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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 それと相対的に輸入国がふえておるはずですが……。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そこで先ほど言った二百五十万トンほど減っておるということを、農林省側の答えとしては、アメリカの小麦の過剰のピークが過ぎておるのじゃないか、こういう意味において一つの方針が成り立っていくというようなお答えをしていらっしゃいましたが、逆に一つの考え方を出した場合に、インドとかあるいは南アとかあるいはブラジルなんかは今生産増強を一生懸命やっておる。この間ブラジルなんかに行かれた方のお話を聞いてみますと、非常にその点に重点を置…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 あまり大きな影響を与えないということなのでしょうか。もう一度……。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そうすると先ほどおっしゃっていたように、大体平均化されていくのじゃないか、そういう傾向にあるというお言葉と矛盾してきはしませんか。今の現状通り押し進めていくという考え方と、だんだんピークはなくなっていくという考え方には矛盾がありはしないか。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 各国で大きなところがそういう計画生産をやっているというふうにおっしゃるわけですが、それなら一つお聞きしたいのは、英国がこの協定に第二次以降ほとんど入っていないわけなのです。その理由はどこにあったわけですか。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 今お答えになりましたように、あなたは一つにおきましては生産に対する規制をしているとおっしゃるけれども、今おっしゃったように英国の入っていないのは、生産に対する規制もできなければあるいは消費の促進対策も欠いている、最も大きなねらいは実際価格が高いということ、そういう理由によって英国は入っていないわけです。だから実際問題としてはそういう対策はできていないということなのです。ところが農林省のお答えはできているとおっしゃる、で…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 私はそういう傾向だというような概念的には常識的に考えられますけれども、今言ったように基本的な問題は、英国という国がこの中に入らないという現実をはっきりと打ち出しているところの基本条件はそういうものでないということにある。だから私は実際にないと見るのがほんとうじゃないかと見ておる。先ほど外務省から御答弁があったのもほんとうだと私は見ておる。あなたは資料をどういうふうに作られるか知らないけれども、それは至急に資料を作ってい…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 私はもっと的確に言ってもらいたいのです。たとえば土地の減収をどのようにしてやっていくのか、そこで生産量をなんぼ減らすのか、そのことは次に来るところの過剰農産物との関連が出てくるのですよ。そういう事柄をないがしろにして抽象的に持っていったらはっきりした線は出はしない、はっきりした施策は立ちはしないです。だから私は、小麦に対する条件をどのくらい減少さしていったのか、あるいはその結果数量をどのくらい減していこうと考えているの…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 おそらくそれだけ土地の利用度が出ておるならば、その生産量が出ていると思うのですが、それは出ていないのですか。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 生産量をそれに基いて言って下さい。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 それではそれを集約して小麦に対してだけ今の統計から見ますと、土地面積の減った割合に対してその比率を見てみますと、五五年と五六年とを比較してみても、生産量の方はほとんどあまり変っていないという状態なんです。ということは、あなたのおっしゃっておるように、これだけの生産量が出てきて、先ほど言った過剰のピークが過ぎておるという現象は、この統計の上からだけ考えた場合には出てこないのじゃないか。大体あまり変らないのですから……。そ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そうすると、一番最初に答えられたことと非常に矛盾が出てくる。今言ったように、生産量にしても価格にしても変らない。だから英国が価格の上でこの協定に入らなくたって安いものが買えるじゃないかという考え方になって、決してこれはピークになってある程度の生地立地が押えられ、ある程度の需給のバランスがとれるという意味ではなく、依然として過剰であるという考え方に私はなってくる。これに対してどうお考えになっておるか、先ほどの御答弁とこの…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 わかったようなわからぬような御答弁ですが、一応了承——とまでいかないけれども、時間がありませんから次に移りましょう。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 今の最後の締めくくりだけしておきますが、たとえばピークから非常に下ってくるという場合には、余剰農産物の価格の問題が一つ出てくる。またこれが今言ったように耕地の整理をやってある程度制約をするということになると価格が上ってくるに違いない。その場合の問題が出てくるわけだ。だからこれは基本的な問題になってくる。その問題をあなた方ないがしろにしておいて、この協定だけに調印をせよといってもそれはできるものではない。実際にはそうでし…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そうしますと、今まで片方においてはアメリカからくる余剰農産物という問題があるわけです。それで余剰農産物という観点から見て、その資金の流用という観点が一つあるわけです。有明海の問題であるとか八代湾の問題であるとか、ひもつきの問題として大いに一つの方向の打ち出しを農林省は考えている。政府の中でも農林関係者はそれを重点的に考えている。そこで小麦も昨年度よりも本年度は多く輸入しようとしている。一体それとの競合をどういうふうにお…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 この間アメリカのガーネット農業局長がいらっしゃったときに、第三次余剰農産物に対しては小麦を大体六十万トンくらいは買ってもらいたい、こういうことが出ているのです。一方におきましては、今言った最恵国待遇を与えるかわりに、中心はあくまでも小麦ですから小麦を余分に買ってもらいたい、これがやはり基本原則になる。あなたのお話ではそういうことはありますと言う。ありますからそれを調和するように目下研究していますとおっしゃる。研究してい…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 重光さんに小麦の質的な問題、技術的な問題を聞いてもおわかりにならないかもわかりませんが、アメリカからは余剰農産物の第二次の昨年度はおそらく二十万トンちょっとくらいあったと思うのです。それを今言ったように六十万トンからにふやしていく。それから豪州におきましては最恵国待遇を与えるという建前に立って数をふやしていく。この地方から出てくる小麦は軟質の小麦が多い。ところが日本でほんとうに必要な小麦はマニトバ・ノーザン一号を初め硬…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 専門的知識を持っていらっしゃる人にお尋ねしたいのです。どの方が専門的知識を持っていらっしゃるかわかりませんけれども、農林省の方にお尋ねします。農林省は本年度にどれくらい余剰農産物として入れる考えを持っておりますか。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 どうですか。今お聞きになってもわかるでしょう。農林省においてすらも一体なんぼ入れていいのかまだわかっていない。まして最恵国ということも言われる。小麦協定で一体どのくらい向うから入ってくるかわからない。そういうわからない状態のときに、以前は五十万トンであったものを、今度の小麦協定では百万トンにしようとしている。そういうばかげたものになぜ調印しなくてはならないかを、外務大臣にお尋ねしたい。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 最後にもう一つお尋ねをしておきたいのですが、英国がこの協定に入っていないのです。協定に入っていない原因を先ほどいろいろな面からお話しになったわけですが、そのおもなものは私は価格の点であると思う。しかし、この御答弁はなかった。ただ言われたのは、生産に関する対策があまり立っていない、こういうところに重点があったわけであります。しかし私は、価格が安くほかから買えるから入っていないのじゃないか、このように考えるわけです。これに…