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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1958/02/27

28衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 それじゃ私は一言、これはあなたに注意だけしておきたいのは、私たちはあなたの公務に対して束縛するというような考えは持ってないのです。そこであなたの方も正直に、これはこういうふうになっているのだという事情をよく委員長と連絡をとっていただきたい。でないと、そういう誤解も受け、その誤解がひいてはいろんな問題も起すということになってきがちなんです。その点は特に長官ともあろう方なんですから、それほどラフな頭をしておるとは思っており…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 法案そのものとしては一応私たちも承認をするのにやぶさかでないのでありますが、せっかくここに農業協同組合整備特別措置法としての関係資料が出ているので、これに対する経済局長の説明並びに付帯的に何かお考えがあるなれば、将来への見通し、そういうような問題に関して発表していただければ、こう思っております。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 先ほど言ったように、概念的な問題としては、一応私たちも承認するのですが、この法律の通過によりまして、五億九千万円からの補助をしていくわけなので、それをいとも簡単に見込みを立てていらっしゃるようですが、これは実際に当ってみるとなかなか大へんな問題であろうと思うのです。そこで時間の関係もありますから、一点だけお聞きしておきたいのは、たとえば合併状況の問題において、当初の予定が五百四十七となっている。それが実質的にはわずか四…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 今言っているのはそれなんですがね。要するに二つの面が出てくると思うのです。一つは農業経営自体としての問題がからんで、こういうふうな不振な状況になってきたのが一点あると思う。それから一つは、法律の建前からいったその面だけの利用度を取り上げて、利子補給なりあるいは駐在員の派遣なりそういう面で解決していこうという考え方を持っていらっしゃるのが一つ、二つの面が出てくると思うのです。私の今聞いているのは農業の実態の上に立った能力…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 だからそういうふうに今経済局長のおっしゃったような答弁の仕方をすれば、要するに関連させてきているのです。これから農家の経営状態というものがほんとうに向上をするという前提があれば、この問題の解消は可能であるという考え方、ところが今の数字から見ていったならば、今の農家の経営状態はそう安易なものではない。そうするとこの問題はそれだけでは解決できないのではないか。それで今言った実態の面とが相関連して、この法律案に出されている面…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 最後に、私はそういう見解を持っているので、将来ともそういうふうに局長のおっしゃるようになればけっこうな話ですが、ただ机上プランでこの法律がこう出ているから、その範囲内でこうするのだそれだけで自分の責任はなくなるのだというお考えからもう一歩進めて、その経営実態の内容からくるところの取り上げ方を今後はよく努力をしていただきたいということで一応質問は打ち切ります。

日本社会党1957/11/02

27衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 ただいま農林大臣の方針といいますか趣旨といいますか、そういうことをお聞きしておりますとまことにけっこうづくめで、この前に発表されております農林水産政策要綱と同様なものかと思いますると、中でやはり大同小異ではあるけれども違っている意見も多々あるようでありますし、在来農林大臣のこういう趣旨に関しましては、その前に資料としてわれわれの手元に配付されておったのでありますが、まあ事務当局の苦心の作かあるいは御自身のお考えかわかり…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 まず農林大臣に、この前私が質問いたしましたときに、砂糖行政に対してはいろいろ複雑なる事情があるので、その結果時間をしばらくかしていただきたい、こういう御答弁があったはずであります。その後砂糖のいろいろな海外市場の騰貴、暴騰また現在におきましては手持ちドルの減少、そういうような問題から、複雑な状況を来たしておるわけであります。そこで今後における大綱的な、農林大臣としての砂糖行政に対する考え方、これを第一点にお聞きし、続い…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 農林大臣のお話を聞いているとまことにオーソドックスなものの考え方をしていらっしゃる。現実には、その一つの目途というものは、国民に安定した値段で、しかもできる限り安い値段で砂糖を供給することなんですし第二点は外貨の割当によってこの超過利潤の発生を防ごうということが在来問題になっていたはずなんです。それと同時に第三点は、この国内の競合農産物の価格等をどのように調整していくか、私はこの三つか目途としてあるのだろうと思うのです…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 どうも大臣、私の言うことがわかりにくいらしいのですね。能力割当とか実績割当というものはわかっているんですよ。今度あなた方がやられたこの需要考団体の比率決定の根拠というものは一体何なんですか。わからないですか。

