中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 そうすると私はおかしいと思うのです。あなたはなるべく一本にしていきたい、このような考え方を持っている一方において、昨年度までは工業会と精糖協会と再製糖、これだけあったのですね。ところが不思議なことに、本年度に限ってこの再製糖の一部が分離した。再製糖が二つに割れて、その割れたところの製糖会というものが、割当にしたら一番たくさんもらっている、これはどういう意味なのですか。あなたは一本にしておいて再製糖として渡してあげればよ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 今あなたはこういうことを言っているわけです。自分の理屈をどうやってつけようかと思うけれども、理屈にならなくなっている。そうでしょう、一本にしていきたいと言いながら実際は分割させてしまう。その一つの例をとってみましょうか。たとえば協会を見てごらんなさい、協会におきましては再製糖と精糖と両方が入っておったわけなのです。そこであなた方の指導によってこれは精糖として一本にしなさいと打ち出しているじゃないですか、あなた方業界の希…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 どうもますますあなたの言っていることはわからなくなる。そうでしょう。よく考えてごらんなさい。再製糖と精糖を兼務しているところがあると困るから一本にしましょうといって指導した、こういう。片一方においては再製糖という会がある。その再製糖だけをやっているものが二つに分れるのは仕方がありません、こうおっしゃる。そんな理屈か成り立ちますか。それは小学校の生徒だって成り立たぬと言うでしょう。その二つに分れたものが最も割当を多く受け…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 それではお尋ねします。来年度もこの実績でやりますか。そこまで行かれるならば、はっきり言っておっていただきたい。あなたも良心的な人でしょう。このままの実績でやられますか。やられるとすれば、大きな精糖会社が黒糖なりそういうものを買い占めております。実績でやるとすれば、今度は小さいところは全部参ってしまいます。はるかに精糖の方が大きく出て参ります。どうなんですか、大臣の腹にあるでしょう。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 当面はということは、一年間あるんですよ、割当量は。一年間の中からどこからどこまでの基準を言っているんですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 ということは、あなた方はその基準において確固たるものが一つもないということです。そのつどそのつどいつも変るからというので、業者間では猛烈な競争をしておる。実際食品課へ行ってごらんなさい。ほとんど毎日のように砂糖業者は詰めかけておる。それはどういうところにあるかといえば、このように基準がはっきりしていないから、そのつどそのつど運動をすれば、どうにでもなるということなんです。いくら砂糖が甘いからといって人まで甘くとられたら…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 私の言っているのは、本年度は百歩譲って、そのことを言っているのじゃないのです。大きなワクになってきたら、中小企業は、再製糖がそこまで上ったら上ったでけっこうなのです。何も悪いというのじゃない。その基準率に不純な点があるから追及したことが一点と、もう一点は今度は横にとった場合、斎藤さんの言ったように、精糖は精糖だけにしていきたい、再製糖は再製糖だけにしていきたい、こういう御者心見があるにかかわらず、再製糖が二つに割れてい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 おかしいことをおっしゃいますね。団体の方ではそうしてもらいたいということを前々から言っているのです。あなたは今初めて聞いて、初めてそこで打ち合せしておるからわからないだけなのです。それはだれしもそうなのですよ。自分の経済の安定ということを考えたい、特に、長官がいないけれども、安定帯価格を作ろうというのもそれなのですが、大きなところは問題がないのです。今言ったように小さいところはわずか一〇%しかもらっていない。片一方大き…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 どうしても私はわからないのです。行政上に云々とおっしゃいますけれども、今の再製糖と精糖がこうあって、具体的に言えばこの二つが一つになって精糖協会というものを作った。ところが再製糖の分だけは今言った割当方式の――インチキとは申しますまい、一応百歩譲って黙っておりましょう、そこでそういうふうにして余分にもらった、それ二つにして精糖にしようというのだ。それをさしたのは農林省なんです。農林省がこういくべきではないかといって、指…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 芳賀さんのお尋ねしているのは、具体的に言いますれば、二つに分れていった一つが今まで六%であったのが、分れたものだけが三・二六%とって、分れない、残った数多くのものがそれよりも低く三・一五%になっている。