中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○中村(時)委員 せっかく通産省には福田通産大臣という、いまお聞きのとおりのりっぱな政治家がおる。そうすると、あなた方が立案するときには、国民の血税をむやみやたらにただ合理化という資金によって赤字処理をするとかなんとか、穴埋めをするだけではなく、一つの目標を持たなくてはならない、私はそう思う。だから、そういうようなものの処理もいいでしょう、あるいは体質改善に伴うところの一つの援助もいいでしょう、さらには租税特別措置法によって税金をまける…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○中村(時)委員 あなたの考え方は考え方でけっこうですが、へたをすると、代弁しておるだけという考え方になっておる。というのは、それじゃ先般の乳価の問題は、結論をどうつけられましたか。これからいろいろ起こってきますよ。特に農業方面におきましては、農業協同組合というものが現実にあるのですから、団体交渉というものはたくさん出てくると思うのです。たとえば飼料の問題だって出てまいります。いま言った乳価の問題だって出てまいります。肉の問題だって出て…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○中村(時)委員 通産大臣もお忙しいわけですから、実は先ほど言ったように、まだ四、五点重要な点が残っておりますけれども、これはまたあとに譲りまして、ひとつ委員長にお願いしておきたいのは、質問するときにいつも、二、三十分ということではどうも質問にならない。だから、今後は十分そういう質問の時間を最初から計画をしていただきたい。 それから最後に、一点だけ大臣にお尋ねしておきたいのは、私は、いまの新法よりも、逆に旧二法のほうが、農民の立場からい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○中村(時)委員 約束どおりの時間で、一応打ち切ります。
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(時)委員 私は時間がありませんので、三点ないし四点にしぼってお尋ねをしていきたいと思います。 御存じのように、三十一年に自由化をされて三十三年に突如自由化が禁止になっていった、その理由は一体どこにあったのか。これが第一点であります。
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(時)委員 どうもレモンの問題でだいぶ通産大臣もすっぱくなったらしいですが、この理由はそういうところじゃなかったらしい。当時競馬の問題で農林委員会でいろいろな問題が起こった。そのときにいろいろな商社がその中に介在をした。その中にレモンの問題もからんできたのであります。そのときレモンは禁止のたてまえをとっておったが、政府のほうに向かって、レモンが腐っておるからというので、無為替輸入を二年間やったはずであります。そういうたてまえから、…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(時)委員 そうするとミカンのほうは大体において二千万ドル近く、レモンのほうは輸入されるのが百五十万ドル近く、したがってケース・バイ・ケースでいったら名目は立つというわけなんですね。そうすると残る問題はどこにあるかということなんです。あなたにひとつお聞きしておきたいのは、ここが一番大事なところですよ。日本のレモンがアメリカのレモンと競合ができるだけの実質的な方途が見出せるかどうかということ、このことをお聞きしておきたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(時)委員 私はレモンの自由化がどうとかこうとかと言うのではなくてももっと本質的な問題にきていると思うのです。一体何ゆえに農業基本法をつくり、何ゆえに構造改善をやり、何ゆえに選択的拡大の方向をとり、しかも池田さんに言わせたら革命的な改革をやるのだということになれば、なぜそういうことをいままでも便々としてやらずに、よりよき指導法であなた方は指導しないのか。そういうことが明確に裏づけができないからこそ、いろいろな問題が、生産技術として…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(時)委員 時間がないのでやめてくれということなのですが、その関係はまたあとでそれじゃゆっくりやるとして、いま言ったように、やはり農村の生産者、業者の問題を明確にしておくということを総合的な基本対策の上に立てて今後やってもらいたい。いま私がとめても自由化がとまるわけでもないので自由化される。自由化をされる名目は明確になると思うが、名目の犠牲になる人たちをどうするかということが今後事務当局としても一番大きな問題としてあらわれるだろう…
