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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 テンサイ糖の振興法というものは、大体いつごろ期限が切れるのですか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 三十七年に切れるとすると、もう幾年もないわけですね。そう考えました場合、これは以前の農林委員会で私ども追及したことがあるのですが、たとえば農林委員会の連中が北海道に出向いていったことがある。一昨々年です。その際、北海道の新聞がこういう書き方をした。農林委員会が、これは名前が出ていたのですが本名代議士を通じ、日甜の手足となって、日甜の工場だけを見学していったというようなたたかれ方をしたのです。その当時、よく調べてみました…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 この前日甜、芝浦、北連が行われた場合、当然その六千町歩の証拠はないわけなんです。北見でやっておる配分というのは、耕地面積は二千数百町歩のはずです。にもかからず、一工場ふやすことは、採算がとれるということの建前で、あの狭い地区に三工場ができ上ったわけです。ところが、増設を申請しているところの人たちを見ると、その約束と反しているのですね。そのままでできるからといって申請して、別にまた作らしてくれと言う。それは、今言ったよう…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 そう思ったから、補足説明みたいに先ほどの北見を中心にした反当収量の問題を参考資料に出してもらいたいのです。 それから、もう一つ、その内容に関して、今の工場の立地条件、あるいはほんとうを言えば各会社の営業状態、資本金、あるいはできれば人名等も必要になってくるわけなのですが、それはまた後段に譲るといたしまして、暖地ビートの問題です。 暖地ビートの問題に関しては、たとえば岡山の試験場あたりでは非常に優秀な実績を上げているよう…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 その暖地ビートの問題でちょっと注意をしておきたいのは、技術的にはいろいろの問題ができ上ってくると思う。ところが、気象条件の上から言って、特に九州、四国、中国、岡山の試験場で特によくやっておりますが、それらは、一つのいい時機をよく勘案されてそういうふうな場合には組み合せていただきたい、これはお願いをしておきたいと思います。 もう一つ、これは政務次官にお聞きしておきたいのですが、きょうは質疑応答はやりませんけれども、きょう…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 事務当局の方もそれと同一だという考え方を持っていいですね。——それではそういうふうに了解いたします。 それから、政務次官、今そういうふうにきれいに、あなたはまじめだからきれいなお言葉を吐かれるのですが、あなた自身もうその内容を検討している時期はほんとうは過ぎているのです。私が一工場だれがという名前を出してもいいのです。あるいはどこでどうしたということも知っているのです。しかし、あなたがこれから調査をされて、その調査を一…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 把握しかねると言えば、あなたが知らぬということだから、これは知らさなければならぬということになりそうなんですよ。たとえば先般山口さんが北海道へ行かれた。どういうことを言っていらっしゃるか。そういうこともそれじゃ御調査を願いたい、こう言っておきましょう。あるいは明治製糖にはあなた方のところはどういうふうな方法でだれが行かれておるか、あるいは日糖、名古屋、大阪各会社においてはそれぞれの名前が上っております。それぞれの方々の…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 それで、今言ったような、この政治的な問題というものはそれほど根が深いのです。これは特に局長あたりは以前からの関連でよく御存じだと思うのです。というのは、砂糖と名がつきましたら、御存じのように、非常にもうかる仕事なんです。そのもうかる仕事なるがゆえに、いろいろな人たちがいろんな問題を起しておる。現実に東洋精糖にいたしましてもいろんな問題を起しておるでしょう。以前には農林省の一課長が大阪製糖のために首をくくって死んだことも…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 政務次官、あまりほめたからといって、ずるく逃げたらいかぬですよ。今言ったそのことよりも、あなた自身がつまびかにすると言うことは、つまびらかにしていないということです。このことはもう五年以前からの問題ですよ。政務次官は忙しいから砂糖なんかはなるべくなら寄りつかない方がいいとお逃げになっているのかもしれませんが、これはだれも寄りつかないからこそ、あなた方のような人が出てきて、ほんとうにがっちりと四つに組んで方針を打ち立てて…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 関連ですが、今お答えを願っておった中で、あなたは五十二億五十二億と盛んに言われるけれども、その五十二億というものは天災法というよりも自作農維持創設資金の五十二億だろうと私は思うのです。そうでなくて天災法からくる五十二億ですか。七十五億のうちの五十二億、そういう意味じゃないのですね。—わかりました。それでいいです。