中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それでは、大臣、確認しておいていただきたいのは、今言ったよ参に、四国、九州は五月二十五日を基準にしておる、ところが、その後の経過におきましてはいろいろな問題が出てくる、たとえば実際に収穫してみると実収高が減っている、そういう問題に関しては幅をもってこれを、取り上げていく、こういうような統計調査部長のお話ですが、その点は十分御確認を願いたしと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それでは、時間がありませんので、最後に一点お伺いして、残りはまたの機会にいたします。 災害対策として昨年当委員会で農業災害補償法を改正したときに、改正案に対しての附帯決議を私たちが行なったわけです。これは、ここにいらっしゃる同僚の自由民主党の方々もみなおわかりだろうと思いますが、この決議の内容を御承知でありましょうかどうか、ちょっとお尋ねしておきたいと思います。どうも農林大臣はお答えがないようです。おそらく読んでもいら…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 了承しかねるけれども、せっかく賢明なる委員長がそうおっしゃるのですが、このような重要な法案に対しまして、たとえば短時日に、本日中にこれを打ち上げたいというような御希望があり、何か政治的な意図があるのではないかと——私自身はそれほどの政治センスがないからわかりませんが、賢明なる皆さん方の政治力というものに私は非常に疑いを持つわけなんです。そこできょうは副総理兼農林大臣兼厚生大臣というような資格で、私はその意味においてお尋…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 あなたは今社会保障制度審議会に対していろいろな答申を依頼しておる、こうおっしゃったのでありますが、少くとも八年前から社会保障制度審議会は全国民を対象とする年金保障制度が最も望ましいといって、すでに逆に申入れをしておるのです。このことを御存じですか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 そうするとあなたは今ごろになってそういう考え方を持って、そして審議会に対して答申を考えていらっしゃる。ところがすでに審議会は八年前にあなた方に申入れをして、強硬な態度をとっておる。しかも、昭和二十八年にもかなり具体的な構想を打ち出して、再三政府に勧告をしているんですよ。それを今さらになってあなたが審議会に本年度どうするこうするといっていることは、ちょっとおかしいと思うのです。そういうようなことをよく考えられて、あなた自…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 これは非常に重大な問題なんですが、これをあなたに突っ込んでみても総理大臣兼副総理兼……というようなあなた自身の考え方の中には入っていないようです。だから鋭意もう少し真剣に考えてほしいとこの点は要望しておきます。 そこで今言ったように、八年前から審議会はあなた方に答申をし、二十八年には具体的な問題を持ってあなた方に答申をし、再三再四政府にこの問題はいろいろな角度をもって陳情しておったわけなんです。そこで私たち社会党といた…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 あなたはそれも一々隣に聞き合わして、出ておるか出てないのかを聞いておるようなので、本日は何も知っていらっしゃらないのじゃないかと思うのです。そこでほんとうにあなたがそういう考え方を持っているならば、この私たちの出している慰労年金制度に一つ十分なる審議の機会を与える御意思がありますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 社会保障制度審議会、社会保障制度審議会と言っておられるが、失礼な言い分かもしれませんが、ばかの一つ覚えみたいだと言いたくなるのです。というのは、実際には、今言ったように、すでに七年前から審議会は答申をし、二十八年には具体的な案を出していた。そのときにあなた方はどういう審議をなさったか、具体的に言ってほしい。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 そういう熱意は、善意に解釈した場合確かにあなたにある。あなたの人柄から善意に解釈するのですよ。その意味において、あなたはその答申案に対しいつごろまでに結論をつけたいというお考えを持っていらっしゃるか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 大体一時間くらいの約束が三十分に減らされて、ついに二十分くらいに話し合いをつけてきたわけですが、その範囲内において私の方も質問を終りたいと思っております。 それでは今の問題は、答申案が出れば直ちに政府の中においては十分検討をし、即時実行に移したいというふうに受け取ってよろしいですね。