P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 あなた方は、そういうことが、根本的な問題としていろいろな問題が残っておる、たとえば協議会をつくるとか、いろいろな問題も残っておるということはよくわかる。わかるということは、実行に移すということなんです。あなた方はただ知っておるというだけだ。ことばを返すようですが、それではほんとうの政治なりほんとうの行政というものにはならないと言っておる。そうでしょう。だから、いま私が言っておるのは、何にもなっていないから、効果というも…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 そうすると、あなた方が契約書の添付を求めるということは、片務的なものではなくて、双務的な一つの考え方に立った上で行なうものだと思うのです、貿易というものは。向こうが一方的にやっておる。ところが、実際にあなた方が実態がつかめない。いままでの過去においては、オファーだけ出しておいて、それでもってたったっとやるのだから、そこで、契約書を出しなさい、少なくとも出しなさいと言う以上は、自分たちにも責任がくるわけです。そうでしょう…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 精神的には双務的で、現実的には片務的というお答えですが、そんなおかしなお答えというものはないと思いますけれども、それはそれとして流しましょう。ただ、双務的という本質を持っていることは間違いない。そこで、双務的な本質というものは、具体的にはどういうふうな方法をとったらいいかという問題に転換さしてみたいと思うのです。 御承知のように、バナナというものは、輸送途中の変質という問題も出てくるでしょう。あるいは減斤の問題も出てく…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 政務次官に一つお尋ねしておきたい。いまお聞きのように、完全にこれは一方的だとあなたもお認めになるだろうと思うのです。だから、実際に着荷をして数量が足らなくても、全然これを取り返すことができない。全部キャンセルされてしまうようなかっこうになってしまうのですね。おそらくその数量にしたって膨大なものだと思うのですよ。それだけ要らぬドルを日本は台湾に使っているのです。一体、何のために、台湾のためにそんなことをせねばならぬのです…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 私の言っているのは、台湾側が一方的にそういうことをやるために、いろいろな問題がそこに惹起されておる。そこで、その一つの原因というものはCIFにあるのではないか、こう言っているわけなんです。だから、そのCIFをまず根拠に置いて、日本側の立場としては、CIFを切りかえて、揚げ地ファイナルとか何かそういう方法で一連の問題の処理をしないと、途中航路におけるところの損失とかいう問題は全部日本側が負わなければならない。そのかぶった…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 農林省の園芸局長と経済局長と、次長はあとからあなた方の所管の局長に明確にしておいていただきたいのですが、三者によって――いま政務次官はほんとうにまじめに前向きになろうとしていらっしゃる。それを事務当局が、政務次官はいつかわるかわからないからというので、引っ込み思案が多い。そこで、お尋ねしておきたいのは、政務次官を助けて、そういう方向を明確に打ち出す努力をするかどうかということを言明しておいていただきたいと思います。責任…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 いま政務次官のおっしゃったのは、大体三、四月を目標として、明確にその点をやっていこうとしておるのですから、各局長とも十分その点は認識の上に立って努力していただきたいと思っております。 次に、農林省に一、二点お尋ねしたいのでありますが、現在の輸入に対して、卸売り業者も仲買い人も小売り業者も、だれでもオファーを出してLCを組んでもらえば、すぐに通産省で許可されるというたてまえから、だれでも輸入するという立場になっておる。そ…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 そこで、市場法に基づいてお尋ねしたい。 第一点は、たとえば卸売り業者が、いまのところはかってほうだいに輸入ができることになっていますね。さしていますね。そのとおりなんですか。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 私は二通りの解釈があると思うのです。これは解釈のしかたによって非常な問題が出てくる。たとえば、御存じのように、東京都中央卸売市場業務規程、これをはっきり読んでごらんなさい。こういうことが書いてある。第二十三条に「委託販売と買付」となって、「卸売人は販売の委託を受けた物品の販売を行うものとする。但し、委託販売の方法により取扱物品の供給を受けることが困難な場合には卸売人は知事の承認を得てその取扱物品の買付をすることができる…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 局長、あなたは一体これを兼業とみなすのか、買い付けとみなすのか。問題は二つあるというのは、それを言っておるのです。その二つの意味の取り上げ方によって、どうにでも解釈ができるようにしておるけれども、しかし、市場法のたてまえは、本質的のたてまえをよく考えてごらんなさい。輸入業者から入ってきたものを卸売り業者が受け取って、それを仲買い人が仲介をして小売り業者に渡すということが、一連していったところの一つの流通機構なんです。と…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 いま政務次官のおっしゃったのは、私はそのとおりだと思うのだが、買い付け行為といま言った市場行為というものを混濁してしまって、ただもうけるために云々するような構造ではだめだと思う。そういう立場に立って、経済局長あるいは園芸局長はどういうふうにお考えになっておるか。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 私の一番言うのは、一々これはこまかいことを言うのがいやだから言ってないのですが、それでは言っておきますけれども、先ほどの東京都中央卸売市場業務規程の中の仲買い人の禁止行為ですね。この中に、三十六条で、「仲買人は、その許可を受けた取扱品目の部に属する物品について、左に掲げる行為を行ってはならない。但し、第二号については、第三十二条但書による場合は、この限りでない。一、本市場内又は外において販売委託の引受をすること。二、そ…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 だから、そのことは、大きく言えば、流通秩序の欠陥をどうするかという問題ですから、非常に大きな問題になるので、その点は明確にしておいていただきたい、こう思うわけです。 そこで、十一月の何日ですか、農林大臣並びに通産大臣あてに、たしか自民党の農林部会から申し出があったはずです。それに対してどういう考え方、どういう行為をとられたか、その点を通産、農林両省からお聞きしておきたい。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 通産のほうは、まあそれで一応話はわかりましたが、農林省のほうのお答えはちょっと私は解せない。私の聞いているのは、この三点に対して個々にどういう立場をとったか。たとえば国内流通秩序という問題に対して、先ほど提議したように、あなた方もこれには少し疑義があるんだ、こうおっしゃっている。その疑義に対して、どういう打ち方をし、どういう協議をし、それがいつどこでどのような内容かということを、一つ一つ期日を追って明確にしてもらいたい…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 そのことは、農林部会のほうに返答しておりますか。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 私は、その小委員会の方々に、お聞きしましたら、そんな話は一向ないというのですが、あなたのおっしゃるのは事実なんですか。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 じゃいつごろそれを出して、いつごろきちっとしましたか。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 関税の問題は、前にそういう勧告があったので、五割になるということは、決定的な事実としてこれが問題になっておった。しかし、自民党としては、あの当時は、この問題を起こしたならばいろいろの問題が起こってくるので、一応のけようじゃないかという立場になって、このことが国会の中での一つの大きなワクになっていたから、あなた方は相談に乗ったわけなんだ。問題はそこにあるのではなくて、五割を三割にする、二割にする、一割にする、そういうこと…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 そうすると、三十万トン台ということになると何方かごくらいになりますか。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 そうすると、この四月から六月までの間に大体四百五十万かごのものが入ろうとしておるのですが、それは一体どういうような来方をしておりますか。