第46回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(時)委員 それから、これと同じように韓国ノリの問題にしても、現在日本においては四十億枚といわれておる。それが三十億枚しかできない。できないという間隙を縫っていろいろな問題を惹起しております。一々私は詳細にわたっていろいろな質問をしたかったのでありますが、私に与えられた時間が五分しかないので質問にも何にもならないが、結論だけを、腹がまえだけを通産大臣に質問をしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 私は、簡単に二、三点だけ要点をしぼってお尋ねしたいと思います。 第一点は、今度酪農振興法の一部改正を出す予定でいたのが、これを引っ込められた。その理由は納得がいくのです。その引っ込めていった理由というものは納得がいきます。しかし、それだけでは私は問題がまだ残ろうと思う。そこで、一応お尋ねしたいのは、この一部改正をしようという改正の本質的なものは、どこを目的として改正しようとしていらっしゃるのか、一応の原案はあったはずで…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 いまおっしゃっていることは、結局取引に対する安定の問題と、それから生乳に対するところの生産量の問題、二つに分けて考えていらっしゃるようです。 そこで、片一方のほうは、権利と言えば言い過ぎかもしれませんが、政府の、いろいろな紛争、いろいろな価格等に対する問題等をめぐっての一つの権利の主張というところにあるだろうと思うのです。それから一つの生産の立地条件というものは、これは酪農振興法としての全体的な一つの方向であろう、こう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 問題は、その空間の期間、その期間の間は、要するに、法律的な問題の取り上げ方は一つもできないと私は思うのです、現実には。そうすると、行政指導だけで行ない得るという、その行政指導の権限の範囲ですね。どの程度に考えていらっしゃいますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 それではもう一つ、抽象的な問題から突っ込んでみましょうか。 事務当局のほうで、今度四大メーカーで合理化という線に沿って設備投資をやったのは、幾らくらいな設備投資の費用がかかっておりますか。それと同時に、それに基づくところの金利負担はどのくらいになっているか、その二点をひとつここで言ってもらいたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 大臣、いまお聞きになっておわかりのように、膨大なる金利なんです。そうすると、その膨大なる金利をどこへ持っていくかというたら、乳価を値上げするより方法がないということが、乳価の値上がりの最も大きな原因になっている。だからこそ、芳賀委員が先ほど言ったように、一升に対して生産者は二円だが、消費者に対しては一合に対して二円上がっていくんだという問題は、どこから出るかといったら、生産者と消費者と非常にアンバランスがある。そういう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 ということは、その行政指導を行ないますと言っても、実質的の行政指導というものはいまはほとんどできないということなんですよ。さすれば、私は、先ほど、酪農振興の一部改正はあきたらぬものがありますが、しかし、農林大臣のおっしゃっていらっしゃる二点だけは出してもいいんじゃないか、こう思っていたのです。そうすれば、一つのけじめがつけられるわけです。たとえば一つの権利履行の問題で、勧告の問題も出てくるでしょう。仲裁裁定の問題も出て…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 そうすると、二点だけはっきりしてきたのです。一つはその次の改正の問題になってくる。その基本の問題を一、二話してみたいと思います。ということは、一つは、酪農振興法の将来は、いま言ったような問題からくると、ある程度の強制力を持たすような考え方を持っていらっしゃる、こういうことになってくるわけですね。それが勧告という姿になってあらわれるか、あるいは先ほどちらっと言われましたように、招集という姿になって現われるか、そういう点は…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 よく聞いておってください。私は、合理化はいけないということは言っていないのですよ。合理化することはけっこうだというのです。ただし、合理化の目的は、実際には生産量がふえている、取り扱い量もふえている、しかも合理化するという一つの目的は、消費者に対するところの価格が下がるということが目的でなければならぬ。ところが、現実には価格は上がっておる。それで消費者に転嫁することはいけないと思います。それは、思うのはきれいごとでだれで…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 あなたのおっしゃっておることはわからないことはない。みんなよくわかる。わかるけれども、それはあくまでもペーパープランです。やはり業者というもの、メーカーというものは、実際にやり出したら、利潤が少しでも余分にふえ、業績が上がり、工場で働いている人たちも少しでももうけたいということは、だれしもそうです。あなたが業者になったらそうなりますよ。いまは官庁におって月給をもらっておるから、そういうことが批判的に見えるし、きれいごと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 それからもう一つ、以前、畜産物価格安定法改正のときに、事業団に対して生乳をもしものときには買い入れをするようにということを附帯決議でつけたはずです。それから数年たっている今日、一体どういうことをやられたか。これはひとつ具体的に農林省にお尋ねしておきたい。