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それではもう一つお尋ねしておきたいのは、二十八年には具体的な答申案が出されたのですが、その問題に対しては今のところは十分な討議をされなくて、そこであらためて諮問をし、答申案を出してもらう、こういうふうに了解していいですね。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それではほんとうにあなたが審議に入って熱心に検討されたならば、その答申案の中のどういうところに欠陥があり、どういうところがどうなっているかということもお聞きしたいが、時間がありませんからその点は省くことにいたしましょう。しかしあなたの頭の中で構想を描いておいていただきたいと思います。 次に第三点といたしまして、恩給を除くところの、先ほど言いました七種の中で六種は全部積立金でありますから、厚生年金からはすでに二千億円、そ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 そこで次に、現在この農林委員会におきまして、御存じのように農林漁業団体職員共済組合法というものが出ております。目下審議中でありますが、それを何とかかんとかいいながら、本日じゅうにというので時間の制約まで受けておる、こういうような状態になってきている。そこでこの点一点お尋ねしたいのですが、現在この農業協同組合の厚生年金に加入している者が二十四万人おるわけであります。そうしてそれに対するところの積立金というものが大体におき…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 だれも悪いと言っているのではないのです。農業協同組合の職員全体としてはプラスになってくることなんです。ところが今言ったように、あなたは政治家でしょう。全体として見ていくときには、そこに農村とそういう一つの階層との問題が出てくるわけなのであります。そこで私の言うのは、今言ったようないろいろな組合の資金の積み立てであるとか、そういうようなものを各銀行がねらい打ちに借り受けようとしているとか、いろいろな問題がその中にあるわけ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 あなたはきのういらっしゃらなかったからわからないんですけれども、この構想は持っているということの発表はすでにしているんです。そこであなたに、少くとも副総理の立場として、これだけ重要な問題になっているのだから、あなた自身のお考え方もあろうと私は善意の解釈をしたわけです。その中に政治ゼスチュアも何もないのです。ほんとうに真剣にこれに取っ組んだ場合に、今言ったように少くとも全国民の熱望している時期であります。内容はあなたに聞…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 あなたはなるべく早くと言う。言葉の限界点ですね。政治家としてはなるべく早く御配慮をいたしますとかいろいろなことを言うんですが、そこでなるべく早くで国民はだまされ続けている。そこで本年度なら本年度でいい、本年度にはぜひともこれをやっていきたいのだという、そういう考え方を持っていらっしゃるかどうか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 答申案があすにでも出ましたら直ちに審議に入って本国会中にそれを法案化して出す御予定を持っていらっしゃるかどうか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それはどういうことですか。一日も早くという御熱意がある、するとあすといってもできるわけなんです。そうすると今国会は五月十七日まであるわけです。十分それで間に合うわけです。しかもあなたは以前から審議している、どういうところがいけないのだからとこういうような具体策まで考えていらっしゃる。そうすればわけはないじゃないか。その熱意があなたにあるかどうかということの問題だけです。それとも党内派閥の中において、各派閥を口説くだけの…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 わけのわかたようなわからぬような答弁なんですが、それからもう一点、中政連はこの厚生年金の中核体をなしているわけです。ところが各組合が単独に独立的にやる、こういうような方向がどんどん出されるとするならば、中政連だってそれだけの資金というものの利用方式をとりたいだろうと私は思う。これは経済局長が横から幾ら指図しても、農林省の関係のないところです。そういうふうな状態で、もしも中政連がそういうような一つの法案を提出された場合に…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 あなたはもうちょっとすかっとした人だと思っていたのですが、あなた方は閣議で、中政連から出されるとこの厚生年金の基本ががたがたになるので、中政連の方は認めないという発表を新聞でもしているじゃありませんか。それを何も知りませんというのはどういう意味なんですか。あるいは腹痛でも起してお休みになっておったのかもしれませんが、そういうことはちゃんと具体的に出ているのです。