に譲るとしまして、砂糖の問題で一、二お尋ねしておきたい。 砂糖というのは、御存じのように本年度急に一月ごろから高騰を続けまして非常に問題になってきているわけですが、その問題の以前に、昨年度におきましても立川研究所の問題…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 あなたのお答えは、具体策というものはただ単に、糖価の安定をねらうために農林省から糖価をある程度安定せいという文書を出したということと、台湾糖の問題で一つ手を打ったということ、テンサイ糖の放出をするということ、たった三つしかない。それで果して糖価の安定ができるかといったら、まことに私は幼稚過ぎると思う。そこで台湾糖の問題に関してお話がありましたが、これはあとの問題といたしまして、いずれお話をお聞きしたいと思っております。…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 その通りで、私も大体海外相場と——以前は輸入制限をしておったですね、ところが今度は外貨を非常にふやして直結を海外とする、こういうことになったと思うのです。それが非常に変動の激しい状態になったと、こういうあなたの考え方、これはある意味では正しいと思うのですが、一がいにそれが正しいとは断言できないと思う。たとえば輸入が円滑に行われているならば、単に海外が上ったからといって、国内がそれに対して比率的に上ってくるわけでもないだ…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 あなたの御答弁を聞いておりますと、一々問題が起ってくる。ちっとも内容がわかつてない。たとえば来年増産される、それはその通りでしょうが、されるとすれば十二月以降です。私の今言っているのは、八月、九月が最高になりはせぬかと言っている。そのときの処置を具体的にどういうふうにするかということを聞いている。それを十二月以降のことを言っている。ポイントがはずれている。そういう答弁では答弁にならないと思う。しかしそのことを一々申しま…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 これほど歴然と統計的にはっきりしていぬのです。そこであなた方も鋭意研究中といっている。以前には河野さんが法案を提出しようとして私の方から不信任案をたたきつけられそうになって、それで農林大臣が飛びそうになって、やみ取引をやって、法案のすりかえまでやったじゃありませんか、そういう事実をあなたは当時改進党にいらっしゃったからよく御存じのはずです。そうでしょう。これは知らないとは申されないと私は思うのです。そういう実情がある。…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 私はその答弁では納得しない。ということは、この前に安定したじゃないかといったときには、自主調整をやっている。公取はそれを調べようとしたことがある。そのときに多少損しておったが、そのときに生産者から——一々こまかいことは後日に譲るとしまして、あなたがそういう答弁をなさるから申しますが、そのときに年に五十円のリベートを生産者から元卸に対して出している。それはたとえば六十円なら六十円のときに六十一円で売っているのです。何も損…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 もっとはっきり具体的に言うと、昨年の五月か六月に溶糖出荷についての公文書を出してくれということで、業者があなた方のところに押しかけていって、それを出したはずです。その内容を示してもらいたいのです。それは出したのだからあるでしょう。出してないのですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 幾らあなたと私と話しても、あるかないか知りませんと言うが、それに基いて自主調整をしたことに今度の大きな問題の一つの原因が出てくる。しかも以前藤山勝彦さんが会長をしていて、ソ連へ行ったというので飛ばされてしまいました。たった一人だけが賛成で、あと全部糖業工業会は反対した。会長が飛んで、会長が空席だった。そして新しく台糖の社長が会長になった。なったとたんに今度自主調整をしてやっていくんだと発表している。その原因はどこにある…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 そういうようにあなた方が長官名で独禁法の違反を犯すということができるのですか。独禁法でそういうことを認めていますか。禁じていることなんですよ。あなたはそれに対して一体どう考えているか。あなたはそういう書類を出したのやら出さぬのやら知りませんと言いながら、事実答弁の中には、私どもが出したのは、糖価の安定をさすために自主調整をやらすことが内容になっております、ということを言っているじゃありませんか。その書類を出してくれと言…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 そうするとあなた方の出した公文書を基礎にして自主調整を行なったわけですが、行われた結果の数字がこれだけの格差をもって収入になってきている。そこで工業会の中堅くらいのところでも四、五億円ぐらいもうけていると思う。その場合に片一方において下落したときにはてこ入れをしているが、上ったときにはどういうてこ入れをする責任を持ってくれるのですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 農林大臣にお聞きしますが、これは詳しいことは一日たっぷりやりたいと思っております。それは御承認願いたいと思います。それで簡単に結論だけ申し上げます。こんな答弁を聞きたかったのではない。そんな子供相手のような答弁なんか聞きたくない。たとえば価格の安定帯ということを言っておるが、価格の安定帯とは何を基礎に置いているのか、何を単位にとっておるのか、そういうことすらわかっていない。この前小倉さんと話し合ったが、小倉さんは、わか…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 あなたは検討検討と言うけれども、だいぶこれは見当違いだと思うのです。というのはあなた方の中で、すでに河野さんは以前に食管制度としてこの打ち方をしようとして問題を起しておる。水田さんはAA制にしたい、こういうふうな考えを持ってそういう党内におけるところの調整ができないですでにはや二年以上たっておるのです。だから検討は十分にできておる。それを検討いたしますということはあなたの見当違いです。だからそういうところを十分考慮され…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 それでは一つ最後にお尋ねしておきたい。それは今の制度は長所もあれば短所もありますよ。それはあなたにいろいろ言われなくったってみなわかっておる。そこで会の制度よりも、たとえばAA制にするなり、食管制にするなり、その方がよいかどうか、今の制度と対比してあなたのお考え方だけ聞いておきたい。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 質問のポイントだけ簡潔に言ってもらえばよいのです。それじゃ一点お聞きしますが、あなた方が今の資本主義経済として考えている場合に、AA制にすればあなたが説明するまでもなく、たとえばインポーターの一時の競合があるでしょう。中小企業の一時の犠牲が出るでしょう。そういうことは百も知っているのです。ただし今の状態よりも糖価の安定——小倉さんに言わせたら安定帯と申しますか、安定するだろうと思うのですが、そういう見当だけでよいのです…