中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 まあそこまでいけば、五カ年間で五万五千トンで今の現状の三工場よりも減っておるということになれば、何も作らぬでもいいじゃないかという結論も出てくるわけなんですが、それはそれとして、次にお尋ねしたいのは、国際糖価が三セント一〇ということを先ほど私は言ったわけです。そこで、あなたは、それも長く続かない見通しである、またそのような非常な低落等は考えられないということをおっしゃいましたが、納付金をとるときに、現在のような状況でも…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 ところが、予算の上においてはこれはきちっとしてあるわけでしょう。その予算の関係等は、どうなってきますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 ちょうど大蔵省からはだれも来ていないのですか、だから大蔵の主計局長にも来てもらってその問題の解明をしてもらいたい、このように思うわけなんですが、その問題は後日に譲るとして、この法案の要綱によれば、先ほどから長官がおっしゃっているように、年間五万五千五百トン、それが日甜のビートを対象に今後五年間に十六億六千万円ですかの納付金を目甜から納付させるために、斤当り三円六十銭、キロ当り六円の差益を徴することになっておる。しかし、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 その通りであるというなれば、この差額金の七〇%を対象にした意味は非常にある意味では不確定な要素を織り込んでいるのではないか、旧来の三工場コストが四十五円五十銭としたところに疑問が一つあるのじゃないか、こう思うのですが、さらに、標準原価を五十三円十四銭とした根拠が、あなた方が考えている今までの答弁を見ると、非常に理想的な状態を想定しているように見受けられるわけなんですが、実情とはへだたりがあって差益徴収となるおそれが出る…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 そうすると、現実に今の日甜の価格と今度の新設される工場の価格というものとは大きな相違になると私は思うのですが、その点いかがですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 競争関係には立たないけれども、その較差に対してどういう対策をとろうとしていますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 新設工場はそれでいいのですよ。特別の価格で買い取るわけなんだが、しかし、それに基いて日甜なら日甜というものは非常に格安のものになって現われてくるということになります。その場合、較差のある場合に安い値段で操作をしようとした場合に、糖業界全体に非常に価格の乱れが来やしないか、こういうことを心配するわけなんです。それに対して何かお考えがありますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 もうちょっと具体的に進めてみたいと思うのです。大体四工場の加重平均というものは斤当り四十八円四十五銭、こういうふうに見て、一歩を譲ってこれを正しいとした場合、それも非常に甘いということを取りのけて正しいとして見た場合に、同社の納付金を納めたあとの保税価格は一体斤当り幾らになりますか。それと、消費税込み一体幾らになるか。先ほどからのお話をずっと聞いておると、私たちの想像では、保税価格は斤当り五十三円五銭、消費税込み六十四…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 ちょっと私ははっきりわからないのだけれども、私の聞いたのは、消費税込み幾らになっておるか、消費税込み六十四円六十五銭という計算の仕方なのか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 国内糖価の斤当りの七十三円というのは販売経費を含めていますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中村(時)委員 委員長から時間の制限をだいぶ強硬に受けたので、一応これでやめますけれども、良識をもってという委員長からの御忠告もあったので、そういう点ははっきりとさせておきますが、少くとも私たち社会党の各委員は、そういう時間的な問題はきっちりといたしますし、重複もさせないような状態で討議もしておるわけです。そういう観点から一応これで控えますが、最後に一言お願いしておきたいのは、この問題の質疑はまだたくさん残っておることはおわかりの通り…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 昨日に引き続き重要な点だけを、わずかの期間しかないのでありまして、実は同僚議員からほかの議題に関していろいろ御質疑があるようなので、一応四、五点にしぼって最後のお願いと質疑をやってみたい、このように思うわけであります。 昨日、主税局長のお話では、私が関税定率法に基いてこの砂糖の関税の体系というものが非常に高過ぎはしないかということを申し上げましたところが、国内の物品税を含めたところの問題を取り上げまして、まあこの程度の…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 今の局長のおっしゃっているの、たとえば酒の四五%とかあるいはたばこの六〇%とか、そういう考え方は国内における消費税を含めたところの問題を取り上げていらっしゃる。私の今申しているのは関税定率法からきた場合の問題を取り上げているわけです。関税定率法からいきますと、関税というものを別個の体系から考えた場合に、奢侈品であるというダイヤモンドを最高にしているわけです。その場合ダイヤモンドですら五 〇%という状態になっている。とこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 そのことで私は何も大蔵大臣以下あなた方を追及するという意味ではない。事実の上に立って五 〇%、一二八%ということになれば、他の方を雑収入なりあるいは一般会計に取り込んでいくという場合には、少くともその方の別の問題を取り上げた方が早いのではないか、納得がいきやすいのではないかという建前があったから申している。しかも、少くとも皆さん方の長になっている大蔵大臣は将来有望な方ですから、せめてあなた方がマイナスを起さぬように、し…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 私は、昨日あなたが発言するなかで、わかったようなわからないような失礼な言葉を言いましたれども、私は最初からわかっていたんです。あなたをつるし上げてもしようがないから言わなかった。あなたは、わからないことは、わかったような顔はしない方がいい。将来だんだん大きくなっていこうとするあなたが、そんなことでけちをつけられるのは遺憾だと思ったので、黙っておった。本日そういうふうにおっしゃるならば、ここでやめますが、第三条、第五条の…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 きのうは自分で考えたんだと強気でおっしゃったが、きょうはきのうとはだいぶ言い回しが違う。農林省の場合潜在的なものもあったとか、押しつけられたばかりでないということは、反面から見れば、ある程度押しつけがあったということになる。そうでないとどうしてもおっしゃるならば、大蔵大臣にもう一度出席してもらってはっきりさせたい。私はそこまでは追及いたしませんが、私は、主税局長がこの問題に興味を持つとすれば、大蔵省の立場から考えた場合…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 まことにりっぱなお言葉をいただきまして、これからテンサイ糖の問題に関して、現在テンサイ糖工場だけで設立したいという申請が五社出ている。そういう問題に対して当然金が二十億以上要るのでありますが、そういうような場合でも、ぜひとも今の言質を忘れないような御援助を願いたい。当然これは要求ができるものと思いますから、その点に関しましても、あなた方自信も、金融のワクを引き締めるのでなくて、ゆるめる。そうして、テンサイ糖発展のために…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 今あなたの御答弁を聞いておったら、以前、これも北海道農業協同組合の金の融資のときに、あるいはまた芝浦精糖の問題のときに、さらには台湾製糖の問題のときに、そういうときの関連性に基いたいろいろな融資の問題が起ってきて、その中に必然的にまた問題が出てくるわけなんです。これはむずかしい話ですが、一応そういうことにしておいて、その点だけは一応追及しないことにいたします。 そこで、もう一点お聞きしたいのは、あなた方が合理的云々とお…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 それでは、あとの機会に譲るといたしまして、私の質疑は一応終ります。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中村(時)委員 実は、この大蔵委員会に出ておりますところの砂糖の税制改訂の問題と、農林委員会に出ておりますところの日本てん菜糖振興会法案と臨時てん菜糖製造業者納付金法案と、国際砂糖協定のかかっておる外務委員会の、三つの委員会の連合審査をお願いしたがったのでありますが、本日はその主管大臣である大蔵大臣が参議員の方に行かれており、また農林大臣も行っていらっしゃるので、本日最後の決定的な問題のお話し合いをするに至らないことが残念なんでありま…