中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 原主税局長によく言っておきたいことは、私の質問の骨子と、あなたが答えようとする問題のズレというのは非常に大きいですから、よく聞いておっていただきたいと思うのです。私のお尋ねしたのは、あなたがおっしゃったように、安定した価格、あるいはノーマルな価格によってその方法をきめていきたいんだ。この骨子というものは、常識的にはよくわかる。そこで、常識からもう一歩——あなたのような専門家がいらっしゃるのだから、私の聞いていることは、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 私の聞いたのは、ニューヨーク相場が幾らのところを基準にしてやったのかと聞いた場合に、今おっしゃったように、三セント四十五で、ニューヨーク定期の第四号現物ポンド当りを換算しておるわけなんです。そこで、その当時において三セント四十五であったものが、現実に現在は幾らになっておりますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 それでは大臣がいないから政務次官にお聞きしますが、今言ったように、その当初建値として改定案では一キロ当り六十二円五十銭にしたところの基準が、当時において三セント四十五であったのです。ところが、今言ったように、現行一カ月は横ばいになって、すでにそれが価格が低落して、三セント十になっておる。ということは、三セント十で買えるものを、三セント四十五の価格をここに建値として出してきておる。当然、この問題は、もっと値が下ってこなけ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 こんごこれは話にならぬ御答弁ですが、私の言っているのは、たとえば今言った基本的な七十三円なら七十三円にする限界のその建値が、先ほど言った三セント四十五だったのです。だから、どうしてもそれを維持しようとすれば、実際糖価を上げていかなければならぬという結果になる。事実、先日食糧庁から工業会に行って、何とかして砂糖の値段を上げてくれという陳情をしておるじゃないですか。そういう現実は大衆と相反する行為なんです。そのことは逐次あ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 食管の長官には食管の長官に質疑をしなければならぬ問題が十分残っているので、一応とりあえず大蔵当局にお尋ねするのですが、あなたのおっしゃる通り、七十二、三円が歩どまりということは、国際砂糖協定の中の大体三七セント二十というところを基準にしての建値を言っていることなのです。それをあなたが現象的に取り上げて、七十三円ぐらいのところが過去十年と言っていますが、過去十年間の統計を見てごらんなさい。決してそういう方向にはなっていな…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 外国と対比されましてそういうことをおっしゃったのは、あなたのおっしゃった通りです。ビートによって自給自足できるような国々は、その保護政策の重点をそこにとっておる。ところが、日本で実際ビートによって自給自足ができるかといえば、先ほど言ったように、一割程度にしかならない。これから十年計画の問題を出して、いろいろ討議して参りますが、それにおいてすら自給自足ができないという限界がはっきりしておるわけです。そういうことを基礎にし…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 今言ったように、ビートを守って国内産を保護しようという場合の建値の立て方の税率と、日本のように、何もそういうことが目的ではなくて、今まで非常に高率課税を行なっておる。その高率税ということは、一応あなたもお認めになっておるのだから、そこでこれを今後どうするかということは賢明なるあなたの頭脳にまかせましょう。 それから、もう一点の、先ほど言った三セント四十五の建値と現実に現在施行されておる三セント十、その問題との較差という…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 もう局長、あなたは、自分が責任を持って答弁できぬようなものは、あっさりと私にはわかりませんと言った方が利口です。そんな子供っぽい、わけのわかったようなわからぬようなことでごまかすことは、お互いにやめにいたしましょう。そういうことはあなたが実際の問題に当っての保証ができるという確約ができないつのです、あなたの中からは。そうでしょう。保証をあなたができるというのなら、おっしゃっていただきたい。そういうことはおそらく外部の問…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 大てい大丈夫だろうと、わけのわからぬようなことを言って、こんな大事な砂糖の値を上げていくのに、そんなたよりないような答弁なら、実際にはしない方がいいのです。あなた方、値段がきっちりきまっているのです。きまっている以上は、確固たる一つの方式があっての話でしょう。それを大てい大丈夫だろうというようなごまかしはやめていただきたい。 そこで、次に問題として取り上げていきたいことは、現在現行法で参りますと一キロ当り十四円として、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 だんだんあなた方の正体が出てきたわけなんですが、あなた方自身は国内テンサイ糖の——はっきり言えばそうなんです。