中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 だから今言っているように、時期が来るであろうという推定をしているということは、あなたの頭の中ではもうすでにこうしなくちゃならぬという結論がある程度出ているだろうと思います。その出ているだろうということは、事前にその矛盾があったということですよ。あなたはそれを認めるだろうと思うのです。事前にそういう矛盾があったからこそ、そういう問題が起る。その矛盾がどこにあったかということに逆算されてくるわけです。その矛盾を見てみますと…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 せっかく農林大臣がいらっしゃったので農政全般にということになりそうですが、これはまた何かの機会にあなたの考え方を出していただきたいと思う。ただ言えることは、あなた自身が農林大臣になって以来、赤城農政として何をやろうかという一つの筋が私たちにはどうしても今までの農林行政一般のいろいろの施策方針の中から受け取れない。そこであなたもせっかく大臣になられたのだから、せめてこのことだけは農村にという一つの打ち出しくらいのようなこ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 私のお尋ねしたいのは、あなたがどれだけの熱意があるかということです。そこで対外的な問題といたしましては、今あなたのおっしゃった通り、ブラジルと限定いたしましたなれば、国と国との問題でなくして、中間的な存在を持ったところのいろいろな会社なりあるいは私的行為なり、そういうものが在来いろいろな問題を起してネックになっておっただけなのです。また国内的な問題といたしましては、これは今言った機構の問題が出てくるわけです。そこで私の…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 あなたが正直に今までのところはいろいろに欠陥があったということを、率直に認めていらっしゃるようですから、それ以上追及はいたしませんが、たとえば一つの例を——これはいつかの機会にゆっくりお話ししたいと思いますが、パラグァイのフナム地区にとってみましても、入植計画三百八十戸に対して実際入植の実績は二百戸しかない。あるいはアルゼンチンに対しても、入植計画八十一戸それに行った者は一人もない。なぜ行かないか、なぜこういうふうにな…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 私がなぜそれを聞いたかといいましたら、一つは、たとえば現地における今まで行っておった移民の方々の営農の問題と、それから終戦後、これから渡っていこうとする営農の問題の方々と、あるいはそれを定住していって、ほんとうの営農をやろうという方々、あるいはまた今あなたのおっしゃったように、労務者として出ていって行おうとする場合の考え方、いろいろあるのです。そういうことはよくわかっているのです。私はいずれ近い将来に、十分検討をお互い…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 農林大臣は先般の国会において、要するに定員法の問題について衆議院あるいは参議院における内閣委員会の決議を御存じであるかどうかお尋ねしたい。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 そうすると定員外職員は、二上四年に制定されました定員法のしわ寄せとして生まれてきたものでありますが、これは御存じの通りだと思うのです。そこで定員内職員と同様な仕事に従事しておりながら、実際には定員外職員ということで、経済的にも身分的にも非常に差別をされている。このことは大臣自身もよくわかっていると思いますが、そこで二十六国会において、この定員外職員の経済的、身分的差別をなくするために、この衆参両院の内閣委員会においての…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 そういたしますと大臣の一つの考え方といたしましては——私が先ほど聞いたのは内閣全般の一応の問題を聞いたわけです、内閣を代表して農林大臣に御答弁願ったわけですが、そこでそれを限定いたしまして、農林省の、あなたの所管の当局におけるところの定員の問題に対してお尋ねをしていきたいと思うわけなんです。三十三年度の予算要求に当って、あなた方が常勤職員あるいは常勤的非常勤職員の全員定員化ということをおっしゃいましたが、そういう意味に…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 それでは先ほどあなたのおっしゃったような常勤的非常勤勤務のもの、あるいは常勤職員の問題、それが、私は善意に解釈しまして、参議院衆議院の内閣委員会に伴ったところの決議を具体的に行うために全員定員化の方向を打ち出した結果、人数が減ったというならば話はまだわかる。ところがそうでなくして、当初からあなた方の考え方が何名の者という考え方で打ち出されたのか。その点は非常に重要なことなんです。その点でもう一度、しつこいようですが、お…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 非常に大事なことなんですよ。というのはあなたがそれを衆参両院の附帯決議を尊重されて一応農林当局における定員を全部定員化そうという努力をしていかれた。