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 農林大臣は以前施策方針を発表されましたが、その農政全般に対しましてはまたの機会に譲るといたしまして、きょうは災害のうちで特に西日本の問題に集約して質問を行なっていきたいと思います。 西日本の問題にいたしましても、これは多々非常に大きな問題を含んでおるのでありまして、たとえば現在の実績の作況の考え方、統計事務所、あるいは食糧事務所、あるいは農業団体、これらの見た作況、作柄等に関しても、いろいろな相違があるわけです。そうい…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 今のところはということになると、理由が成り立ちそれがはっきりと一つの方向のうちでできるならば当然考えてもよいというまだ余裕を持っておるのかどうか、これが第一点。 第二点は、もしその理由があるとすれば、どういう理由で減収加算をしないかという点をお尋ねしたい。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 今の裸麦、小麦、その内容の問題ということはよくわかるわけなんです。そこで、まず第一点にお聞きしたいのは、この食糧管理関係法規の中にもありますように、管理法の第四条の二の二項に、「生産事情其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」、こういうふうに出ておるわけです。それが関連をいたしまして、御存じのように同じく第二条の三の附録二の算式によって算出される価格、こういう状態になりまして、これは御存じのパリティ計算というものが行われておるわけで…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 あなたの分散度の問題と、今言ったところのパリティ指数によるところの分母を大きくしていって価格を大きくする、すなわちこれが一般に減収加算といわれておるわけであります。その減収加算の二つの考え方に対して、一つにまとめてやっていかれるのが妥当じゃないか。これは私の意見になるかもしれません。しかし、農林大臣個人としては、先ほど神田君のおっしゃったように、ほんとうに農村の実情というものを考えた場合に、おそらく農家の方々、あるいは…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 私の言うのは、たとえば法的根拠がはっきりあるのですね。これはお認めなんですね。大臣、うなずいておるところを見るとお認めなんです。認めたからこそ、裸麦に対してもそういう措置がとられたわけです。それで、もう一歩ワクを広げてやってみようとしたけれども、あとの問題はまだ考慮を要する、まだこういう点がいけない点があるのだ、こういう御回答ならば私たちも納得できるわけです。ところが、一方はとりましたが、あとの方は言葉を濁して、のれん…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 それじゃ、そこには理由があるから、今回は今度の処置になって裸麦だけに減収加算の線を入れたということになるわけですが、その残りのものが入らなかった諸事情につきましては、党内事情もいろいろのものがあるでしょう。だから、そのことは深く追及はいたしませんが、将来においては十分その配慮をするということだけの今のお言葉を、いつまで農林大臣が続くかわかりませんが、あとあとまで尾を引くようにきっちりとしておいていただきたい。このことを…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 それでは一点だけ事務当局にお尋ねするけれども、赤カビ病の本質ですね。たとえば人体に影響があるということになれば、これは非常に重大な問題です。たとえば黄変米と同様に、それを人間が食わされたのでは大へんな問題が起る。その点に関してはどういう見解を持っておられるか。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 そうすると、今のお答えでは、まことにあいまいもことして、どっちにもはっきりした結論が出ていない、こういうことになる。試験のデータでは人体に影響を及ぼすということが出ておる、片一方は実際買い入れをやっておる、こういう状態になっておるというのが今の現実だろう愛媛県あたりにおきましては、新しい作況は五月二十五日で押えていると私は見ておりますが、それについてどう考えておりますか。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 それでは、大臣、確認しておいていただきたいのは、今言ったように、四国、九州は五月二十五日を基準にしておる、ところが、その後の経過におきましてはいろいろな問題が出てくる、たとえば実際に収穫してみると実収高が減っている、そういう問題に関しては幅をもってこれを取り上げていく、こういうような統計調査部長のお話ですが、その点は十分御確認を願いたいと思います。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 それでは、時間がありませんので、最後に一点お伺いして、残りはまたの機会にいたします。 災害対策として昨年当委員会で農業災害補償法を改正したときに、改正案に対しての附帯決議を私たちが行なったわけです。これは、ここにいらっしゃる同僚の自由民主党の方々もみなおわかりだろうと思いますが、この決議の内容を御承知でありましょうかどうか、ちょっとお尋ねしておきたいと思います。—どうも農林大臣はお答えがないようです。おそらく読んでもい…