国内テンサイ糖を保護するためにこういうふうにしたので、消費者に一部負担をしてもらいたい、こういうことなんです。そこで、国内テンサイ糖を保護するために、消費者にそれだけつの負担をさせる必要性があるかどうかという点が一点。それであるならば、国内テンサイ糖は国内テンサイ糖として、一般会計からはっきり保護対策をとってい…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 私は主税局長としては非常に頭のいい人だとばかり思っていたのだが、今の答弁を聞くと、あなたは実際大衆の敵になりそうな気がして仕方がない。なぜならば、農林省からそういう建値の問題で追い込まれたというのではなく、自分みずから考えたというならば、少くとも農林省の方はテンサイ糖の保護政策だけは一般会計から食管法によってきちっとできるだけの筋合いが立つと思う。それを、あなたの方は、おれの方から助けてやろうというような親分はだの気持…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 あなたは今現在のテンサイ糖の工場経営内においては収拾が非常にむずかしくなっているとおっしゃった。非常によく御存じだと思いますが、私は全然逆の立場を考えている人間です。そこで、その問題はこの次のときに譲るといたしまして、農林省に一点だけ関連してお聞きしておきたい。 今大蔵省は大蔵省独自でそういうことをおっしゃった。大蔵省が建値の問題を七十三ときめられたのかどうかという点が一点。もしきめられたら、大蔵省に対してあなた方は協…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 説明したのじゃないかとかなんとか言ったって、あなたが言ったわけではないから、あなた自身には結論が出ません。そこで、この問題は、工業会の会長である藤山勝彦並びに第二部正長を参考人なり証人として一度呼んで、私たちも十分お話をしてみたい、このように思っております。その点も一つお含みおきを願いたい。 続いて、先ほど言ったように、農林省としては、澱粉を三千万貫ほどかかえ込んで非常に困っておるから、ブドウ糖を作らう、そのときの建値…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 あなた、そんなわかったようなわからぬような苦しい答弁をするよりも、事実、値上りをしたということは——その証拠に、あなた方が日甜から一キロ当り六円の納付金を取ろうということは、少くともそれだけ値上りをしてもうけているということを意味しておるのじゃないですか。私はそう思う。そこで納付金六円を取る。まだその問題はあとにたくさん尾を引いておりますから十分話し合いをしますが、そういうわかったようなわからぬようなことでごまかさない…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 これはここまでくると政治問題になるから、大臣がいないので、政務次官に伺いますが、今食糧庁長官が言ったように、自分が努力をしてそれだけもうかった金ではない、不当な利益なんだ、だから制度によってこういうようなばかげたことを作るからこそ、不当な利益が出てきた、こう今はっきりおっしゃったでしょう。それほど、この関税ということのために実際一部分においては非常に膨大な利益が出てくる。そんな利益なんか出さなくとも、関税の方を安くして…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 それじゃ一言だけ言っておきます。今テンサイ糖の問題が出ましたから、その問題に関して明日継続さしていただく。そして農林大臣、大蔵大臣、外務大臣、これを要望しておきます。また、でき得ればこちらで、できなかったら農林委員会の方に今言った藤山勝彦さんらを呼び出していただきたい、このように思っております。
第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 関連質問。ただいま言われました九千百万円の予算の内訳、詳細なことをちょっと話して下さい。
第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 肝心かなめの調査が千二百八十万円で、あなた自身これで十分なものと思って、この予算を編成しょうとしていらっしゃるのか、これをお聞きしたい。これで十分なものと思われるかどうか。
第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 私どもの考えでは、水質の調査をするだけでも相当な費用がかかると思うのです、まともにいって。実際にどの程度のものを汚濁としていくのか。あるいは工場の中で鉱山法によっていろいろやっておっても、その網をくぐっていろいろなことをやっている現実がたくさんあります。そういうようなことを考えた場合に、少くともこういうようなものだけでは私どもはまだまだ足りないだろうと思いますし、実際大蔵省としては、どういうふうに考えているか私どもも聞…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中村(時)委員 ちょっと、質問をする前に資料の提供を要求したいと思いますが、まず第一に、英、米、西独が砂糖法を作ってテンサイ糖の保護政策をとっておるわけですが、それに基いた一つの資料を提出していただきたい。同時に、これらの国々が関税問題をどういうふうな方法で取り上げておるか、その問題も一つお願いをいたします。もう一つ別の資料を出していただきたい。それは、三十二、三十三、三十四年度において、北見を中心に、日甜、芝浦、北連——北海道経済農…