しかしそうでなくしてやはりその中の一部分的なものの努力をしたのか、あるいは最初は全面的に努力していったけれども、行政の方でそれができなくてこういう結果になったのかということは打ち出しが違ってくるわけなんですね。最初から自分たちが勘案をしていって——現在三万六千七百四名おりま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 その筋がせん気筋か何筋かわかりませんが、その問題はあと回しにするといたしまして、それでは三万六千七百四名のうちであなたは何名要求をしました。内容の問題はあとから御質問したいと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 いや、要求は何名かと聞いておるのです。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 最後の結論として、時間がありませんから私の方で調べた報告を申してもいいのですが、その一万七千四百十八名——これにもいろいろな疑義があり、その取り上げていく一つの職種別の問題にも疑義があるのですが、それはあとに回すといたしまして、実際には七千五百九十名、これが定員化されていったわけです。そこで、一万七千四百十八名と七千五百九十名との間には大きな相違が出てきたわけです。その相違というものは、一体いかなる理由をもって削減され…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 あなた方の言う年令別の問題、あるいは今言った学歴別の問題、そういうようないろんなこまかい問題は次に回すといたしまして、それではさらに定員外職員を職種別に見ますと、定員化されているところの比率が相当異なっておるわけです。これは御存じの通りだと思うのです。そこで、その点いかなる根拠に基く基準によって決定されたか、その基準ですね、それを明確にお答え願いたい。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 大臣お聞きになってよくおわかりであろうと思うのです。定員法に基いていろいろな考え方がその基礎から打ち出されておる、事実先般予算委員会におきましても、同僚の川俣議員が質問している中で、岸総理はこう答えている。公務員制度改革を参考に決定したということです。この公務員制度改革については実はまだ国会に提出されてないはずなんです。私はそう記憶しておりますが、あなたはこれをどういうふうに取り上げていらっしゃいますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 これはあなたに責任があると私は思うのです。というのは、事務当局にあるというのではない。それであなたにお尋ねしているのです。国会というものは立法機関なんです。そうでしょう。そうすると、立法ができ上ってその施行される過程においてこういう問題が基本的に出てくるなれば話はわかります。私たちも納得します。ところが実際には今あなたも答弁されましたように、これはまだ調査会の答申案です。具体的には立法化されていない。見通しがあることは…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 だからそれはいいのですよ、あなたの考え方は考え方として。だからそれが法律化された結果において、農林省なりあるいは行管なりあるいは全部の人たちが集まって相談した上でこういう結果が出てくるなればそれは私も納得しますと言っておる。ところが、片一方の骨子になる法律が上程をされたといたしましてもまだ決定はされていないのですよ。ないにかかわらず、施行される方の面だけを、はやすでに決定しようとするこの考え方、この考え方に対して矛盾を…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 それではあなたがまじめに答弁して、わかるようなわからぬようなことを言っておるから、一点だけを確認しておきますが、あなた自身は法案が出てくれば、もう少し自分自身としては定員化の幅を考えさせられる点もあるんじゃないか、このように理解していいですね。それをもう一度確認しておきます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 期待というのは、人がやったものを待っていることなんです。希望というのは自分の頭で意識しているだけのことなんです。大事なことはあなたがそういう考え方を持っておるならば、具体的にいかなる努力をするかということです。そうでしょう。だからその点に対して、あなた自身のような政治力のあられる、しかも内閣で発言権の強いその農林大臣が、わが農林省内という考え方になれば、その一つの方向の確立もできるのじゃないかという、これは私の期待なん…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 だからそこまであなたがおっしゃるなれば、今国会に基本的なものが法案として出ているでしょう。だから基本的なものが通過をしていった結果において、行うべきが妥当ではなかったかということを私は先ほど聞いたわけです。あなたもそれは承認されるだろうと思う。ただあなたの所管でないから、あなたをこれ以上追い込んでみたってしょうがないので、これは管理庁なりを呼んで一応私たちは追及をしたいと思いますから、委員長はこの点配慮を願いたいと思い…