中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 承知しておるというだけでは机上の空論になってしまう。事実いままで何一つ解決されていない。そうでしょう。あなた方の話を聞いておると、つい戸惑いするのです。なるほどよく知っておるな、それでは言うとおりちゃんとなるんだろうなと思ってしまう。ところが、実際には何一つ解決されていない。そうでしょう。ということは、私らから見たら、あなた方は結局は傍観をしておると同じことなんです。努力はしております。しておりますと言うが、結果を見て…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 だから、いま言ったように、拒否するというのは許可の問題です。認許可の問題は、だれが出してもすぐにやれるのだということはわかりますよ。わかるけれども、影響がより大きいものであれば、当然これは考慮し、配慮すべき筋合いのものだと私は思う。まるで無抵抗に何でもかんでもはいはい言っておったならば、どうにもなりゃしませんよ。だから、そういう点も、内容の中の一つとして考えておいていただきたいということなんです。次にくるべき一つの――…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 話が飛んでしまっている。ぼくが言っておるのは、居住権のないものに対してそういう認許可を出しておるというのは、根拠はどこにあるかという問題を言っておるのです。しかし、課長がせっかくそうおっしゃるならば、あなたに一言言っておきたい。いま言ったように、業者間で過当競争をやっている、それにつけ込んで台湾側がいろいろなことをやってくるのだ、これはわかるのです。わかるけれども、業者間では、先ほど言ったように、自分がもうけたいという…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 私の言っていることをあなたよくかみしめてものを言いなさいよ。私の言っているのは、そのことが輸入割り当ての問題になってくる。そうでしょう。そのことが非常に過当競争を呼んでくる。そうすれば、過当競争で輸入割り当てが多くなってはいかぬということは、根本的にみんなあなた方も持っている。そうすると、どこを切るかということになってきますね。そうでしょう。だんだん縮小さしてくると、そのように居住者のはっきりしてないそういうものは、当…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 かみしめるのはいいが、すべらぬようにしておいてくれよ。 次にお尋ねしたいのは、国民政府が、昨年四月から九月期に、オファー二百万かごのうち、特定人に対して特別オファーを行ない、一かご六十セントのプレミアムを取ったということを私たちは耳にしておる。そういう事柄を御存じですか。その特定の――プレミアムは別にいたしましょう。国民政府が、昨年の四月から九月に、オファー二百万かごのうち、特定人に対して特別オアァーを出したということ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 そうすると、いま言ったように、特別割り当てをやった、数量は別にして、特別割り当てをやったということはわかっておるわけですね。ところが、その二百万かごというものも、いまの生産者と輸出業者と、こう二つに分けて割り当てした。そのことが一部で流されておるのは、この国府の在日機関の華商が大半だったのです。この割り当て、それはよくわかっておりますね。その点はどうですか。国府側のそういう機関にあるところの華商の連中が、その割り当てを…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 あなたは後手へ後手へ回って、何もかも調査いたしませんとわかりません、十分でありません、その結果は何も出てこない、こういうことなんですが、二つの問題がある。一つは、自由化制度のコマーシャルベースの輸入であるにかかわらず、あなた方は自由化、自由化と自分たちが言っておるにもかかわらず、こういうことを認めていった一つの方式の受け取り方をしていいのかどうか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 私の言っているのは、日本では自由化制度だといって、あなた方は金科玉条にしておられる。ところが、向こうのほうはそういうふうに制限をしておる。現在、すべてが自由化制度のコマーシャルベースの輸入であるにかかわらず、そういうふうな謀略的な、一方的な方向を日本では輸入として認めていくことがいいかどうか、そういうことが一点。もう一つは、それじゃはっきりしておきましょう。そういうような輸入体制に不備欠陥があるから、これを私は言ってお…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 午前に引き続いてお尋ねしますが、午前中に途中で質疑が停帯しましたが、通産のほうから局長が来れなくて、今村次長が来ているようなわけなんですが、まずその前に、今村次長にお聞きしておきたいのは、これからバナナの輸入に関するいろいろな問題をお話ししていきたいと思うのですが、それに関して、あなたが実際に次長の立場において、責任を持ってきちっと答弁できるかどうかということをお聞きしておきたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 明確にお答え願ったので、では続けてまいりたいと思います。 先ほど停滞した一つの条件の中に、最近バナナを輸入する際に、やみのプレミアムがついて輸入しなくちゃならぬというような状態、さらには台湾の政府に一方的に日本の政府並びに業者が振り回されている状態にある。そこで、プレミアムの状態が、外国為替管理法違反にひっかかるような問題が出てきて、現在神戸の水上警察署、それから警視庁、方々で手入れが行なわれております。