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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 それではもう一点お尋ねしますが、今まで大蔵におきましても、あるいは行管におきましても、このような考え方を——このようなというよりも恒常的な新設機関の設置は、職員定員の増加としてこれは常に認められておったわけなんですね。そうでしょう。今まで新しい恒常的な機関を設けるというときには、それに伴うところの職員というものは定員増加として認めるべきである、このように私は考えているし、またある部分はそういう発言もしていらっしゃる。こ…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 やはり農林大臣は農林省の管轄下においてそういう考え方を持っていらっしゃることは敬意を表するのです。ところが残念ながらそれが出ていない。どのように出てないかというと、たとえば水産の統計と被害補助、この二点についてしぼって例をとって説明してみたいと思うのですが、この二つはいずれも新設業務に伴って、その業務遂行上に必要な職員を定員として認めず、前者は常勤職員で、後者は常勤的非常勤職員で責任ある業務を恒常的に遂行しているので、…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 ということの実態はまことに遺憾であると、あなたの考え方は出てくるだろうと思うのです。それは遺憾であるということだけでは困るので、これから特にその面については重点的に施策を考えていただきたい。その点今後におけるあなたの考え方で遂行してもらいたい。いかがです。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 それからもう一つお聞きしたいのは、農地に林野です。農地、林野の定員の数を見てみますと、どうも私には納得のいかない点が多分に出てくるわけなんです。そのことはどういうところにあるかといいますと、公共事業関係における定員化数算定の基礎というものが、私にははっきりしてこない。この問題だけから見ていきますと、上層部だけはたしかに一部分入っておるようです。ところが実際の定員化になってくると、その上層部だけでなく、下層部のところが非…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 今度の定員化はこの表を見てみますと、常勤職員の一部が出ているようで、常勤的非常勤職員は、統計の被害補助員を除きますと、これは別になりますが、今言った公共関係あるいは非公共関係としても除外されている。常勤的非常勤職員の経歴、勤務年数、あなたの方は勤務年数を中心にとられておったようですが、職務内容等の実態から私はどうしても納得できない。これはあなた方が隠して作った表かどうか知りませんが、あるところから私の手元に入ったわけで…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 そうおっしゃるならば、それじゃ具体的にもう一言聞いておきたい。たとえば統計における被害補助員を定員化していったのですね。これは大臣御承知の通り。ところが同じように臨時検査の補助員は定員化の対象からはずされておる。これは一体どこに理由を求めているのですか。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 まあ部分的ながらあなたの努力は認めていきますけれども、今言ったように、職種別に見ましても、当然定員化されるのが同率でなければならぬものが較差が出てくる。これはあなたも認められたわけですね。将来それをよりよき方向に均衡化していって全員定員化の方向に努力しますと言っておりますから、その点は一応私たちも納得して見ていきますが、納得するという意味は、今後あなたがいかなる努力を払っていくかということを期待しながら見ているというこ…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 自分でわかっていないから横から紙をもらって、そういうことを言ったのだけれども、私の聞いているのは、農地局において技能関係の常勤が何名おるか、こう聞いておる。ところが私の調べたのでは三百七十名中で百十三名が定員化されておる。ただあなたがどこまでこのことに真剣に取り組んでおるかと思ったから御質問したのです。ところが案の定あなたはちっとも勉強していなかった。お隣から聞かされてあわてて言った数字がまた間違った。こういう結果が出…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 事務当局に対してその矛盾がないかということをお聞きしたい。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 どうも私の質問からピントがはずれている。あわを食わんで質問をよく聞いてもらいたい。較差を聞いたのじゃない。あとで速記録をごらんなさい。私が聞いたのは、今言った常勤が三日七十名中百十三名、これを定員化している。林野では八千五百九十二名中千三百八十二名定員化されている。それが公務員制度と矛盾をしないかと聞いている。なぜならば、公務員制度というものは、御存じのように三つに分けられておるわけです。一つは国家公務員、一つは技能関…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 農林大臣にお尋ねしたいのですが、今の御答弁でもおわかりのように、事務当局でもいろいろな疑議があるのです。この中には、どれだけの幅をどうするか、内容をどのように確定していくか、そういう問題がまだ残っておるので、定員法が通った結果においてまた考えたい、これだけの幅が出てきております。それに伴って、農林大臣としましては自分の足元のことですから、努力をして定員化の方向をとるお考えを持っていらっしゃるかどうか。これが第一点。 第…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 ということは、実際に基準通りにやっていったら、そんなに人がいないということなんです。それはあなた自身がよく御存じのはずです。 そこで最後にもう一点お尋ねしておきたいのは、非公共関係において、先ほどからお話がありましたように、技能、労務、あるいは庁務関係のそういう定員外職員を、定員化の対象から除外しておるということがはっきり出たのです。ところが現在の定員内には、これらの職種の人も含まれておるはずです。私はそう見ておる。そ…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 農林大臣、どうも苦しい御答弁ですが、たとえば勤務年限にしても、ちゃんとそれに当てはまっていて、しかも職種別に見まして、タイピストにしても、運転手にしても、あるいは農地における牧夫あるいは農夫、そういう者の中にも実際定員化されている者もあるのです。ところが定員からはずされている者もある。そういう矛盾が、事実この中にはまだ残っているのです。だから、あなたは将来これを定員化されていこうという一つの考え方を持っていらっしゃるか…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 最善の努力ということは、今言ったように、技能、労務、庁務、そういうような関係の定員外職員は、定員数の対象から除いているけれども、現在の定員の中にはそういう者もあるのだから、そういう種別的な問題は解決していくように努力するのだ、このように私も期待いたしましょう。 そこで最後に、もうすでに予算は衆議院を通過してしまっているのですが、あなた方は内閣委員会の審議結果によっては、予算を訂正する意思といいますか、あるいはそこまでい…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 答えは要らぬのです。そういうことが実際に出てくれば、それだけの弾力を持って、あなたがお考えできるかということだけなんです。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 だから、内容がそういうような結果になったら、そういうことができるかということを聞いているのです。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 矛盾しておった場合にはどうするか。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 はっきりしてもらいたい。これは一番大事なところですからね。そうすると、私の言うような方向になるかならぬかということは、あなたの認識の仕方です。あなたが私のような考え方になっているのか、あるいはそうでなく、矛盾でないのだという結論になるか、主観的にはそれはあなたの考え通りです。もしも私の言っているような方向に、そういうようにあなたがお考えになった場合には、今言ったように振りかえの方法をとるかということをお聞きしているんで…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 私の与えられた時間がきっちりなので、一応これでやめますけれども、あとに行管の問題が残ってくるわけなんです。行管の問題とからめて、あとで理事会なり何なりでもう一度この問題を取り上げたいと思います。 —————————————

日本社会党1958/02/27

28衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 議事進行。国税庁の長官にお尋ねしたいのですが、先ほどこういう話がありまして、これは当農林委員会全体の問題としての取り上げ方になってきたのです。というのは、大蔵委員会の理事会に出席をされておるので、そのために当委員会の方には直ちには出てこれない、あとで出席をする、こういうお話があったわけなんです。当委員会としては十時以来ずっと長官の出席を求めて待っていて、同時に長官がいらっしゃるという建前に立ってこの委員会を開いたわけな…