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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 ということは、非常にオーバーになってきておるということなんですね。三十万トンくらいを大体平均値に考えてみると、四十万トン以上ということになればたいへんなオーバーです。私はそういうふうに思うのですが、どうですか。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 政務次官、いまお聞きになったように、実際には大体の全貌がこれで明確になったと思うのです。そこで、残ってくるものは、あとはその内容の問題なんです。たとえば先ほどから言っていますように、私は一点一点を申すのは時間の関係もありますので、たとえば青果会社であるとか、仲買い人であるとか、加工業者の輸入は一応明確に整備をしてしまう、そうして輸入業者は輸入業者、卸売り業者は卸売り業者、それから仲買い人は仲買い人、小売り商は小売り商、…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 もう一点だけ。これは大事なことなんですが、一九四六年の十月から六五年の九月期まで、台湾バナナ対日輸出第三次オファー、これは大体どういうふうになっておりますか、通産省にちょっとお聞きしておきます。

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 これはよくあなた方聞いておってくださいよ。このことから問題が出てくるのだから、一点だけ言っておきますが、一九六四年の十月から六五年の九月期ですが、この間、四百五十万かご台湾側は考えております。それでわかるだろうと思うのです。それだけ言えば、あなたにはぴんとくるはずです。そのうちで、御存じのように、公会の扱い分が五百九十件で二百二十五万かご、連合社側の扱い分が四百二十二件で二百二万五千かご、省農会の取り扱い分が百十四件で…

民主社会党1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 いまおわかりのように、ただ一つ政治的な問題として、政務次官に明確にしておいていただきたいのは、先ほど言ったように、適正量という問題はなぜ出したかといいますと、少なくとも向こうのほうでも予定があるだろうと思うのです。一年作のバナナは、たくさんつくれば幾らでも高値で売れるのだという考え方を持たすと、これは無制限に出てくると思うのです。そのことは、向こうの農民自身にもマイナスが出てくると思うのです。そういう立場でこちらが明確…

民主社会党1965/03/03

48衆議院 本会議 第13号

○中村時雄君 私は、民主社会党を代表して、脚府提出の昭和四十年度予算三案について、反対の意向を表明するものであります。 まず、私がどうしても納得がいかないのは、政府の予算編成の態度についての政治的無責任と不用意さであります。まことに討論の冒頭から失礼ではありますが、今回の予算案ほど、審議の過程で満身創痍になった例もきわめてまれなのであります。佐藤総理みずから、前内閣の所得倍増政策を人間不在の政治ときめつけ、佐藤内閣ができたならば、三千億…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 ちょっと関連。官房長にちょっと尋ねたいのだけれども、先ほどあなたは、いまの二・五ヘクタールにしておいて、そうして将来の夢を持って、農家戸数の増減という問題を取り上げておった。そこで、農家戸数の増減という問題に関して、一点か二点お尋ねしたい。関連でありますから、簡単に言います。 農業基本法ができて、その結果において一審中心課題になったのは何かといえば、構造改善と選択的拡大の二つが支柱になっておる。その選択的拡大の中におい…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 関連だから簡単にして、いずれ近い将来、根本的な問題を十分に検討し合ってみたいと思うのだが、しかし、あなたのように、そういう安易な考え方によっていまのような経済拡大の方向をとっている以上は、いつまでもこれが続くものじゃない。これがいかぬから、自民党にしたって政府にしたって中期経済計画の方向を立てるのでしょう。だから、その中におけるところの一つの回転の方向が生まれてこなくちゃならぬ。ただ安易にいままでの惰性でそういうような…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 言いたくないのだけれども、問題はあろうと言うのだが、私は問題ないと思う。そのことが、いま官房長も言ったように、一つの理想としてその方向が正しいのだ、こう私は思っている。だから、少なくとも農業を志す者なら、ぜひそういう考え方に立たなくちゃならないと思う。先ほど言った労働量の問題も、生産性が低いのは労働の生産性が低いのであって、その生産性を向上さすためには、少なくとも都市における一人の労働量と農村における一労働単位とが、同…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 それは大臣、いま言ったように、やはり農業というものは、御存じのとおり、労働と土地と資本、この三つを柱にしてやっているのだが、そのうち私が言ったのは、労働に対する基本的な態度の下端を言っただけです。しかし、それは問題がない。これはだれだって問題がないと思う。そこで問題は、そういうことをしようという立場に立って、構造改善の問題であるとか、あるいは選択的拡大の問題であるとか、具体的な政策が出てきておる。だからそれに基づくよう…