その手入れが行…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 その建隆貿易を中心にして、実際には若干どころでない、二十八社くらいがいろいろな調査を受けているわけです。それもあなた方は知っているはずです。また築地においては、二月二十四日に警視庁から東銀座の福光貿易、これもやられているはずです。また丸大商事もそうです。さらに最も問題になるのは、中国側の除徳郎、この方は、御存じのように、日本において台湾の生産者側を代表している団体なんです。そのほとんど半分くらいその実権を握っている生産…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 そのことは午前中に伺ったので、大体あなたのおっしゃった問題は、これはまだほかにたくさんありますが、その程度のことはわかっているのです。ともかく一応そういう方向に三、四月を目標にしてやってみようという、明確な一つの方向がついたわけです。だから、その辺の事情は次長もよく腹におさめて、その線に沿ってせっかくやろうとしておる課長のその姿を、やはり前向きにしてあげていいことだと思うのです。そういう意味でひとつがんばってもらいたい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 あなたのおっしゃることを裏から言ったら、何もやらなかった、野放しでいままでみんな許可をしたということです。だからこそ問題が起こるのです。そして口でこうしなくてはならぬ、ああしなくてはならぬと言っている。ところが、現実ではそんなことやってないでしょう。簡単なことじゃないですか。あなた方のところでよく調べてごらんなさい。外資法の十一条にみな書いてある。それには当然外貨導入の許可が必要になっておるのです。というのは、たとえば…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 あなたはいつの間にか政治家になっていますが、私の聞いているのは、できるだけすみやかにとか、善処いたしますとかを聞いているのではない。問題は、期日をきちっときめて、その間にやるということがほんとうの努力なんです。ただできるだけとか、すみやかにとか――これはすぐできることです。いまでもできますよ。そうでしょう。いまだってすぐに、あなた法律のあれを持ってきて読んでごらんなさいよ、すぐわかることです。そういうようなおためごかし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 昨年五回にわたって、午前中聞きましたけれども、バナナが輸入されましたが、このうちで、受け取ったものが四百七十三万かご、これはLCで開設されておるわけなんですが、日本の業者がそのときに大体一かごに一ドルのプレミアムを出しております。よく考えてもらいたいのですよ。一かご一ドルずつプレミアムを出すということになったらどういうことになるかといいましたら、大体において四百七十三万ドル出しているのですね。日本の金額に直したら十七億…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 そのお考え方はけっこうなんです。ということは、いままで放任しておったということを裏書きしておるだけなんですから。だから問題は、そのすっきりした条件なり内容、それが大事になってくるのです。これはあとでお尋ねしたいのですが、あなたがすっきりするとおっしゃるから、そのすっきりするという構想は、どういうところにあり、那辺にあるのかということのお尋ねは、あとで明確にしておきたいと思っております。 続いて、昨年の四月から九月期に、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 いまのとおりでいいのです。 そこで、その三十万かごの割り当てですね。向こうの政府が特別のものを指定して、そしてこの人たちに割り当てをする、結局こういうことなんですね。その特別に指定されたものの商社、それを明確にしてもらいたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 だからこそ、あなた方は指導もできなければ、調査もできない。実態も何にもわからないということになってしまう。実際、一体何のためにあなた方がおるのか。そんなことはもうはっきりしているのですよ。そんなことは業者のだれに聞いたってわかりますよ。わからぬのはあなた方がわからぬと言っているだけで、わかっていて、わからぬ、こう言っているのかもしれないが、そんなことはわからぬことがわかっても何にもなりはしない。それは、十万かごは在日華…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 そこで、一つ言っておきたいのは、そういうような事柄を私は言うつもりはなかったのだけれども、あまりにもあなた方のやっている行為が過去においてなまぬるい、そういうような意味において言いよるのだから、私は何もあなた方をおしかりするわけでも何でもない。お互いに建設的にものを考えてみようというところで、あなた方があまりにも実態を知らな過ぎるから、一つ一つ実態を出さざるを得なくなってくる。だから、そういうことを考えたら、まず第一に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 それを言ったらたいへんなことが起こる。いま言ったように、たとえば中国から四半期に二百万かごのものが来た。そうすると、その中にプレミアムが出ました。これは認めているのですね。知っている、うわさでも何でも業者から聞けば。全部それを出しているのですね。そうすると、八ドルはLCを組んで送っている。CIFの決済をやっているのですから、船出をしたと一緒に、向こうは銀行に行ってその金がとれる。一かご八ドルの契約金としてとれる。そうす…