そうするとあなた方が分れさせたくないといって指導方針を立てながら、分れていったものの方が余分の砂糖の配給を受ける。それには一体だれが指導しただろうかという疑義が生まれてくる。事実指導したものがおるかもしれない。おそらく大…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 あなたが検討しておるうちに大臣をやめてしまったらどういう検討になる。それでは見当違いになる。そんな見当違いの答弁じゃ困る。部長自身は農林省の事務当局としてどういうお考えを持っていらっしゃいますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 その検討は一体いつごろできる見当なのですか。あなたの在職中にできると思っていらっしゃるのですか。おそらくこんなむずかしい問題や、こんなわずらわしい関心はまあまあやめた方がいいじゃないか。たとえばここにあなた方のエキスパートの松野委員がいらっしゃる。いろいろの御意見も聞いておると思う。だから十分検討するということは、今までやったことはございませんか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 軽々しく言うわけにはいかないとおっしゃいますけれども、この問題は河野農林大臣の以前くらいからずっと問題になって尾を引いている。その一つの実例を言ってあげましようか。去る月曜日、工業会は総会を開き、そこへ斎藤部長は呼ばれているはずです。そのあとで役員会を開き、普通ならば八万トンの溶糖をしておるのを六万数千トンに減糖しようじゃないか。なぜならばこの前、次官通牒ではなくて、長官通達で溶糖制限の通達を出していらっしゃる。この原…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 それで食管の方は一応終ることにして、次に時間の関係上北海道のテンサイ糖に関してお尋ねをしたいと思う。 まず改良局長にお尋ねしたいのは、昭和二十七年農林省において臨時てん菜糖振興法案というものを作られた。そのときに道庁では大塩部長が作付別工場立地の作成をせられた。そのときの基本的なテンサイ糖の農地並びに工場に対する配分の状況、そういうものはどうであったかということをお聞かせ願いたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 地域は具体的に言ったってわかりますよ。あなたはわからないのですか。わからなければ言いましょうか、その地域は釧路のところに一工場、それから網走に一工場、帯広に一工場、それから士別に一工場、そして伊達に一工場、空知に一工場、こういうふうになっております。これがほんとうの二十七年度からの農林省の原案なのです。三十一年度にはどういうふうに変更になりましたか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 だから聞いておるのです。三十一年度はどういうふうに配分したか聞いておる。何も以前のことを聞いておるのではない。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 私の聞いておるのは三十一年度を聞いておるので、ごまかしつこなしにはっきり言っていただきたい。三十一年度のあなたが局長になる前は、農林省内部において士別、帯広、磯分内こういうふうに分れまして、それによるところの耕地の配分あるいは貨車の積み込みの問題、そういうものを検討してそういうふうに決定しておったはずです。続いて三十二年度におきましては、あなたがおっしゃったような今の問題が二年度分として起ってきたわけです。そこで当初農…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 私の聞いているのはこういうことなんです。もっと具体的に言ってあげましょう。三十一年度におきましては帯広に工場をやる、それから磯分内、士別こういうふうに言ったわけであります。そのときの実際の作付面積あるいは生産量は一体どういうふうに踏まれましたか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 私の聞いているのは三十一年度で、三十一年度のときをもっと具体的に言いましょう。総体的に見るといかにもふえていって増産ができました、だからこれでよろしいというごまかしになりそうです。そこで三十一年度は帯広の方が六千百五十四町歩、それから磯分内の方が七千八百六十七町歩、士別の方が六千八十九町歩、すなわちこのことは何を意味するかというと、一工場で作るテンサイ糖の生産高、それと作付面積とを加味してみると、大体六千町歩内外のもの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○中村(時)委員 わかりました。今おっしゃったように、百二十日間にすれば五千町歩になるのですが、実際の能力というものはあなたのおっしゃる通りの百四十日以上持っておるのです。そうすると、六千町歩内外なんです。しかし百歩譲ってあなたの言うように五千町歩内外としてこの三工場の検討をしてみると、この問題のそもそもの発端はこういうことだったと思う。当時農林省は、北海道の北見に工場を作りたいという意見を持って日甜の方と話し合いをした。日甜は当時独占…