民主社会党1964/07/07

46衆議院 農林水産委員会 第66号

○中村(時)委員 ただいま社会党の芳賀委員から国会法七十一条に基づくところの各大臣の出席要求をされたことは、当然の結果だと思う。この重要な時期において、本日、米価の問題がその頂点に達して今日に至ることは、当然わかっているはずなんです。にもかかわらず、大臣自身が辞句を左右にして本日出席しなかったこと自身が、私は非常に大きな責任があろうと思っておる。また与党の中においても、常に大言壮語しておりながら、事実は数名しか出てきていない。この出席は…

民主社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○中村(時)委員 自由民主党並びに民主社会党の両党を代表いたしまして、ただいま採決されましたところの肥料価格安定等臨時措置法案に対し、附帯決議を付するの動議を提出したいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 肥料価格安定等臨時措置法案に対する附帯決議 政府は現在農業のおかれている重要な地位を認識し農業基本法制度の趣旨に従い、農業の重要生産資材である肥料については、農業生産の発展を旨として肥料工業の合理化を促進し、国内肥料供給を増大し…

民主社会党1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○中村(時)委員 実は私は今度の新法の資料を見まして、まず第一に、生産費の問題、続いて現在の化学工業内部におけるところの構造の変化の問題、それから輸出の赤字に伴う国内価格との関連性、さらにまた現在の農家経営の中で肥料費の占める地位、そういう問題について、いろいろ話し合いをしてみたいと思ったのですが、時間の関係もありますので、一、二点にしぼって簡単に質問をしてみたいと思います。 まず第一番には、価格の決定についてであります。この法律を見て…

民主社会党1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○中村(時)委員 いまの局長の話では私は納得はしない。なぜかといいましたら、話し合いだとか、あるいは資料によるとか、その経過の推移によるとか、いろいろなことが出てくるでしょう。もちろん、その中には、先ほど私が質問しようとしておる生産費の問題等も十分出てくるわけです。ところが、いま生産費の問題の取り上げ方一つにしても、以前は単一に硫安工業としていろいろなことをやっておったのが、いまは総合的な一つのメーカーになっている。そこで、生産費を打ち…

民主社会党1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○中村(時)委員 えらい変な意見の対立なんですが、だからこそ、いま通産大臣に私は乳価の問題をお話したのですね。やってみたら、なかなかそれがうまくいかないという実例があるのです。あなたは非常に政治的手腕も大きいから、次は農林大臣にでもなったら、ちゃんとこれはできるかもしれませんけれども、なかなか普通の農林大臣ではそうはいかない。その実例がもう一つではなくて、二つも出てきているのですよ。だから私の言うのは、そういうときには、少なくとも事務当…

民主社会党1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○中村(時)委員 あなたの政治的手腕というものに期待することは大なんですよ。大なんですけれども、私はいま言ったように、両方の利害相伴う、これから起こってくる生産費の実際の出し方にしましても、私は、いままでの硫安単一にやっていたときと違って、総合メーカーになっている今日においては、その生産費の出し方も非常にむずかしい問題が出てくるだろうと思うのです。そういう立場から、数的な根拠というものはなかなかそうは簡単に——やはり生産者は生産者として…

民主社会党1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○中村(時)委員 だから、それがあなたの政治家らしいところなんですが、やらしてみてと言うけれども、実例はそうやって二、三あるのです。だからこそ、今度の酪農振興法の問題も、政府が出すと言いながら、これは困ったというので、また引っ込めているのですね。いま一年間経過を見てみよう、こういうことになった。だからその方向からいきますと、旧法の二法をそのまま継続、一年くらい延期しておいて、そしてその経過を見て、その結果どうしようという考え方も、逆説的…

民主社会党1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○中村(時)委員 それでは次に、合理化について、ちょっとお尋ねをしたいのですが、合理化ということは、先ほどからも通産のほうの局長がお話しておりましたが、合理化ということは、まず第一に質をよくするという問題もあるだろう。それから量的な問題もあるでしょう。それから価格を安くするということが、最終的な問題としては取り上げられてくるだろう、こう思うわけなのです。そこでお尋ねしたいのは、たとえば昭和三十八年度の輸出の赤字処理として百三億だったです…

民主社会党1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○中村(時)委員 そのほか、減税の方向は、特別措置法によってどの程度のものになっていますか。

民主社会党1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○中村(時)委員 いろいろなことがあるでしょう。しかし、きょうはそのことを私は取り上げて追及しようとは思っておりませんし、その問題はいずれ時期を見て明確にしていきたいと思っておりますが、ただ、いま私がなぜそれを聞いたかというと、通産大臣は政治的には非常に感度の鋭い人ですが、そういうことまではあまり深くは御存じでないと思う。そこで、それほど膨大な数百億の金を援助して、いま言った利子だけでもこれは数十億に上る、こういうかっこうになっておる。…