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 要は結局実績割当を行なった、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 そうするとその実績割当の内容はどうなんです。

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 私の聞いておるのは、その比率がどうなっているかということ、若干とかなんとかということでない。きのう、きょうとこの委員会に呼ばれて、あなた方は十分内部で打ち合せが済んでおるはずでしょう。だから、そのようにぼかす必要はない。工業会は去年が九一・一五%、本年が九〇・〇八%、精糖協会が昨年度二・八五%、本年度三・五一%、再製糖部門は昨年六%の割当であったが本年は二団体に分れて三・二六%と三・一五%、こういうふうに分けられたと私…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 そうすると、あなたの答弁の中に私は一つ疑義を持ったのですが、たとえばだんだん上質にしていきたいとおっしゃる。上質にするということは精糖することなんです。再製糖じゃありませんよ。しかるにこの比率を見ていったら、明らかにこれは再製糖のみが上昇している状態になっておる。これはどういうような原因がこのようにさせたのか、この点御答弁を願いたい。

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 おかしいでしょう。再製糖というものはまだ十分に精糖ではないのです。しかも再製糖を中心にしていって実績割当をやったというならば、その根拠を私は聞きたい。その実績割当の中にはテンサイ糖を含んでおるか、あるいは黒糖を含んでおるか。私はおそらくこのような割当をするならば、テンサイ糖なり黒糖というものを加算していってこの再製糖の割当というものがこういうように上昇したのだ、このように推察ができる。これに対してどうなんですか。

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 そうするとおかしいでしょう。粗糖というものは外貨によって入ってくるんです。そうでしょう。あなた方はその粗糖の割当を行なっている。その中に、国内の黒糖なりテンサイ糖を含めて余分に、私どもはこれを溶糖いたしましたからといって、割当を多量に受けようとしています。もしこの要求をそのまま受け取ったら、粗糖の実際の実績精糖割当ではなくて、粗糖がほしいためにテンサイ糖なり黒糖というものを加味して余分のプラス・アルファをとろうというこ…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 それじゃ斎藤さんに尋ねますけれども、その再製糖の方面に黒糖なりテンサイ糖がある。パーセントいき、先ほどあなたが言いました精糖を扱っているところはほとんどそういうものは少くなっているということはその通りだと思いますが、そうすると再製糖の方にたくさんいっているということは事実としてはあるだろうと思う。あなたはそれをどういうふうに考えます。

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 ことし初めてとった製品需要なんですが、そういう基準の問題をあなたはおっしゃいましたけれども、それでは通産省の方に私は一つお尋ねしたい。今局長も来ていないし次長も来ていませんが、通産省の割当基準は、たとえば消費者割当だけでもいいですが、その消費者割当の基準はどこへ置きました。本年度のパーセントだけでもいいです。

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 この通算自身もおかしい。本年度は一年間の割当をやっており、昨年度は一年半でやっている。その前は三年間の実績でやったじゃないですか。あなたの方は、その基準はいつもその都度その都度変るのですか。そういうところに業者の動き方が――どだい砂糖屋というのは私らの目から言わせたら、中には良心的な者もあるけれども、大半の人は悪党といってもいいと思う、もうけることにかけたらめちゃくちゃですよ。実際にあなた方もよく考えてごらんなさい。そ…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(時)委員 それはこういう意味です。たとえばあなた方の在来の考え方は精糖なら精糖で一本で行けばよろしい、再製糖なら再製糖で一本で行けばよろしい、こういう考え方が縦割りとしては出てくると思うのです。あなたはそれに対してどういうお考えを持っていらっしゃいますか。